日々棲む世に -8ページ目

先輩のイベントと焼肉じゅーじゅー

もう肌寒いです。寒いと全然起きられません。


ところで、私夜型~俺朝型~っていうのはいつ決まるんでしょうね。


でもみんな自分が何型か知ってますよね。 血液型知らなくても、それは知ってる人もいますし。


ちなみに私は、大体平日は朝7:50に起きて、就寝は午前3時くらいですかね。


休日は午後1時までにはどうにか起きて(10時台だと最高)寝るのは平日と一緒です。


八百屋のバイトは朝早いのが嫌になってしまい、三日で辞めてしまったので、


多分朝方ではないのだと思います。 昼型??ですかね。まぁそんなのどうでもいいですね。


先週の金曜の夜は黒先輩のイベントに行ってきました。


行く前にゆうさん達とヘギソバと日本酒のんで行きました。腰があって美味しいですねへぎそば。


先輩のイベントや友達のイベントには行くけど、それ以外ではホントにクラブに行かなくなりましたね。


なんでなんでしょうね、とかいって理由は大体わかってはいるんです。ホントに最近うるさいのが苦手なんです。


久しぶりに会う顔なんかもあって、とても新鮮でよかったです。


帰りに富士ソバ食べて帰りました。 そば食ってばっかりですね。


思った事は、最近以前にまして人見知りが激しくなった気がしました。なんでかな。すごく緊張します。


私の場合、そういう時の行動パターンは、しゃべりまくるか、まったくしゃべらないのどっちかで、


態度は両極端にわかれるのですが、どっちも人見知りによる緊張から 来ています。


もう少しバランスを取った会話が出来るといいのですが、


私の場合どっちになるかはその時にならないと自分でも予想がつかないのです。


しゃべりまくるか、まったくしゃべらない。とりあえず落ち着かないんですよね。これ克服したいな。


お酒一杯飲んだ位が丁度いいですね。常にほろ酔いでいたいです。でも私は一杯で真っ赤なんです;


お酒は弱いので、飲みすぎてしまうと今度は逆に人見知りどころではなくなってしまって気持ち悪いだけに。


結局男友達としかしゃべらずに朝6時に帰宅、まぁこれが一番楽しいのですけどね。


そのまま就寝して、次の日何時に起きたっけ、3時頃だわ。こうなっちゃうとほんとに一日が少ないですね。。


夜から同期で働いてたヒロと焼肉を食べに行った。彼は現在ニート君みたい。建築関係で働きたいんだってさ。


ゆっくり探したらいいと思うよ。自堕落な生活を私は悪いとは思わない。


一生懸命やればそれなりに、 自堕落に生きたらそれもまた、それなりにでしょう。


駄目の理由が見当たりません。 主食はキャベツと言っていた。学校のウサギみたいだな。


そりゃ肉も食いたくなるってもんだよ。


驕ってあげられなくてすまんね、私も借金天国ですから¥

shpongle / Tales of the Inexpressible②

shpongle / Tales of the Inexpressible① 続きですね。


もうただの思い出日記になってますがね。 書いてるとその頃の事が蘇ってくるようで、それがたまらないんです。



テントからでて、歳三さんと早足でメインステージの方へむかいました。


そこは沢山のデコレーションと沢山の屋台、沢山の人達が踊っていて、空がメチャクチャ広い。もうここどこ?


もうね、あの時のテンションの上がり方は本当に尋常じゃなかったです。もう凄すぎて表現が解らないですが、


その時の音楽、デコ、VJ、客、全てが一体に見えて、激しくエンジョイで、もう踊らずにはいられないです。


考えて見ると、あの時ほど、夢中で踊り狂ったことはあれ以来一度もないんじゃないか、と思う程に。


自分の中の何かがぶっ壊れました。


心をパカンと開かれて、そこから湧き出る興奮が勝手に体を動かして、


とにかく前も後も関係ないし、踊り方なんて知らないよ。笑われたって関係ないです。


もう楽しくて仕方がないのです。


お酒1杯位しか飲んでないのに、空間だけであんなに訳解らないほど上がるものなんですね。


若いってのもあったのですかね。 時間間隔がなくなって、汗だくになって、ひたすらに、水を得た魚のように。


どのくらい経ったか、夢のような時間が終わった後は・・・その後どうしたっけな?


覚えてないなぁ、次の日の朝からの記憶はあります。



そうそう、みっちゃんのお友達は三人で来てました。みなさん年上で雰囲気があってすごく大人に感じました。


私この頃19歳です。雰囲気もくそもないですよね。


朝起きて、歯磨きしに外に出てびっくりしました。山がこんなに近くにあったのですね。


真夏のドッピーカンで、山の緑が妙に艶やかで、


あまりに日常とかけ離れている光景に実感が全然沸かなかったです。


ここで一つ残念な誤算がありました。飲食料が無いと思い大量にカップ麺などを購入してきたのですが、


エリアには美味しそうな 屋台が軒を連ねており、いいにおいがプンプンします。


テントやらカップ麺やらでお金を散財してしまったので、しょうがなく大量のカップ麺を消費する事に。


これ以降、野外にカップ麺を持っていくことはなくなりました。


エリアを散策して、テントに戻りクッチャべってると、


隣のテントでバーベキューをしている中東系の外人さんクルーがいて


お前らも食ったらいいよ!的なノリで言われたので、お呼ばれする事になりました。


なんかここに来てから本当にあり得ない事ばかりです。


中東人とバーベキューするなんて来る前は全く予想してない事です。


そこで飲み物やらご馳走になり、一服ついたら昨日もあまり寝てなかったせいか、


眠くなってきたので ご馳走様して、一度テントに戻ってお昼寝タイム。


ドラム音が山に反響してボイーンボイーンとテントに響いて、 寝てるんだか寝てないんだかよくわからないラインを


うとうと行ったり来たりしてました。まさに真昼に見た夢です。 ・・・・あ、蜂だ。


テントが暑くて昼寝からおきて外に出ると、まだ外人が肉を焼いていたので、


さっきは食べなかったので、 ちょっとお肉を食べさせてもらいました。


何の肉だろう、内臓だとおもうのですが、とにかくマトンとかのレベルじゃ無いくらいに獣臭が物凄くて、


むせかえるのをひたすら我慢して、ちょっと離れた草むらで吐き出してしまいました。ごめんよアラブ。


で、ばっちり眼が覚めました。



夕方になって、メインステージが始るちょっと前に外へ出て、歳三さんと散策したりなんやかんや。


レイクサイドステージという場所があって、


そこはアンビエントメインのエリアで湖の上に白いバルーンみたいなものが浮かんでおり


それにVJが像を映していて、それが水面にも写るから、すごく幻想的でした。


私はこのイベントで、デコの印象がすごく残ったらしく、


その後歳三さんとのイベントではデコレーションを自分達で作るようになりました。


しかし、意外と体は疲れてて、体が重い。


どうにもならんので一度テントに戻り、みっちゃんなんかとお話をしてました。


そんな感じでしばらくすると、みっちゃんのお友達のユウキさんが、「今凄いのやってるから外来た方がいいよ!」


と教えに来てくれました。


急いで靴を履いて走ってメインステージの方へ向かいました。


ステージ裏から表に向かう際に流れてくる音楽が、 すでに尋常じゃない事に気が付きました。


それは今までに聞いたことが無い音楽でした。


では曲のお話です。


shpongle / Tales of the Inexpressible

<ジャケは後で更新>


今回のフェスのメインアクトにして世界初ライブを行なっていたshpongle


歳三さんにレイブに行くべと言われて、訳もわからず付いて来たら、考えられない事ばっかりで


時間単位での感動の連続二日間の最後を飾るに相応しい、最高の圧倒を与えてくれました。


聞いて最初に思った率直の感想は、規模が違い過ぎる。ですね。


ジャンル分けなんて言うのが、ちっぽけな拘りに感じてしまう位にいろんな枠を超越してる感。 ス


テージでは変なおっさんが一人踊っていて、二人の女性ボーカルがその脇でコーラスをしていて、


それは オーケストラのような壮大美もあるんだけど、見世物小屋のような生臭さとオドロオドロしさが混ざり合ってる感じ。


もう圧倒されすぎちゃって、踊るの忘れてひたすら食い入るように、


必死に流れてくる音楽を受け止めていました。


そしてそれを懸命に目と耳に焼き付けていきました。今でもあの衝撃は忘れることはありません。



このレイブを期に今までよりも、もっともっと音楽にドップリになっていきました。


人生の中で本当に良かったと思える出来事の一つです。

shpongle / Tales of the Inexpressible①

2001年、私が大学2年の頃、歳三さんと初めてレイブに行ってきた。


丁度その頃付き合ってた彼女に好きな人が出来たというので振られたばかりで、


毎日泣きながらバイクに乗って、歳三さんちで杏子酒の原液を瓶ごと飲んで喉が焼けていた時に


「おい、これ行こうぜ!」


「うん?なぁにそれ?」


なんだか怪しいフライヤーをみせられた。


「レイブだよ、俺の知り合いも行くみたいだからさ!」


「楽しいの、、それ?」


「はぁ?しらねーよそんなの行って見ないと!でもゼッテー楽しいけどね!」


「ぐすん、そうだよね。。わかった、いぐ。。」



初めて行く事になったレイブはsolstice music festibal 2001]

[<フライヤーあったら更新します>


サイケデリックトランスのイベントで、私はその頃そんなジャンルがあるんだと教えてもらったばかりで、


聞いたことあるのは、ハルシノゲン、エトニカ、しか聞いたことなくて、


しかもマツリプロダクション時代の曲だったので、本当にワルーイ音楽だねぇ。と常々思っていました。


たしか当日は7/20の海の日で、歳三さんと歳三さんの友達のみっちゃんと私の三人で車で出発しました。


途中ドンキに立ち寄って、キャンプ道具など一切もっていない我々は


テントやらクーラーボックス、水、カップ麺やら必要そうなものを片っ端から買って


海の日の渋滞やら道間違ったりやらで 結局現地に着いたのは夜中過ぎでした。


駐車場がいっぱいであとは物凄く遠くに置かないと駄目と言う事で、


荷物と私は降りて、歳さんとみっちゃんで車を置きに行きました。


周りは真っ暗なんだけど、遠くの方でボヤーッと怪しい光やらレーザーライトやらがチラチラしてて、


ドラム音が山に当たって反響して ボンボン響いていて、その光の方から沢山の人の歓声が


響いて聞こえてきていました。なんなのここ。


そんな状況下で誰もいない道路沿いに、ぽつんと失恋したての男が大量の荷物と一緒に、しかも圏外。


なんなのここ。


あ~エトニカかかってるじゃん。。これしか知ってるのないのに~。。も~なんなのここ!


しかしどうにも出来無いのでじっとまつこと一時間強。


「おーい!おいてきたよ!」「ごめんね~」


「もー!駆け落ちしたかとおもったよ!」


「わりいね、ちょーとおいんだわ!とにかくいくべ!」


大量の荷物を担いで、やっと入場。 みっちゃんの友達がテント張ってるところまでとにかく行く事に、


真っ暗で全然見えない。 道にはぽつんぽつんと、キノコのランプ的なものが付いてて可愛い。


が、そんなレベルじゃ暗くて見えないん。


やっとの思いで到着、早くステージが見たい焦る気持ちを抑えてテントを組み立てる。


でもこれ作ったこと無いけど簡単なのかな。


テントサイドは色んなお香の匂いが充満していて、ものすごく異様な感じです。


テントの中から、笑い声や男女の声が漏れてきます。 なんなのここ・・日本なの? 


もう何が何だか分からないの連続です。


必死でテントを作りあげて、もう汗だくで、真っ暗でなにが何だかわからないけど、とにかく乾杯しよう。


ということで 買って来たビールやらで「かんぱーい!」


ぎー!もうだめ!ステージいこうよ!


曲の事書く前にレイブの思い出になってますね。長いので続きにします。


shpongle / Tales of the Inexpressible②

上海人のおかん

週末は三年半ぶりに母親に会いました。産みの母でも育ての母でもなくって、今の親父の妻です。


ちなみにお母さん上海人です。


三年半前に急に実家で同棲し出したので、最初は姉と私の彼女と三人でまさにキョトン、でした。


本当かどうかしりませんが、偽装結婚して入国したそうで、最初はほとんど日本語もしゃべれなかったが


昨日あったらかなりおしゃべり出きるようになっていました、ちゃんと時間はたっているのですね。


その当時、私もそういった知識も身構えも知らなかったので


日本のメディアが伝える偽装結婚=悪という観念が強く、単純にそういう色メガネで見てしまうと、


何を言っても悪い人なのかと考えてしまい、ついつい不安になったものです。


そして不安をそのままぶつけて、三年半の疎遠に至りました。


その半年後父と上海ベイビーは知らない間に入籍し、嫁になり、今も実家で生活しています。


その間に私の中でも色々と視点は変り、今は不安とかでは無くなりましたね。


三年半前、結局善意のつもりで父に対して真実を見てほしいと訴えたわけですが、


その善意の次元が低かったという見解で、


その善意とは、父の幸せであり、それを壊す原因になりえるのではという不安があったのですが、


私の中で、そこで彼が騙されるのも、私の善意を介入させて、好きな相手と別れさせるのも、


どっちも虚しい結果になってしまう事にしかならない次元の善意だったと言う事と、


そもそも私が何も知らないという事を知らない事も原因の一つであったなと、少しだけ反省いたしました。


んで、久しぶりにあったのには理由があって、来週従兄弟の結婚パーティーがあり、そこで同席するのに、


従兄弟のパーティーで少しでも変な空気を出したくなかったからです。


私がどう思っていようと他の家族にはいろんな想いがあるだろうと思いますからね。


ほんとうちの家族はユニティーが無いですね。むー私だけ?


でもなんだかやっぱり不思議ですね、父親の嫁って。


二人を見てるとちゃんと恋愛してるので、なんだか可愛らしかったですが。。ね;


不安とかではなく、興味として、お国柄っていうのはあるのかなって思いますね。


感覚や道徳や倫理上の善悪なんてものは育った環境で如何様にもなるのですから。


いい意味も悪いも関係なく、新しい価値観を教えてもらえたら嬉しいです。

ぼやき

景色の移り変わりは楽しいものですね、鬱蒼と茂る緑、




艶やかな紅葉 哀愁の枯木、雪景色。どれも本当にきれいだなって思うよ。




しかし現代でその環境の変化は一つ下の層での楽しみであって それは私達が翻弄されない部分であるから、




安心して楽しめるだけの娯楽の一つにすぎない。




夏の涼しさも冬の暖かさも食料も、大した苦労を必要としない。平安京の貴族みたいだ。




現在、私達が本当に四季と感じているものは山にはなく、永田町やNY証券取引所であろう。




私達は自身の生活が不安で不安でたまらないのだ。だからこそ、その儚さの萌えるのだ。ああ可愛らしい。




そして、生きるのがつらい時、人は自然の不変さに励まされ、感動する。ああ勝手、ああ可愛い。




自然に帰れない動物に成り下がった私達がそう思うのも無理はない。




ホームレスですら都会からは出ようとしない、人間に飼いならされたペットと一緒であろう。




人間が他の動物より勝っているというならば、しがみ付く為の爪はもう必要ないだろう。




全ての出来事にしがみ付くのはやめよう。




親友とは遊べるまで遊ぼう




任された仕事はやれるまでやろう。




愛する人とはいれるまで一緒にいよう




子供に伝えられるだけ絶対であり続けよう。




ここにある命を生きれるまで生きよう。




翻弄されるのは楽しい、でもそれによって誰かを蹴落としてまで生きれるほど私達は本当に強いのか




一度罪の意識を知ってしまったら、その呪縛から抜け出す事は難しい。




そもそも中途半端だったのか、罪の意識




他者への愛を覚えた時点で、同じ領域内にある自己愛は捨てたほうが迷わない。




他人を思う気持ちの上にはまた自己愛がある訳で、神がいるならば、肉体後の約束の地が近づいてるって事




その約束の地へ近づいたのはだれか、それは助けられた彼ではなく、助けた自分自身の方。




また自尊心より上の他者への愛にたどり着ける者もいるだろう、つまりは、白黒白黒白・・・




多分この白も黒も理屈の範疇って気付いて、そこ越えるとまた次の土俵があるんだろうね。




大戦の最中、日本国民は領土に対して感じる美しさを今よりも強く感じていた事だろう。




それは当然で、ここがいつ戦火に覆われるか、敵国に奪われるか不明な状況で、




いま見てる姿はもう見ることができないかもしれないと感じ、




ここがなくなるのが先なのか、それとも自分自身が先か。




でも、日本の領土の美しさは今も昔も変らないだろう。ここは人が陥る心の錯覚




どんな次元でもおこりうる事、黒があるから白が際立つ。白に落とした黒は目立つ。




なにが言いたいかって?そんなの何もないですよ。ただのボヤキです。