ハルの独り言 -50ページ目

やっぱり無理だったぁ

やっぱり無理だった(泣)


物語難しすぎる・・・さすがに才能が最低限ないと厳しいんだろうなぁ・・・


これからは素朴な疑問を書いていきますのでニコニコ音符


コメント残していただければと思いますニコニコキラキラ
よろしくお願い致しますm(__)m


せっかくなんで疑問を・・・(笑)



好きな人(男女問わず)がいるとします。
けど、その好きな人はあなたにそういう目で見ていませんでした。

あなたならどうやってそういう目でみられるようにがんばる!?

コメントよろしくお願い致しまっすキラキラキラキラキラキラキラキラ

物語短編2


耕「ん・・・どうなったんだ・・・沙耶・・・?」


車がどうなったかなんてもう覚えていない。
ただ僕は目を覚ますと同時に沙耶がいない事に気付くと周りを探した。


周りはやけに暗く、「闇」そのものだった。
右も左も分からずただひたすら歩き探した。



耕「沙耶―――!!」


シンとしている「闇」に僕の声だけが響いている。



もしかしたら・・・そんな事が頭をよぎる・・・いや、そんなはずはない!
僕は必死に探した。


ふっと目を前にすると横たわっている沙耶を見つけた。


耕「沙耶!!おい、沙耶!!」


返事がない。まさか・・・

沙「う・・・耕介・・・?」

耕「よかった。気が付いたか・・・」


僕はほっと肩を撫で下ろした。
とにかく沙耶を抱き締める。生きてるという実感が今の僕には何よりも幸せに感じた。


耕「動けるか?」

沙「・・・うん。なんとか」


沙耶に肩をかしてまた歩きだす。

耕「とりあえず家を探そう。朝まで休める場所を探さないと・・・」


そう思って歩いていると、急に森がわれたかのように道が広がっていた。
その先に家が一件たっていた。


耕「よかった。あそこで休ませてもらおう」

沙「そうね。」


沙耶も安心しきっていた。

物語短編




「なぁ、知ってるか!?


僕は得意気に沙耶に話しかけた。

沙「何よ、耕介。急に!?

耕「ここらへん、よく出るらしいよ・・・霊が。」


僕と沙耶は丁度、遠出した遊び帰りで周りは静かな暗闇が広がっていた。


沙「まさかぁ(笑)ありえないって。そんなこと」

耕「ホントだってドンッ昔この林道で戦争があって死人がいっぱいでたんだと・・・」


沙「やめてよ・・・気持ち悪い」


沙耶はふてくされるように話をやめるように訴えていた。
僕は、気持ちをまぎらわせる為に音楽をつけた。


~~♪
一時ほど流れ終わる頃には、沙耶は眠っていた。


僕は林道の最後の坂を下る時だった。
急にスピード加速する!僕は驚いた。僕はアクセルを踏んでないからだ。


耕「な、なんだよこれ。」

僕の声に反応したのか沙耶が起きて声を出している。

沙「ちょっと!スピード落として!早すぎるよ!」


耕「わかってるよ!!けどスピードが落ちないんだ!」

沙「えっ!?」


いつの間にか、僕はブレーキを一生懸命踏んでいる。しかし、スピードは上がる一方だ。

沙「ねぇ!!前!前!」

僕は、はっ!と前を見るともう下り坂は終わり曲がり角になっている。

耕「沙耶!しゃがめ!!」

そういって僕はサイドブレーキをおもいっきり引いてハンドルを回した。


きゃあああぁぁぁぁぁ・・・

沙耶の叫び声と共に僕の意識が遠のいていった・・・


つづく