ミスチルの「hypnosis」のMusic Videoです。
前で踊っているダンサーがかっこよくて、思わずアップしました。
ダンスには詳しくないけど、モダンバレーなのかな?

hypnosisって翻訳すると催眠って意味ですが・・・この曲を聴きながら、
人生なんてすべてが催眠みたいなものかなって思いました。

理想の中に現実があって、いつも押しつぶされそうな想いがするけど、
気がつけば、また新しい現実が始まっている。

時には途方もなく長く感じられるけど、すべては催眠の中にいるみたいなものなのかな。


「タイヨウのうた」を観ました。
はじめは食わず嫌いで、こういういかにもお涙頂戴的な映画は観る気もしませんでした。
でも・・・観たらよかった!!感動しました。
涙が止まらなかった。10年ちょっと前に僕も大切な人を病で亡くしました。
発病してからあっという間でした。
そのときの僕は彼女の手を握ってあげることすらできなかった。
星になった彼女を今でもよく思い出します。
楽しいときでも辛いときでも、いつも背中を押してくれてるような気がします。
この世の中には数え切れないぐらいの病があります。そして、多くの難病もあります。
医学が進歩しても、まだまだ助からない命も多くあります。
人は生命を受けたときから、誰しもが死に向かって進んでいきます。
生命の輪廻・・・これは誰もが逃れられないこと。
大切な人を失っても、その周りの人は生きていかなければいけない。
辛さを乗り越えなければいけない。でも・・・12年経った今でも辛いです。
こういう辛さはいくら時間が経っても、きっとずっと心の中に残るものだと思います。
でも、ひとつだけ思うこと。それは今度彼女にまた会ったとき、恥ずかしくないように
胸をはれるように僕は人生を自分らしくでいいから、精一杯生きていこうと思います。
人間を長いことやっていると、本当に色々なことがある。

人生には出逢いがあって、そして別れがある。

長い間、一緒に居ればいろいろなことがあり、その形の断片が集まって思い出となっていく。

ひとりになると、ふっとした瞬間にその断片の集まりに心が締め付けられる。

そんなもの空き缶のようにゴミ箱にでも捨ててしまえたら。

・・・でも、まだそれは僕の中にあり続ける。

僕はたとえ記憶が途切れボロボロになっても、その断片の集まりを持ち続けよう。

断片の集まりで彩られた思い出を否定することは、出逢いを否定することだから・・・。
今日は午前中に美容院に行った。

僕は生まれつき色素が薄くて、眼はブルー。
髪の毛も子供のころに比べたら濃くなったけど、それでもまだ少し茶色系。
だから、眼の色に合うかなと思って、今回は髪の色をグレーにしてみた。
まあ、半分は白髪かくしみたいな理由もあるけど・・・。

普段は美容院にあまり行かないので緊張しつつ、水戸の「クアトロ」と言う美容院へ!!
緊張なんかすぐに飛び、担当のスタッフさんと意気投合。
そのスタッフさんが今度、千葉店の方へ移動するそうです。
実は僕も奇遇にもその「クアトロ・千葉店」のそばに9月に引っ越す予定。
スタッフさんも同じ時期に移動になるらしく、「それなら千葉店にこれからも着て下さいよ」
と言われサービス券を頂いた。
スタッフさんも感じよかったので、今度からそこへ行こうと思っています。
ピグとお揃いの髪の色!!
ちなみに髪はこんな感じ矢印になりました。

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昨日、デパートに買い物に行った。
買い物が終わりエレベーターで8階から降りていくと、5階あたりで5歳ぐらいの男の子とまだ2歳にならないぐらいの女の子が乗ってきた。
親がいなかったので、下で待っているのかな?と思っていた。
そして、エレベーターは1階へと着いて扉が開く。
1階についても親らしき姿は見えず、僕が出て行く方向へと男の子たち兄妹も行く。
お兄ちゃんのほうがベビーカーを押し、女の子はベビーカーに乗っていた。
僕は丁度行く方向が同じだったので、注意しながら観察していた。
すると、デパートの外につながる10段ぐらいの階段がある。
う~ん、いやな予感!!まさか、そのまま降りないよなと思った。
・・・が声を掛けるより早く、お兄ちゃんのほうはベビーカーに妹を乗せたまま階段を折り始めた。あっ!!と思い慌てて駆け寄るが遅かった。
妹は勢い余って、ベビーカーの前に投げ出された。
とたんに号泣。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
僕は心の中で「大丈夫だよ。痛くない、痛くない。」と想いを乗せて、妹を抱きかかえた。
すると、とたんに泣き止んだ。そして、僕の顔をじっ~と見ている。
今度は言葉にして「痛くないね、もう大丈夫だよ。」
妹を片手で抱きながら、ベビーカーを階段の下までおろす。
そして、その女の子をもう一度ベビーカーに乗せた。
男の子ははじめはびっくりしたのかきょとんとした表情をしていたけど、
妹を乗せると「ありがとうございました」と小さな頭を下げる。
いやいや、なかなかこの年でしっかりしているなと思った。
しかし、まだ5歳ぐらい。階段の危険予知はさすがに無理だったのだろう。
不思議なのはこんな小さな子が二人で大型デパートにいる。そして、デパート内から外まで親らしき姿がどこにもない。見た感じ二人だけだったようだ。
気になったが今の時代、余計なお節介の行き過ぎもどうかと思い、その場で僕はその兄妹と別れた。
僕の掌には女の子の小さい子特有のやわらかな肌の感触と子供の甘いにおいが残った。
久しぶりに小さいこを緊急事態だとはいえ、抱いた感触に少し癒された、そんな出来事でした。