僕は尾崎豊のファンだったんだけど、この平井堅さんの歌う「Oh my little girl」も
いいですね。
尾崎豊さんには賛否両論あると思うけど、僕は彼の音楽以上にその生き方に影響を受けたと思う。
人間誰もが自分の思い通りに生きたいと願っていると思う。
彼は良い面、悪い面含めて、自分に正直すぎた生き方をしたと思う。
でも、それは誰もが心の底で願っていることなのかもしれない。
僕もいろいろな影響を受け、それに自分自身の経験をして今があるけど、
そんなところから、僕は人間らしく飾らず泥臭くてもいいから人間味のある生き方を今までも、そしてこれからもそんな生き方がしたいと願います。

今読んでいる本、チームバチスタ続編の「アリアドネの弾丸」を読んでいます。
相変わらず、田口、白鳥コンビが面白いのですが、ドラマもいいですが、原作も楽しめます。
その本の中にある技術者が聴いていたクラッシックで「ショスタコーヴィチ 交響曲第5番」が出てくるのですが、音楽音痴の田口先生がモーツァルトとショスタコーヴィチを間違えて、その技術者にお叱りを受ける場面が出てくるんですが、僕もクラッシックなど皆無なほど聴きませんが、気になったのでたまにはクラッシックもいいかなとYOUTUBEで聴いてみました。
いいものですね。僕は睡眠のためなのですが・・・クラッシクもいいかもと思い、早速SDにダウンロード。夜、寝る前に聴いてみようと思います。
僕はこうして、時々本で気になったものをメモしておいてます。
分からないもの知らないものをそのままにしてるより、こうして調べていくと自分の世界が広がっていく気がします。


「Mr.BRAIN」も13弾になりました。
これまでにも人間の脳について色々と書いてきましたが
今日の脳科学のお話は脳とストレスについて。
ストレスに対しては男性よりも女性のほうが強いと一般的に言われています。
それは何故か!!
元々、女性と男性の脳はさほど違いません。
正し、違う面もいくつかあり、まずは体積。
成人男性が1400g~1500gに対して、成人女性は1200g~1250gです。
しかし、脳の大きさが大きいから頭がいいとか優れているということはありません。

機能的な違いは男性が脳の一部分を集中的に使うのに対して、女性は脳の広い範囲を使っています。
これは言語中枢を使う会話などに大きな違いが出ます。
男性は会話中に言語中枢がある左脳部分を使っているのに比べ、女性の場合は脳の全体的な部分を使って会話しています。
男性に比べ女性が感情的に会話するのは、この違いからと言われています。
もうひとつは 右脳と左脳をつないでいる神経線というものがあります。
これの長さが女性に比べ、男性のほうが20%も少ないという違いがあります。
これが何の違いを生み出すか?これは洞察欲の違いに出てきます。
女性のほうが気配りが細やかだったりするのはこの違いがあるからです。
では、なぜ違いがあるのか?女性は出産、子育てとあります。
これには洞察力が不可欠です。よって進化の過程の中で女性と男性の神経線の違いが出てきたと思われます。

少し横道にそれましたが、本題のストレスの違いについてですが、
英国メディアの報道によると、米国の研究チームが、女性の抗ストレス能力(ストレスに対しての抵抗力)が男性より高いことの理由が、女性ホルモンの一種にある「エストロゲン」という物質が大脳に送るシグナルにあることを突き止めた。
要はストレスを感じたときに大脳が「エストロゲン」という物質を送り、ストレスを軽減します。
このシグナルがストレスによる有害物質の大脳への影響を弱めるのだそうです。

しかし、一方で働く人のうつ病は、女性5人に1人(17%)、男性の8人に1人(13%)の割合で仕事の ストレスに起因しているとの結果報告もあります。
このデーターの場合、一見女性のほうがうつ病の発症が多いように感じますが、隠れうつ病と言って、うつの症状が出ているのに我慢していたり、特に男性の場合、職場にうつ病だと言うことを知られたくないと言う人が多いので、こちらのデーターもあいまいな要素があります。

こういう「エストロゲン」という物質の抗ストレスの研究が何の役に立つの?と言えば、こういう研究が薬などの治療に役に立ってきたりしますので、世界中では様々な研究者、科学者がいろいろな研究を行っています。
時には代わった面白い研究もあるので、ネットで見てみるのも面白いかもしれません。
今日、水戸の花火大会があるせいか、子供の頃の記憶を思い出していた。
と言っても僕にはある事情で子供の時の記憶はほとんどない。
夏と言ったら・・・なんだっけ?と思いながら。
小学校の時、腎臓に疾患があったので夏のプールは1年生と4年生の2度だけしか、プールに入れなかった。あとはずっと見学でひとりプール脇のコンクリートから出てくるアリを見ていた。
いや、もっと楽しい記憶もあるはずだと静かに思い出していた。
そう、夏・・・家の縁側で花火をした。
弟が火花飛び散る花火をぐるぐると回していたので、僕も同じように回していた。
でも、本当に好きなのは線香花火だった。
もっともっと小さい時、物心ついた時から部屋の中をきらきら光る小さな光が好きだった。
太陽の光が塵とが窓ガラスに反射して光るのか、科学的なことは知らないけど、その光を何時間でも見ているのが好きだった。
そして、夜も小さな光を目でずっと追っていた。真っ暗の中でも光る小さな光。
その癖は大人になった今でも変わらない。
雨の日は湿度の問題かわからないけど、余計その光がきれいに見えた。
だから、雨の日は好きだったし、今でも好きなまま大人になった。
あと、線香花火の小さなパチパチとする光も好きだった。
特に終わりかけの光が小さくなって、まぶたの裏に残る光の残像が好きだったのを思い出した。


KOKIAという名のシンガーです。
日本よりも海外で注目され、活動を始めたアーティストらしいです。
僕も失礼なのですが、彼女のこと知りませんでした。
が先日「YOUTUBE」で偶然彼女の曲を聴きました。
僕は慢性的な不眠で夜寝れない日が多かったのですが、彼女の透き通った歌声のおかげで
夜も眠剤を飲まないで寝れる日があります。
この「私にできること」は新潟県中越沖地震の時に現地の人のために提供した楽曲らしいです。
「YOUTUBE」などを観ていると知らないアーティストも多いのですが、
音楽ってそれはたくさんの人に聴いてもらって売れるのも大切なことだけど、
たった一人でも勇気づけたり、励ましたりするのも大切だなって思います。
最近、そんなことに音楽の素晴らしさを感じます。