イシサカ地所のブログ

イシサカ地所のブログ

富山県富山市にある不動産業者「イシサカ地所」のブログです♪ 不動産取引、賃貸、売買を中心にした、マル特交渉術や不動産の基礎知識、私の失敗談等をおもしろおかしく皆様にご披露していきたいと思います。題して「悪徳不動産と呼ばないで!」

2022年もスタートしました。

 

2020年8月より、再度ブログの更新が無く、それにもかかわらず、ご訪問いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

コロナ禍になり、はや2年を迎えようとしております。

 

コロナ禍こそ、時間のあるうちにブログを開始しなければ・・・と、思っておりましたが、2020年6月半ばより、富山市の不動産はびっくりするような好転をみせ、多くの不動産業者が多忙なマ一にを送っておりました。

 

こと弊社においても、4月は静かな世の中で、ただじっと外出をせず会社に出てインターネットでコロナ対策を閲覧する日々、ただし、弊社はアパート管理も行っており、入居者様もステイホームで、これまで気にしなかった設備やお部屋の不具合が気になり、5月中旬より修理の依頼が多く、弊社の依頼先の工事店の社長様に、コロナ禍の対応についていろいろ相談し、修理や点検に向かっていただいておりました。

弊社も、業者さんばかりに負担をかけるわけにもいきませんので、下見等は必ず私が行って、業者さんが現地に到着次第、作業を行えるよう、に電話で連絡を取り、お客さんに居室に短時間で退室できるように修理を行っておりました。

 

ただ、4月、5月の不動産売買物件の掲載サイトの閲覧数は、通常閲覧数の倍を超える数値を見て、ステイホームの中、物件を探すお客様が増えていることを同業者同士が物件の問い合わせをする中、お話ししている日々でした。

そんな中、5月末ごろから物件の問い合わせ、打ち合わせのアポイントが増えてまいりました。

 

飛沫防止の透明カーテンは5月でしたが、世の中の在庫が無い中、毎日ホームセンターを巡り、在庫があり次第購入し、飛沫対策をしておりました。

 

3月、4月にご契約予定の物件のご契約も、5月に入ってから距離を取り、売主様、買主様不立会の基、契約業務を行うようになってきました。

 

6月に入りコロナの落着き感もあり、市場が元にに戻ったかのように、問い合わせが増え7月、8月、9月10月と・・・忙しく購入者様の対応に汗をかいていた日々でありました。

 

お陰様で、2020年度の決算は、なんとか黒字になった年でありました。

明けて2021年は、びっくりするような豪雪、1月9日より約1か月間、毎日、会社の除雪、物件の除雪、自宅の除雪に明けるれる毎日!ほとほと疲れが出ましたが、販売の物件のご依頼も増え、3月には近隣の大学の繁盛記を迎え、これも忙しい日々を送っておりました。

また、4月、5月は、売買の案内、契約件数が一気に増え、契約に関する打ち合わせもが多く、6月より年内いっぱいは、大変多忙であった年でありました。

また、弊社では、初めて(零細企業なので・・・)産休を取得する「寿」となり、11月の産休取得を予定しておりましたが。なんと、危険な様態とのことで、9月に緊急入院され大変な公判でありました。

 

産休を取得することとなり、7月1日より弊社に新たな戦力が加わり、大変不慣れで、仕事を覚えている最中でしたが、即戦力とならざるを得ず、9月~11月を3名でのりきった大変多忙な3ケ月間でした。

 

産休を取得後、無事12月に出産されましたことをご報告いたします。

 

今年からは、弊社オリジナルの営業んぽ「味」と、入居者様、買主様への誠実で噓をつかない、プロの対応に磨きをかけ、さらなる社業発展と、地域貢献、そして私自身も日々成長していきたいと思います。

 

これまでの様々な経験と、成功事例や失敗時レ等を、皆様に御紹介しながら、安心で安全な売買仲介、賃貸仲介、賃貸管理の一部を民様にご提供し、皆様の一助になれば幸いです。

 

今後共どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

最後になりますが、私48歳でおじいちゃんになりました。コロナ化の2021年4月に女の子のおじいちゃんです。

これまで以上に、皆様の幸せにかかわれるように、一層努力いたします。

 

まごっちゃ、可愛いですよ!

 

 

 

 

梅雨があけましたね。

 

しかし、昨日(8月6日)は異常な暑さの富山市でした。

 

富山市の駅南にある、ヤットルゾ五條さんのマスターより、

 

陣中見舞いをいただきました。

 

ごっちゃんです♪

 

コロナ禍の中、大変ない時期に、立派なカニさんありがとうございました。

 

おいしくいただきました。

 

皆さん、富山にお越しの際は、ヤットルゾ五條 是非、ご賞味あれ!

 

 

まずは、令和2年7月豪雨において、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

富山市より7月上旬にアップされました、新洪水ハザードマップを掲載します。

 

https://www.city.toyama.toyama.jp/kensetsubu/kasenka/kozuihm.html

 

各戸にも配されておりますが、見逃した方、遠方で実家の状況を知りたい方!等ご活用ください。

 

浸水深さは、基本想定図と最大想定に分けて記載があります。

 

避難場所も記載がされております。

 

お引越しの際の参考資料やこれから新居をご検討の皆様も是非、ご確認をいただきたいと存じます。

 

 

皆様に好評をいただいております「不動産売買の怖さ」の続きです。

 

No,4から数年を経て更新いたします。

 

※この事件より約10年前後の歳月が流れ・・・記憶があいまいになっております。ご容赦を(∵・ω・)サーセン。

 


ここで、登場人物をまとめておきます。

〇〇様(今回の売地の共同出資者で弊社のお客様)

A様(破産宣告をされた社長、〇〇様とはご友人)

買主B様(今回の物件を弊社と売主A様より契約したお客様)

社長(弊社の前会長)

弁護士先生(弊社会長とお付き合いのある売主A様の破産手続きをした弁護士様)


そして私

NO,5からの登場人物

債権回収会社=担当者x

同業者Z(弊社も知っている同業者さん)

建設会社C者(買主B様の請負建設会社)

 

弁護士B先生(買主B様が弊社との取引で依頼された弁護士様)

 

 

では、No,5スタート!

 

買主B様

「・・・・・・…えっ、えっーーーーーーーーー」

 

雄たけびに近い・・・悲しい響きが事務所内にこだましてます(:3D)| ̄|_

 

社長

「落ち着いてお聞きください。」

 

私、こころの声

(落ち着けんちゃのう・・・・・・・)

 

裁判所の書類を買主B様にお見せしご説明を致しました。

 

買主B様

「どーなるがですか?」

 

社長

「現在の状況では、B様にお約束しております引き渡し期日、7月末日までにお渡しすることが困難になりました。

このままお引き渡しを期日を延期し一日も早くお渡しできるように努力をさせていただきたいのでうが、どうしても

期日を遵守することが必要であれば、解約せざるを得ない状況になってしまいました。」

 

買主B様

「・・・・・・・・はぁ」

「なんてことに・・・」

「今日はこれで失礼しますが、このまま待っていればこの土地は私たちのものにちゃんとなるんですか?」

 

社長

「今後については、破産管財人という弁護士さんと協議を行うことになります。」

「通常であれば、うまくいくものと思っております。」

 

「通常って・・・」

 

買主B様

「わかりました。また、連絡いたします。」

 

ご来店時の笑顔とは真逆の顔面蒼白でご帰宅されました。

 

このまま数日が経過したとき・・・・・同業者Zさんの社長さんが風に乗った勢いで現れました。

 

この瞬間に弊社が助けられることになるなんて思ってもみませんでした。

 

同業者Zさんの社長さん

「まいどーーーさん」

「しゃっちょーー(外国のホステスさんが話すようなトーンで)おる?」

 

社長

「どうも、ご無沙汰しております。」

 

同業者Zさん社長

「やぁ、あんたんとこの物件なんだけどさぁ、私んとこで2つとも引き取ろうと思っとんがんだけど」

 

社長

「あのしかかり中古、買っていただけるんですか?」

 

私・・・心の声

(あぁ、うちの物件の横のあの中古か・!)

 

実は、今回の物件の他に、A様は建築業者さんであったので、展示場的なお家を何年もかけて作っておられました。

その物件も、今回の破産案件の該当物件になっておりました。

 

同業社Zさん社長

「また、相談にくるちゃ!」

 

社長、私

「はい、ありがとうございます。」

 

7月上旬にはいり数回の協議を破産管財人と行っており、買主B様にも数回の報告、報告書を提出し

現在の状況をご説明しておりました。

 

同業社Z社長の提案は、2物件とも購入となっており、少し腑に落ちないところもありましたが、まずは、もう一つの物件の購入予定者が現れたことは、弊社にとって幸いでした。なにせ完成物件とは言えないほどの現状でした。

 

7月中旬になり、裁判所への提出書類を揃え粛々と事務仕事を行う中、買主B様にも状況説明を行い

 

破産管財人との交渉も順調に進んでいるように見えておりましたが・・・・

 

7月の下旬にさしかかっていました。

 

ここからが、天国から地獄、紆余曲折の約1.5か月の始まりです。

 

破産管財人から電話が入りました。

破産管財人

「住宅金融支援機構より、完成前に100%の融資を受けたのは詐欺行為に当たり調査をしており、任意売却には調査が完了するまでは、任意売却はストップする。」

 

社長

「っや・・・ちょっと待ってください。えっ、えっ、えーーーーーー」

 

「あちゃ~」

 

次項へ

 

 

 

 

皆様、大変ご無沙汰しております。

 

3月以来、全くブログの更新をしておらず・・・

 

更新のない中、ブログにいらしていただき、重ねて

 

御礼申し上げます。

 

今年は、スケルトンリフォーム物件を販売、施工して

 

以来、大変忙しく営業させていただいており・・・。

 

また、年甲斐もなくサッカーにて今夏に骨折など・・・

 

波乱万笑なる、生活をしておりました。。。

 

皆様にご好評いただいておりました。不動産売買の

 

怖さ!を、掲載してから、はや。数年が経過しており

 

ますが、いまだ反響が多く、同業他社のみなさまからも

 

続きをかけ!との叱咤激励をいただいております。

 

通常、朝か夜にブログなどを書いていたのですが

 

今年高校の息子、娘の送迎数が激増し、朝は80分

 

よるは、お助けコールが届くと、迎えに行く始末・・・

 

なかなか、記憶をよみがえらせてブログを書くことが

 

できておりませんが・・・。

 

暇を見つけて必ず、完結いたしますので、お楽しみに

 

してください。

 

では、ごあいさつまで!!