今日、水戸の花火大会があるせいか、子供の頃の記憶を思い出していた。
と言っても僕にはある事情で子供の時の記憶はほとんどない。
夏と言ったら・・・なんだっけ?と思いながら。
小学校の時、腎臓に疾患があったので夏のプールは1年生と4年生の2度だけしか、プールに入れなかった。あとはずっと見学でひとりプール脇のコンクリートから出てくるアリを見ていた。
いや、もっと楽しい記憶もあるはずだと静かに思い出していた。
そう、夏・・・家の縁側で花火をした。
弟が火花飛び散る花火をぐるぐると回していたので、僕も同じように回していた。
でも、本当に好きなのは線香花火だった。
もっともっと小さい時、物心ついた時から部屋の中をきらきら光る小さな光が好きだった。
太陽の光が塵とが窓ガラスに反射して光るのか、科学的なことは知らないけど、その光を何時間でも見ているのが好きだった。
そして、夜も小さな光を目でずっと追っていた。真っ暗の中でも光る小さな光。
その癖は大人になった今でも変わらない。
雨の日は湿度の問題かわからないけど、余計その光がきれいに見えた。
だから、雨の日は好きだったし、今でも好きなまま大人になった。
あと、線香花火の小さなパチパチとする光も好きだった。
特に終わりかけの光が小さくなって、まぶたの裏に残る光の残像が好きだったのを思い出した。
と言っても僕にはある事情で子供の時の記憶はほとんどない。
夏と言ったら・・・なんだっけ?と思いながら。
小学校の時、腎臓に疾患があったので夏のプールは1年生と4年生の2度だけしか、プールに入れなかった。あとはずっと見学でひとりプール脇のコンクリートから出てくるアリを見ていた。
いや、もっと楽しい記憶もあるはずだと静かに思い出していた。
そう、夏・・・家の縁側で花火をした。
弟が火花飛び散る花火をぐるぐると回していたので、僕も同じように回していた。
でも、本当に好きなのは線香花火だった。
もっともっと小さい時、物心ついた時から部屋の中をきらきら光る小さな光が好きだった。
太陽の光が塵とが窓ガラスに反射して光るのか、科学的なことは知らないけど、その光を何時間でも見ているのが好きだった。
そして、夜も小さな光を目でずっと追っていた。真っ暗の中でも光る小さな光。
その癖は大人になった今でも変わらない。
雨の日は湿度の問題かわからないけど、余計その光がきれいに見えた。
だから、雨の日は好きだったし、今でも好きなまま大人になった。
あと、線香花火の小さなパチパチとする光も好きだった。
特に終わりかけの光が小さくなって、まぶたの裏に残る光の残像が好きだったのを思い出した。