はなはな日記

はなはな日記

趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。

ようこそ、いらっしゃいませビックリマーク
当ブログは 「石塚さんちのホームページ」  内にある奥さんのブログです。
2012年より、楽天より引越し(というか同時進行・・・・)してまいりました。

さくらも私たちも歳を取ってきましたが、これからもできる限り、安全に楽しい
山歩きを続けていきたいです。
時間はかかっていますが、決して無理をしているわけではありません。
行きたい(行ける)場所に行って、きれいな景色を見て、疲れたら休んで、
また歩けばいいだけのこと。
さくらが行けるところは、皆さんにもきっと、行けるところ。
ご参考になれば幸いです。

楽天版 「はなはな日記」  はただいま休止となっております。
2003~2012年の過去記事もそのままにしてありますので、興味の
ある方はどうぞご覧ください。

※一緒にお山に登ってくれる「さくら」は、ふらりと家に居ついたフラッフィーコーギー。
 彼女が山に行けるのは、8種混合ワクチンと狂犬病の予防接種はもちろん、
 毎月の定期健診にフィラリアやダニ、回虫等の予防薬のおかげです。
 もちろん、リードを外して登ることはありません。
 十分周りに配慮をして、他の登山者や自然環境に迷惑をかけないように・・・
 ワンコ連れ登山の、お手本になるようにしています。
 ただし、食いしん坊のさくらは、おにぎりを食べているとオスワリしてしまいます。
 スミマセン・・・・

桜山の山頂付近、もう紅葉もサザンカの見頃はすぎていましたが、なんとか見られます。

この日はすごくお天気が良かったのでなおさらキラキラキラキラ

 

いちばんお気に入りのピンクのサザンカの大木は既に終盤

さくらがいると、茶色くなった落ち葉だまりも不思議に嬉しいのです。

 

山頂から見晴台に向かって下りて行くと、やっと観光客の皆さんが次々に上がってきました。

・・・・なーんだ、ちょっと出足が遅かっただけだったのね。

このへんの木は大きいので、花付きが良くないのもありますが、やはりメインを飾るに

ふさわしいお花のトンネルになっています。

 

いちばん驚いたのは、見晴台の木々がほとんど伐採されて、ホントに見晴らしが良くなって

しまっていたこと。

ここの紅葉も結構良かったのに、と思いましたが、何か展望台でも出来るんでしょうか。

はやりのなんとかテラスとか・・・

 

歩道も工事中で、植林の場所もどんどん伐採して冬桜の若木が植えられていました。

古木が多くなり、花がほとんどつかなくなってきた、といわれている桜山公園の冬桜

こうして更新をすすめているんですね。

 

お腹が弱いパパさん

トイレのある公園入り口にやっぱり向かいます。

日本庭園の紅葉はすでにすっかりおしまい。

 

ここはでっかいコイが沢山いて、いつもさくらが食べられちゃいそうになる(笑)

 

帰りは山頂に向かわず、右回りで冬桜を鑑賞しながら戻ります。

 

キレイだね~

 

山頂下段の広場で恒例のスリスリ

 

あとは心静かに下るだけ また紅葉ゾーンに入ります。

 

車道を横切って登山路へ

 

中はこんな感じです。

 

なだらかな下りが続く登山路は整備されているので道迷いの心配はあまりありません。

ただ、落ち葉が積もっているので滑ることもあるのだけどね。

 

行きに見たもみじをまたゆっくりと眺めて、さくらの写真を撮って

 

さくらもパパさんの後を追って

 

狂い咲きのやまつつじもきれいに咲いていました。

この後、近くの食堂に寄って、いつもの「白寿の湯」に寄ってまったり。

帰りに群馬名店のひとつ「シャンゴ」にも寄りました。

 

平日隊は人との接触も少なくて、おまけに安上がり・・・とはいかないこともあります。

温泉はちょうどイベントをやっていてスゴイ混んでた(ビンゴやっていて、でもすぐ空いた)

お店も定休日だったりするし

コロナもまた不穏な動きを見せていますので、今のうちに気をつけてビックリマーク

「中休み」を楽しんでおきましょうか。

この時期定番の花&紅葉スポットである藤岡市の桜山公園

もう日本庭園の紅葉は終わっているらしいけど、金丸登山口からの紅葉はちょうどの頃なので

お天気も良いし、行ってみようかということになりました。

 

9時頃にいつもの金丸コミュニティセンター(公民館)駐車場に到着。

外側にあるトイレも開放してくれていて、キレイですが紙がありませんでした。

ここからだと途中や山頂にトイレがないので、途中のコンビニや公衆トイレで済ませてきた方が

いいかもです。

 

車だと一方通行の下山に使われる道路の途中から、金丸登山口に入ります。

 

しばらく植林の登山道を歩くと、りんご園の脇を抜けて

 

昨年通った倒木はそのまま。

パパさんは巻き道、私とさくらは下をくぐって

 

黄色やオレンジの美しい、里山の穏やかな紅葉。

先週行った破風山もきっと、植林や尾根がなければこんな感じなんだろうな。

 

時々あるもみじ、グラデーションがきれいです。

 

曇りだとなんてことのない森の中も、今日みたいな晴れの日だとキラキラしてる。

桜山公園の紅葉は見頃をすぎているし、平日なので誰にも会いません。

 

やがて森を抜け、公園への急坂に入ります。

今年、沢山のセンブリが楽しめたという広場には、花が終わり、実をつけた株が

いっぱい残っていました。前よりずいぶん増えた感じがします。

 

他にもピンクのマユミの実や

 

ズミ?

 

さあ~、ここからが核心部ビックリマーク

さくら、ガンバレわんわんあせる

 

登っていくと、青空の中に真っ白な花と真っ赤な紅葉がビックリマーク

うわー、きれいビックリマーク

 

あとちょっとビックリマーク 

周りを見渡すと

 

雪が積もったように咲く冬桜の向こうに広がる景色

 

終盤だけど紅葉もみじもなんとか残っています。

キレイだ~音譜

 

今年はこのへん、花付きがとってもいいみたい。

冬桜で真っ白だよ。

 

11時、目的地に到着。

いちばん下段のベンチで休憩にします。

こんな、白いベンチなんてあったっけ?

ひと組、年配のご夫婦が上段に来ましたが、こんなに空いているのは初めてです。

 

下山してからどこかでランチの予定なので、とりあえず珈琲を入れて、おやつに桐生の栗まん。

先日のハイキングの帰りにまとめ買いして、ひとつずつ冷凍にしてあるのです。

 

絶景など目もくれず、相変わらずおやつ命のさくらさん。

 

キレイだね~

お昼になっちゃうから、このまま帰ろうか。

いや、でも一応展望台まで行ってみよう、ということになり、

ゆっくりと景色を楽しんだ後、山頂へ向かいます。

 

 

旧足利サンフィールドの駐車場から、大岩

毘沙門天の参道(男坂)を登ります。

 

こんなマイナーな参道、誰が登るんだと思っていたけど、ひと組ご夫婦が下りてきました。

ちょうど紅葉の時期で織姫神社~行道山のコースは大盛況のはず

やっぱりけっこういるもんなんですね。

 

しばらく登ると景色の良い岩場に出ます。

栃木のここまで来ると、東京のビル群までよく見えるんですよね。

わたらせ橋のふるさとから、都会は案外近いようです。

 

毘沙門天に到着。ここに来るともう、登山者がけっこう行き交っています。

 

流行の花手水。造花なのがちょっと味気ない。

やっぱり、こういうのは生花じゃないとね。

 

ここで衝撃的だったのが、二柱あるお不動さんの頭が両方ともなかったこと。

どうやら2月の山火事で避難はさせられたものの、また元の状態に戻すには修復が必要で

多額の寄付を募らなければならないのだそうです。

 大岩山毘沙門天のHP

 

毘沙門天からまた登山道に入り、気持ちの良い尾根歩きからしばらくして剣ヶ峰、

そして石尊山(行道山)へ。

 

今日は北のお山は雪のようで

 

りんちゃんパパのジムニーさんが登ってる赤城山。

吹雪だよきっと。

こんな日に登るなんて物好きだねえ、とか言って、去年だか、そういう日に

私もさくらと登ってて、ジムニーさんに会ったんだった(笑)

  2020.2.27黒檜~駒ヶ岳

 

ハイカーで賑わう展望台でお昼にします。

秋田から送られてきた新米のおにぎりとリンゴです。

 

ちっちゃい寝釈迦。

 

そして紅葉の行道山。

ちょうど銀杏の木も見頃でした。

 

この由緒ある山寺も、昔に比べだいぶ寂れてきてしまっているようです。

でも、来るとやっぱりきれいだなあって思います。

 

こーんなところを通り

 

門を出たところで階段を下りないで右の登山道へ

わかりにくいですが巻き道があって、90分かけて来た道を戻らずに30分ほどで毘沙門天に戻れるのです。

 

とはいっても、こんな道。植林の暗くて細い巻き道で、景色も何もありません。

すれ違ったのもひとりだけ。

 

以前来たときにはなかったと思われる標識

 

ここも復路は女坂。

地味ですがおかげであっという間に戻ることができました。

 

帰りは久しぶりに東葉館の地蔵の湯に寄って、パパさんの一日早いお誕生日会をしようと

ふたりで豪勢にサイゼリヤで好きな物を好きなだけ頼んでみました(笑)

ワイン好きのパパさんはデカンタを次々に注文。

秋田の実家ともリモートでやりとりしながら、楽しく酔っ払ったパパさんは

自宅に着く頃にはほぼ沈没・・・・

「サイゼリヤ飲み」

一度、やってみたかったんだよ~

(ちなみに私は飲んでません)