イシサカ地所のブログ

イシサカ地所のブログ

富山県富山市にある不動産業者「イシサカ地所」のブログです♪ 不動産取引、賃貸、売買を中心にした、マル特交渉術や不動産の基礎知識、私の失敗談等をおもしろおかしく皆様にご披露していきたいと思います。題して「悪徳不動産と呼ばないで!」

皆さんこんにちわ。

11月も後半に入り、ぐっと冷えてきましたね。

 

本日、11月18日(水)は定休日なのですが、朝から出社しております。

 

と、いうのは、9月26日(水)、弊社の定休日に、お隣の歯医者さんに来院された方が、診療後帰宅する際に、歯医者さんの

駐車場から車を出庫する際に、県道沿いの弊社の駐車場敷地にて転回し県道に出ようとした際アクセルとブレーキの踏み間違い

され、壁、サッシに衝突されておりました。

朝出社した際は、寝ぼけていたのか全く気付かず・・・

 

開店前、正面玄関のお掃除をしていた際に、お隣のテナントさんから・・・

 

お隣のAさん「大変でしたね。。。」

 

私「いやー昨日は休みでしたから、元気ですよ!」

 

お隣Aさん「えっ」

 

     「みてないんですか!車が突っ込んでましたよ!昨日」

 

私「えっ」

 

南西側の駐車スペースを見てみると・・・壁がへこみ、ガラスは割れたまんま、サッシはひがみ

 

テレビで、コンビニに車が突っ込んだ後の映像と、全く同じ状況でした。

 

私「・・・」

 

 「あら~」

 

ひどいものでした。

それから、1カ月半

やっと、変形しガラスも割れていたサッシ、へこんで割れた外壁を撤去し、現在修繕工事をして

 

いただいております。

 



工事は、今日では終了せず、後日、内装の工事等を行っていただく予定です。

 

もらい事故でも、ほんと!大変です。

 

私もですが、これから冬に目掛け、日中が短くなり、暗くなってきます。

アクセルとブレーキの踏み間違いも、気を付けなければなりませんが、冬に目掛けて日暮れが速くなります。

私も含めて、ドライバーの皆さん、安全運転で事故には十分注意いたしましょう。

冬の到来に先立ち、午前中にタイヤ交換に行ってきました。

今年は、先週末くらいから、ちょこちょこタイヤ交換に来店されるお客様が多くなりました。と、

 

ガソリンスタンドの店員さんがおっしゃってました。

まずは、能登半島地震にて被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

1月1日の午後16:10の発震時、私は、実家にて父、姉の家族、私の家族で食事会を開いておりました。

 

ところが、突然みんなの携帯電話が「なりだしました」

 

「地震です」「地震です」

 

富山では珍しい震度5強、こちらも揺れました。

 

私は飲酒していた為、取締役であり妻の運転にて、急ぎ会社に!

 

私は、会社内部の状況確認、妻と二人の息子も一緒に、入居中のテナント(2階アパート)の点検をしてくれました。

 

外壁が落ち、共用部、会社の内部を清掃しました。

 

また、会社の留守番電話も解除し、会社ホームページも臨時対応の案内文を作成し、会社の携帯電話を転送に切り替え、一時帰

 

宅しました。

 

その日は、電話がありませんでしたが、翌日9時に出社し会社にて待機!

 

朝一は電話が無かったのですが、午前10時ごろより電話は少しずつかかってきました。

 

今回の被害は、鉄骨造が多いと感じております。

 

鉄骨造はラーメン構造の為、揺れには弱い構造は知られていると思います。

 

鉄骨造のテナントさんの被害が著しく多かったです。

 

2日は、午前中に漏水対応を数件行い、業者さんへ作業手配を終え、午後14時までに電話が無く、自宅に帰り、妻方の実家の

点検等に出かけました。

 

旧耐震の木造家屋もなかなか被害が出ていました。

 

大変怖くなる思いです。

 

翌日3日も午前9時より待機、電話が少しずつ増え、テナントさんへ訪問、その他、管理アパート貸家を巡回しました。

 

オーナー様へ報告を行い、3日は午前中で待機を終え午後より帰宅しました。

 

夜に数件のお電話をいただきましたが、電話相談がほとんどでしたので、緊急出動はありませんでした。

 

翌日は4日は電話等もなく、疲れを癒させていただきました。

 

営業開始日の本日、5日は、営業を開始されたテナントさんからの電話が多く、巡回を行い、オーナー様へ報告を行いました。

 

これで一日が終了しました。

 

明日は、本日回り切れなかったアパート2件とその他の対応を行う予定です。

 

能登地方では本当に甚大な被害が出ております。

 

古くなってきた建物の老朽化、空き家等・・・様々な困難に直面した令和5年・・・そして、様々な難題をクリアしてゆかなけ

 

ればならなくなった令和6年です。

 

私の職歴や経験、弊社の会社一丸としたアパート、貸家やテナント等の管理部門、専門家の知識をより一層研鑽し、社会貢献

 

してまいりたいと考えてなりません。

 

明日も、管理物件を中心に巡回を行います。

 

 

皆様こんにちわ。

 

まだまだ暑い日が続きます。

 

昨日は(9/14)は、3番目の息子の中学校の体育祭でした。

 

初秋を感じていたので、暑さ対策をせず半日ほど観覧・・・夜中まで体が熱くってたまらない一日でした。

 

今日はある会合があり、空き家に関してのお話をしておりました。

 

令和6年より空き家の相続に関する特別控除が改正になる話で盛り上がりました。

 

その後、話は令和6年4月1日より改正となる、不動産登記法に関しての話題となりました。
                      001397793.pdf (moj.go.jp)

 

不動産登記法が令和6年4月より改正となり、相続登記が義務化され、罰則規定が出来ました。

 

これで、空き家がなくなる!!!!!!

 

ってなふうにはいかないお話です。

 

そもそも法律には、どうしても抜け道が出来てしまうのでしょうか・・・・・。

 

相続が発生した場合、家族や兄弟、または、親戚などにて「被相続人(亡くなられた方)」の兄弟等において

 

土地建物や預金等の遺産等がある場合(債務も含む)、相続が発生します。皆様ご存知の通りです。

 

この相続が、現金や預金、持ち家であれば住宅が相続財産になります。

 

皆さんが住みたいご思う地域の不動産であれば、もめたりしないのですが・・・。

 

中山間地や過疎地の場合は、どうしても空き家になり、その空き家が放置されることが問題となっております。

 

空き家や空き地の発生を防ぐための法律の一つが、改正不動産登記法です。

 

今日は、ブログを書いている間に、駐車場のお客様がいらっしゃったので、中途になります。

 

ごめんなさい。

皆様!大変ご無沙汰しております。
 

いつものことながら、ブログを書き始めると・・・なぜか忙しくなり、あっちゅーまに数カ月が経過してしまいます。

 

任意後見制度に関しては、その後、全く・・・前に進んでいません。

 

ごめんなさい・・・。

 

今回は、任意後見制度ではなく、リースバック契約に関して「警笛」を鳴らしたいと思います。

 

リースバック契約は、お住まいの自宅(不動産)を、売却し収入を得るための「不動産の売買、すなわち法律行為」です。

 

弊社も、リースバックに関しては要望があればご相談に応じますが、緊急な資金を得られる必要がある場合が多く

 

こと、富山市において相談される場合、原則は、買取や仲介物件として市場に売りに出すケースが多いです。

 

都会は違うようですね。

 

「リースバック契約を締結し、住み続け、いずれ高齢者施設等へ転居しよう!」と考え、リースバック契約を締結される

 

方々が多く、買い戻し特約があっても、資金難が解消せず、結局、住む家もとられ転居せざるを得ない!状況に

 

陥ってしまうケースが多いように見受けられます。

 

 

富山においては、リースバックを依頼し、契約を締結し、トラブルになった等の事例に関しては耳にはいっておりません。

 

しかしながら、土地価格が高い首都圏等では状況は違うようですね。

 

リースバックの最大の利点は・・・

 

     ①売却した一時金が入る

 

     ②賃貸借契約を締結し、売約後もこれまで住まいしていた、自分のお家である賃貸物件に住み続けることができる!

 

     ③引っ越しが不要である。地域コミュニケーションの拠点に変更がない・・・

 

等があげられますが、賃貸ですので「賃料」が発生するわけです。

 

まは、買い戻し特約があり、いづれ資金に手をつけなければ「買い戻すことができるだろう・・・」と判断してしまう。

 

ここに、大きな落とし穴があるかもしれません。

 

リースバック契約を締結した時点では、資金や体力、精神的にも問題がないかもしれませんが、万一、体調が悪くなったり、

 

仕事を失う等・・・・これまでの収入以上に、資金が出て行ってしまう場合や、収入が減ってしまった場合、リースバック契約

 

で得た、資金を取り崩したりした場合は、買い戻しはもちろん、当該物件の家賃の支払が滞る場合も、十分に考慮し生活設計を

 

考えなければ後に、買い戻せない・・・

 

   理由は、買い戻し金額に関しても約定がなく、買い戻し価格が高額回答される場合があること

 

       リースバック契約を締結した業者等から転売されている場合

 

       そもそもの、買い戻し特約に不備があり、訴訟にまで発展するケース。

 

様々な、落とし穴があるかもしれません。

 

他のコラムやブログにも注意喚起の記載があります。

 

まずは、ご高齢者の場合は、遠方の親族に必ず相談する!

 

    ご家族が遠方な場合、お子さん等に共有持ち分をほんの少しでも事前に贈与しておく(高齢者の単独契約を防ぐ)

 

    もよりの金融機関に、リバースモーゲージとの比較をしてもらう。

    

等など・・・私もそうなのですが、なかなか親の悩みを真剣に子供が話を聞くパターンは少ないと思いますが・・・、

 

生まれ育った「故郷」がなくなってしまう前に、ご家族の皆様が、お父さん、お母さんを是非とも・・・・・

 

支えてあげてください。