実家の様子 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

風邪をひいてしまいました。無念!!早めに病院の薬を飲んだのだけれど、今回は間に合わなかった!
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という訳で、昨日広島の兄から彼岸花の黄色バージョンの写真が送ってきました。
今日か明日あたりに満開かな?

さて下の写真が広島の私の生まれ故郷のお寺です。変わってるでしょう?

本堂は(右側の建物の)が二階にあるのです!

写真左側は庫裏と門徒さんが食事をしたり、控え室となる場所なのです。
ちなみに屋上に鐘釣堂があります。変わってるでしょ?

本堂の下は昔母子家庭の子供を預かる場所「子供会」となっていました。現在はお通夜、お葬儀や法事の時食事をする場所となっています。昔よく子供会の子供たちと遊んでもらったな~

そういえばもっと昔は幼稚園もしていました。


広島のお墓は、すべてお寺と一緒にあります。写真は私がお墓の下敷きになった あたりです(^^;)
原爆ですべてのお寺が焼けた後、再建する時に行政はお寺とお墓を分けるように提案したのですが、それではご門徒との関係が薄れるという事で、お寺全体で反対運動をした結果こうなりました。
ですから、お寺で特別の行事がない時でもお墓参りの方がお寺にやって来て、それがちょっとしたコミュニケーションになっています。お寺の玄関で線香やお花を売っていますが、線香はたぶん今でも母親が巻いているはず。昔から一本20円でした。

お墓掃除も私たち子供も小さな頃から手伝わされてました。草抜きが大変!お盆の期間中は早朝から夜の8時過ぎまで、お参りの方がたくさんおいでになります。そこで私たちは灯籠売りもしました。小さい頃は「お手伝いして偉いな~」とご門徒さんに褒められた。でもお祭りとか、前の公園で盆踊りをしているのが羨ましくて。でも抜け出したりしてましたが。ナハハ

お盆にお墓に灯籠を立てるのは広島独自の行事でしょうか?お墓に竹の先に灯籠がついているものをお墓の周りに立てていくのです。川に流れているのとは違います。

これは写真を借用した圓龍寺 さんの墓地風景です。

このようにお墓が灯籠で埋まるのです

今日はこのくらいで失礼いたします。病院に行ってきます。
明日はいよいよ内部に潜入です!
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