12/11-12 さくらとソロキャン!小浅間&浅間のもりオートキャンプ場② | はなはな日記

はなはな日記

趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。

①をアップしたら、それを見たパパさん、「さくらを連れてるんだからソロじゃないじゃん」

 

ま、まあ、確かにそうかも・・・汗

 

だって流行語大賞の“ソロキャン”を使ってみたかったんだよ~爆  笑

 

それはともかく、昨今大人気だというキャンプ場。

私たちが今まで泊まったのは野反湖、日光白根の麓の菅沼と、おしゃれキャンパーさんたちが

こぞって泊まりに来る場所ではありません。

自然がとにかく豊かで、ひとが少なければいいなーという感じです。

人気のとこは、コテージやバンガローって、めっちゃ高いしね。

 

ここ、あさまの森オートキャンプ場は個人で経営されているらしく、設備もいたってシンプル

この管理棟はオーナーの自宅兼、受付のようです。

 

ペンションやカフェの入り口みたいです。

声をかけると、オーナーの男性が出て来られ、受付を済ませた後、場内の説明やら諸注意の

レクチャーがあります。

オーナーさん、無駄口も一切なく、少々不愛想な感じも受けますが、時節柄、こんな自然いっぱいのところでも

県外者が多く来られるとあって、色々気を遣うんでしょうね。

おひとりでここを運営されているとしたら、週末はけっこう大変なんだろうな。

 

管理棟の駐車場の隅にはこんなブランコ

 

森のサイトのあちこちには、こんなハイジぶらんことか、手作りの遊具が色々置いてあります。

きっと、例年なら夏には子供たちがたくさん泊まるんでしょうね。

 

こんな、野外カフェ?もありました。

 

管理棟の奥にサニタリー棟があり、そのちょっと下に私たちの今日のお宿がありました。

(ミニキャビン、と書いてあったけど、バンガローと何が違うんだろ?)

前回の菅沼は電灯も電源もありませんでしたが、今回はどっちもついてるみたい。

お布団なし、野反湖の時とほぼ同じです。

手前の電源付きサイトに車を乗り入れて、いったん荷物をおろしまして

 

さくらを乗っけたまま、走ってきた道を戻ります。

未舗装で結構なデコボコ。雪が積もったら、ここ、どうなんだろ。

 

車で3分ほど、近くの菱野温泉 薬師館です。

キャンプ場の宿泊者は600円⇒500円 

受付が15時半終了だったので、私が最後のお客さんらしいです。

ちなみに登山電車で有名な常盤館の「雲の上の展望露天風呂 雲の助」がお休み中

内湯のみ、ということなのでコチラに寄ってみました。  

(常盤館の記事は、おじゃるさんのです)

 

GOTOキャンペーンの対象施設、ということですが・・・

予想に反して、というか館内はひっそりとしています。

感染拡大で、東京からのお客様、減っているんだろうな。

 

レトロな内装。思わず、素敵ですね~ビックリマーク、と声が上がってしまいました。

 

なんか、いい感じ。

こういうお風呂、パパさんの大好物なんだよね。来られなくて残念。

 

浮島風呂だって。

 

こんなとこを歩いて行って

 

ほー、これが浮島風呂。

温度の違う湯船が3つ、あるようですが、現在は手前のと奥の源泉?だけのようです。

ちなみに露天は無く、ドアは開かなかった。

多分、本来の浮島風呂ではないのかもしれませんが、貸し切りでゆっくり、申し訳ないくらい。

それにしても、人に会わない日だ。(まあ、それを狙ってるといえばそうだけど)

 

ポカポカに温まって帰ってくると、既に夕暮れ。

秋の日は本当に短い。

お夕飯の準備をしていると、あたりがゆうやけで真赤に染まってきました。

今日は夕陽を見ても、急いで帰らなくていいんだ。

そう思うと、暗くなっていくのがそれだけでとっても嬉しかった。

 

キャンプ場の奥では2組、ソロキャンパーの男性が設営に忙しくしているようです。

ここはオーナーが常勤しているし、ファンヒーターも無料で貸してもらっちゃってて、

バンガロー内はこれで一晩中暖か。

何にも心配いりません。

 

さあ、ごはんの準備、準備。

 

さくらはもうちょっと、待っててね。