11/10 さくらの手術 と 思い出の石尊山の紅葉 | はなはな日記

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趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。
山わんこのさくらは2024年5月18日お空へ
2025年12月31日 介護のお仕事を退職し、フリーになりました

昨日、さくらの尻尾を切る手術の日でした。

 

手術当日は朝から食事も水もダメ。

食いしん坊のさくら、いつもは朝の4時頃から階下でごはんを待っているのです。

お腹が空いて、さぞつらいだろう・・・と心を痛めていたパパさんの心配をよそに、

この日に限ってさくらはなぜか、とってもおとなしかった。

前日に、ふたりで桜山公園やら、秩父のミューズパークに遊びに出かけていて、

疲れたのかそれとも満足してるのか。

もしかしたら、何か、いつもと違う雰囲気を感じていたのかもしれません。

出かける準備をしている私の横で、静かに自分のベッドに入って寝ていました。

 

まあ、今日はパパさんが病院まで付き添う予定なので、私は用なし

心配してても仕方ないので、そーっと寝てるさくらを置いて、

朝から出かけることにしました。

 

昨年、同じ11月10日にみんなで出かけた、紅葉の美しい石尊山です。

(下の画像は昨年のもの)

 

今年はそれぞれ別々、ちょうど同じくらい色づいていますね。

ピンクのメグスリノキも美しく色づいていました。

 

後ろから追いついてきた、ベテランらしきソロの女性。

話していたら、昨年、赤城の利平茶屋からのコースで出会った、ゆうやけさんとお知り合いの

埼玉のTさんとわかりました。

こないだまで甲武信ヶ岳縦走していたんですって。すごいねえ。

 

Tさんと分かれ、紅葉を眺めながら朝ごはんの続き

平日だし、もういつも会う方たちは来ちゃってるようなので、静かなものです。

紅葉の具合もちょうど、今日あたりがピークのようです

 

 

またひとり、今度はソロの男性が登ってきました。

お声がけしていただき、何度か今までお会いしているsuro-nin(素浪人)さんと

わかりました。

皆さん、今日はなんとなくnet繋がりの方ばっかりみたい。

まあ、そういうひとしか来ない山ですもんね。

 

間違いなくここは群馬いちばん、と賞される紅葉

とにかく密度も濃くて、真っ赤な美しい木の多いこと。

 

山頂到着。

前橋から来られた女性がひとり、お休みしていました。

ちびさくらの写真撮って、すぐに下山します。

 

帰りもsuro-ninさんとほぼご一緒します。

 
ちょっと道を外れて、通ならではの愉しみ方も
それにしても本当に美しい場所です。
 
ただ、先日6日の日曜、落ち葉の積もった道を踏み外したのか、70代の女性ふたりが
片側の谷間に滑落して救助される事故があったばかり。
石尊山から高田山までは危険な岩場でロープが張ってあって、高ジョッキ同様
短いながらも危険なお山でもあります。
暖かい時期はヒルがいて登山には向かない山なので、なおさら「知られざる」名所として
地元の通の方だけが来られる、特別なお山だったのです。

 

そんなわけで、ずっと存在は知っていても、数年前まで来るのをためらっていました。

でも、さくらと何度も登れたことはとても良い思い出になりました。

こんな紅葉を一緒に見ることができたんですから。

 

もみじそれでは、ここ何年かの思い出の名ショットを再アップもみじ

こうしてみると、裏妙義と合わせて、改めて沢山の出会いがあった特別なお山だったと思います。

 

2019.11.9 の石尊山(この山を広めた?ゆうやけさん、ヤマレコのclearーskyさん)

 

ヤマレコのE-gunmaさん、画像のどこかにいる?カズさん夫妻

 

2021.11.12の石尊山 (ヤマレコのgrowmonoさんと)

 

2021.11.10の石尊山 (ヤマレコのyasubeさん)

 

(ヤマレコのtamatanさんご夫妻とご友人)

 

実は今日、交代制でパパさんが同じ石尊山に登っているんですよ

来年はまたみんな一緒に・・・は、でも難しいかもしれませんけどね。

まだまだ、階段の無い軽いお山くらいは行けるかなあ。

 

では、これから退院するさくらをお迎えに行ってきます。

 

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