日々棲む世に -9ページ目

Heart of the Forest

今日は本当仕事が多いです。


出力作業ばっかりなので、待ち時間がほとんどなので、合間見て書いてます。


誕生日なので、仕事終わったら自分に乾杯でもしようかと考えているのですが、さて何で乾杯しようかな。


あーでも、今日は荷物届くんだった。うーん帰ろう。家に一回帰ったらもう出なくなりそーだな。


クリスマスや誕生日、もらって嬉しいバレンタインデーなど、一人でいると寂しい気がするのはなんででしょう。


ここにも団体心理が働いてるのでしょうかね。ちなみに一人は嫌な日一位は何の日でしょうかね。命日?


と言う事なので、こんな日は普段どおりに過ごすのがよいでしょう。


明日は黒先輩が主催のイベントに行ってきます。一度帰ってバイクでいくかな。


黒さんは私からみてロックに生きてる人です。たまにみせてくれる少年にすんごく萌えます。楽しみです。


これは最近家で聞いてるアルバムです。


<Heart of the Forest>

ジャケは後で更新します。


こういう音楽全然わからないんですが、どこかの部族の曲ですかね。


この場合、「自然音、民族音って癒されるよね」、ではなくて「自然民族音ってメチャクチャカッコいいんだね」、となります。


どこにでもすごい音楽作ってる人達っているんですね。展開とか全然読めないです。とにかく何処かに連れて行かれます。


中でも、venolouma という曲がすんごいです。ミニマルミュージック万歳です。













27歳いちにちめ

いちおう今日から27歳と言う事になったようです。しかし人間って長生きですね。


姉とけんちゃんから、おめでとうメールをもらい、会社のラーメン部の方にご飯をご馳走になって、マンガとベビースタを頂きました。ほんとに嬉しいです。


私にとって26歳の1年はいろんな意味で学ぶ事の非常に多い年でした。ちょっと色々あって疲れましたね。


でも色々あった中で、最後に不思議と晴れ晴れとした心で27歳に突入できた事が少し嬉しく感じています。


27歳の目標は


・素直に生きる


・全ての人に心を開く


・出来事を愛する


これ頑張って行きたいです。


昨日は歳三さんと赤塚不二夫の事を話していたのですが、実際すごい人だったんですね。


「これでいいのだ!」


・・やばすぎる言葉です。27歳一日目にして、すごい言葉頂きました。


私にはまだまだ言えない言葉ですが、ちょっとずつ、言えるように生きて行きたいです。



26歳も終わり マクマードパーカー

風邪が全然なおらなくって、熱が上がったり下がったりします。だれか看病してくんねーかなー。あーあ。


今日で26歳も終わり、明日から27歳の私になります。26歳は本当に色々あったな、濃かったし辛かった分、

もう少し寝かすといい思い出になるといいんだけどな。ほんとに5歳くらい老けた気がする。


そういえば、一人で過ごす誕生日は10年以上ぶりですわ。なんだか貴重だわ。とかいっても誰か来てくれたりしたら嬉しいくせにさ。うるさいなぁ。とにかく風邪早くなおんないかなー。しんどいよー。


今日はネットオークションでノースフェイスのマクマードパーカーと、KOMINEのゴアテックスのウィンターグローブを

買ってしまいましたよ。久々ちゃんと自分のもの買った気がする。二つとも冬のバイク用です。


冬のバイクは氷点下の世界ですからね、多少の防寒では凍えて死んでしまいます。


マクマードパーカーは、北海道の友達に「あっちでメチャクチャ寒い時何着てた?」と聞いて教えてもらいました。


これ一枚あれば、中はTシャツ一枚でも大丈夫だそうです。ほんとかよ。。


KOMINEのグローブは色々見てて値段的に許せる範囲だったので買いました。あぁ、楽しみだわ。


バイクは天候にすごく左右されるし、それによってはテンションも持ってかれる場合もあるので、私には防寒、防水は絶対欠かせません。しかも完全に防水とかできると、雨の日の運転が楽しくなるんですよね。


良いレインスーツとか買って初めて使う日なんかはかなりテンション上がります。「わーい!ぬれなーいー♪」


今回もかなり期待度高いです。うふふ。早く来ないかなー。


私は今はフュージョンに乗ってます。バイクはこれで4代目かな、そのうち二台は事故って大破しました。


そのなかでも一番楽しかったのはべスパET3ですね。一番最初に乗った一番使えないバイクでした。


クラッチがすごく堅くて、部品もすぐ取れるし、ワイヤー切れるし、パンクしょっちゅう、全然遅いしライト暗いし。


でもほんとに楽しかったな~。やっぱり苦労したほうが後で楽しいのは間違いなさそうです。



Manuel Gottsching / Sunrain

高校生の頃、たまの週末にクラブに行って踊りまくって、朝家に帰りお風呂に入り寝る。本当に楽しかったです。クラブに行くだけでワクワクしたものです。あの高揚感は歳とともに次第に下降して、クラブで働いてから更に下降して、最近はもっぱら家のボリュームで十分です。これは良いも悪いもなく、視点の変化があったと言う事です。


一番最初は雰囲気を楽しみに行ってました。なんか十代の頃はそこにいるだけで大人になった気がしていました。次は踊る為に行くようになり、本当に汗だくになって踊りまくっていました。あと1時間はジュース飲んじゃだめとかして、あの時期は痩せてましたね。次に音を聞きに行くようになり、持って行った期待を余裕で超えられてしまった時の鳥肌は本当に忘れられません。


みんなでワイワイ、ナンパしに、されに、ドラッグ、二次会、ファッション感覚、終電逃した、など色々な用途で使われる場所ですが、私にとってはなんだろう、コンサート?やっぱり目当てが無いと自分から行かないですもんね。


毎年、夏に何度かは野外イベントにも行きますが、やはり外っていいですね。空気と解放感が大好きです。といっても、

私はほぼテントから出る事はなく、お目当てのライブを見て、あとはテントの外から流れてくる曲を聞きながらひたすらクッチャベっていますね。どうやらテントが好きみたいです。アウトドアのインドアです。


では曲の話です。

マニュエルゴッチングのSunrainです。

<ジャケは後で更新します>


2006年に静岡県の野外コンサートにマニュエルが来る、と言う事でどうにかお休み作って行って来ました。マニュエルも多分いい歳ですから、これ逃したらもう見れないと思ったからです。んでも、結局その後も何度か来てますね。その頃はマニュエルといえばE2E4で、って今でもそうですが、まぁ実際そこまで熱烈に興味があった訳ではなかったです。

それがあんな事になろうとは。。


もちろん、E2E4をやるだろうと踏んで行ったのですが、今回のイベントではそれを聞くことは出来ませんでした。

しかし、ライブを見終わった後はそんな期待してた事なんて本当にどうでもよくなりましたね。


本当に来てよかった、本当に音楽好きでよかった。本当にありがとう!!その位の衝撃はありました。


Sunrain自体は昔のアルバムに入ってる曲なんですが、今回かなりバージョンが変っていて、言うならばシンプル、

その言葉の極地じゃないかと思わせるほど、必要な音しか無いし、余計な要素が一切ないんです。


そろそろライブが始るかな、って頃にテントから出て、ステージの方へ向かいました。お客さんは300~400人ってところでしょうか、ロケーションの割には少なめでした。ステージのデコが額縁のようになっていて、絵の中で繰り広げられてる物語、みたいな感があって可愛いデコだなと思っていました。


しばらくするとマニュエルとVJのオネイサンが出てきました。んで、一発目がSunrainでした。


もうね、本当に言葉を失いましたよ。今思い出しただけで鳥肌立ちました。なので感じたままの実況で。


歳三さんと、その時の彼女と三人で行ってたのですが、もう三人とも泣いちゃって。


自分が浄化されたような感じで、裸にされちゃって、すんごく優しくて、かっこいいとかじゃなくて感謝がすごかったです。


ただただ、ずっと踊っていたい、ずっと聞いていたい。そう願っていました。


今、曲が鳴ってる事に感謝できる曲に出会えた事。これ以上の土産はないですね。


なんなんすかね、これは、ある意味サイケデリックな体験?違うな、まるで音楽のスピリチュアル体験ですね。


またその時のVJが曲に合い過ぎで、視覚、聴覚的に最高の曲でした。いい~感じの未来感がありました。


その後もライブは続いて、もう完全に心を開かれてしまいましたから、そこからは一人の少年ですよ。


一生懸命に自由と生きてる喜びを感じて踊っていました。


ライブが終わって、三人ともに放心してましたね。でも感じた事はみんな一緒なんじゃないかな。本当にすごかったです。


ありがたや。ありがたや。







Lusine / Coded EP

まー天気が悪いね。日向ぼっこが全然出来無いよ。大切な行事なのに。


お布団もたまに干すのは大事ですよね、何で干した布団ってあんなにやさしい匂いがするんでしょうね。ついついバフンってやりたくなっちゃいます。つまりあれが太陽の心意気なんでしょうね。めちゃくちゃ優しくないですか?あの優しさは人では中々与える事は出来無いんじゃないですかね。不自然に生きてますもん。


布団も干さないとカビとか増えますが、人間もそれは一緒で、体が凝ったり、気力が減ったり、マイナスな気持ちが心を支配したりします。これが進むと鬱になったりして、死にたいとか考えだしたりするんでしょうね。心にカビ生えちゃってるのに、眼では見えないもんだからそんなの全然気が付かない。やっかいやっかい。


人間の耳っていうのは、心よりもかなり発達していると思います。それは嬉しいや楽しいという感情だけでなく、どんより鬱、悲壮感、哀愁的な曲にもちゃんと良いと思えて、感動できるからです。どんな感情の曲でも耳はちゃんと楽しめるし、味わえるんです。しかし心は、なかなかそうはいかないですよね。心を閉ざしたり、偽りの心を作ったり、それは耳を塞いでるのと一緒ですね。それでは音楽は入って来ませんし、楽しむ事も出来ません。それってもったいないですよね、だからどんな曲も、どんな出来事も、来たのだったら直視したほうがいい。


では音楽の話しましょう。今日はLUSINE / Coded EPです。






これも大学の頃、歳三さん経由で教えてもらったものですね。

これもエレクトロニカなのかな、IDMなどとも言うみたいですが、呼び方なんてどっちでもいいでしょ。

このレコ自体はisophluxから1999に出たLusineのファーストアルバムからのシングルカットみたいなくくりですかね。アルバムから2曲、追譜が2曲の4曲収録です。ファーストもすごくヤバイのですが、こっちのバージョンだとBPMが遅くなっていて、どんより鬱感がもやーんと漂って、けだるーい感じがとっても心地よいです。

鬱感情を音で表現するなら、このレコでドンピシャきますね。


では曲の説明です。曲はfloatです。



「暖炉か?」


「何か焼いてる音じゃね?」


「これは肉だね、油の音がするよ」


「ローストビーフでしょ」


「おばあちゃんが暖炉の前でロースとビーフの番してるんだわ」


「ばーちゃん寝てね?」


「暖炉の前は暖かいから寝ちゃったんだね」


「肉、ちょっと焦げてきてるでしょ」


「大事かね、孫とかの為に焼いてるんじゃないの?」


「夢と現実で鳴ってる音が混ざってるね、おばーは何の夢みてるんだ」


「なんも考えてないっしょ、ふつーのいいばあちゃんだわ」


「ちっと影があるんだよな」


「未亡人でここで一人で暮らしてるからね」


「寂しさか」


「・・・・・・」


「なんかいい日常だね」


「うん」



・・以上説明でした。