まちのでんきやブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~

まちのでんきやブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~

家電製品には、それらをとりまくさまざまな事柄が存在します。私たち、まちのでんきやは家電製品を単体ではなくトータルで捉え、お客様に安心、安全をお届けしています。


だから私たちは「トータル家電ライフ」を掲げます

テレビはアンテナ設備、洗濯機は給排水設備、エアコンは電気設備…等々
インフラがセットになって初めて快適な家電ライフが実現します。
家電製品と、インフラと、安全安心。どれかひとつ欠けても
快適な家電ライフは実現できません。
それらを全てトータルでサポートできる存在は、まちのでんき屋だけ。
だから私たちは「トータル家電ライフ」を掲げます。
みなさんの快適な家電ライフのために、私たちにご相談ください。
ブログではそのトータル家電ライフの一部
をご覧いただけます。


・トータル家電ライフとは
・「まちのでんきや」について
・まちのでんきやが高い理由(わけ)

 

 知らなきゃ損 保険が下りる そのトラブル ~注文の多いまちのでんきや・407・それも保険で?!~(昨日のブログより)

 

 あらためて、「こんなケースで保険が効く!」ケーススタディ、インターネットで検索すると、某保険会社がヒットしました。そこそこのケースで保険が効くことは認識していましたが、えぇ?!こんなケースでも?!と気づきがありました。これって、保険会社にしたら、保険請求が殺到して、マイナスなんじゃないの?と要らぬ心配をするほどです(笑)。が、そうではなく、すべてオープンにすることで、自社をPRするということなのでしょう。

 

 

 

 以前、落雷からしばらくして、電話があり、「テレビが…」との相談が。そこからが戦いでした。落雷で保険が効くことは間違いないのですが、保険請求から入金までが大変でした。お客様は高齢女性お一人暮らし。この手の手続きが苦手で、しまいには「でんきやさん、修理代払いますから、もういいです」という始末。「いえ、間違いなく保険適用ケースですから、あきらめずに…」と。

 ブログ担当(まちのでんきや)が保険会社に電話すると、「ご本人しか手続きはできませんので、ご本人に」と。携帯電話をスピーカーにして、横で聞いていました。お客様は複雑な手続きを耳にして、なすすべがありません。「私がお膳立てしますから、最後まで…」。これも一つのまちのでんきや裏サービスといえるでしょう(自分で言うか)。

 やれ、落雷があったことを近所に廻って証明してこいだの、写真だ、見積書だ、現任書だ…。写真、見積書は基本か(笑)。落雷の証明って。苦労の甲斐あって、保険金が入金されたときの喜びと言ったら…。

 明日も続きます(続)。

 

 

 

 YouTube注文の多いまちのでんきやシリーズ。

 こちらの動画から。 

 

 

 (注文の多いまちのでんきや#407 YouTubeより)

 

 お客様のテレビが落雷で故障し、修理。家財保険に加入しており、でんきやさんが保険手続きを指南、無事、保険金もおり、一件落着。

 ただ、お客様、浮かない表情。今年はいろいろトラブルが、と。茶の間を掃除中、カラスが窓の外に。掃除機を振り回したら、ガラスがわれた!パソコンにコーヒーをこぼした!親戚の子供がおもちゃを投げて、テレビが壊れた!それはそれは、再難続き、お察し申し上げます。

 そこででんきやさん、それ、すべて保険が効きますよ!驚くお客様。証明ができれば今からでも保険が効くとの進言を。その後、お陰様でと喜ぶお客様。まさに家電ライフにとどまらず、生活全般のコンシェルジュ、まちのでんきやさん。

 

 

 

 数々エピソードが思い浮かびます。つい最近では、お客様宅の雨どいが積雪で破損、相談を受けました。まちのでんきやが住まいのリフォーム。そうです!まちのでんきやは住まいのリフォーム窓口もたまわります!それはともかく、お客様に「保険が効きますよ」と進言すると、お客様は「えぇ?!そうなんですか!」と驚かれました。雪害で雨どいの保障、普通にあることです。

 明日も続けます(続)。

 

 

 

(記事はAIが・その後ブログ担当) 「ピンポーン」とチャイムを鳴らす前、玄関の向こう側から「ワンワン!」と元気な声が聞こえてくる。それは警戒の吠え声ではなく、尻尾がドアに当たる「バタバタ」という歓迎の音です。まちのでんきやとしてお宅を訪問すると、ご家族より先に看板犬(?)のワンちゃんが全力で出迎えてくれることがよくあります。

最初は「知らない人が来た!」と吠えられていた子も、何度か修理や点検に通ううちに、いつの間にか「点検に来る親戚のおじさん」くらいのポジションに格上げ。作業中、足元にぴったり寄り添われたり、工具箱をくんくんチェックされたり。そんな無邪気な姿に、現場の緊張感もふっと和みます。

 

 

 

 (ここからはブログ担当)

 

 せっかくですが、ブログ担当、犬が出迎えにきてくれることはありません(汗)。その代わり、猫が恐る恐る?こちらへ警戒しながら歩いてくることはあります(笑)。すると、飼い主さんが、「あら、不思議、いつもはタマ、絶対出てくることはないのに」と。喜んでいいのでしょうね(笑)。「もしかして、猫飼ってたことありますか?」と。「はいあります」。ありますもなにも、マイホームは扉やドアノブなど、思い切り、猫仕様にしましたから。

 ところが、肝心のネコが、2年も住まないうちに永眠してしまいました。そういえば、フローリングも硬い素材で、爪で傷がつかないようにしたのでした。

 お客様にとって、飼い犬、飼い猫は、家族同然です。以前は家族情報を積極的に聞いたものでしたが、いつからか、それも消極的に。が、飼い犬、飼い猫については、積極的に聞いてもいいかもしれません。ペットからの家電推薦、ありです(了)。

 

 

 

 

 

 蛍光灯 なくなる前に 電話した ~注文の多いまちのでんきや・358話・蛍光灯2027年問題~(昨日のブログより)

 

 蛍光灯2027年問題といいながら、少し外れましたが、電気代の話ついでに。リビングの照明がすべて電球のダウンライトだとして、それらがすべて60W電球を使っているとしたら。

 照明器具をすべてLEDダウンライトに更新するとして、初期投資を何年で回収ができるかシミュレーションしました。すると、なんと!1年5カ月で元を取って、その翌年からは毎年4万円の貯金ができるという計算に。なに?!だとしたら、すぐにLEDダウンライトにしましょうよ!という話に。

 

 

 

 すみません、蛍光灯2027年問題でした(汗)。

 ありがちなパターンは、蛍光灯が切れて、でんきやさん!というケース。この機にLED照明にしましょうか?という展開に。蛍光灯は特殊な形のそれから順に、すでに生産終了しているものもありますし、今年2026年でなくなる蛍光灯もあります。また、蛍光灯自体も値上がりしています。家電の中では、30年、40年使い続けているという照明器具もありますが、そもそも家電を長く使い続けることは、安全面からは不健全といえます。蛍光灯2027年問題は、この機に快適で、また省エネについて考える、それでいて安全な家電ライフを見直すまたとない契機といえます。

 また、これを機会に一気にLED照明に取り替えされるお客様もいます。廃止とはいわれていない電球照明も含め、家中をLED照明に。

 ただ、中には、照明のLED化には課題も。洗面化粧台の蛍光灯はどうしたらいいのか。一部の天井埋込照明は。また、商店の看板の蛍光灯は。これから蛍光灯問題は2027年に向けて、いえ、それ以降も顕在化してくるに違いありません(了)。

 

 

 

 注文の多いまちのでんきや第358話より。

 

 

 

 (注文の多いまちのでんきや#358 YouTubeより)

 

 でんきやさん、蛍光灯を交換してください。
 お母さん、これを機にLEDにしたら?
 でんきやさん、ありがとうございました。
 蛍光灯の2027年問題をご存知ですか?
 国際条約にてすべての蛍光ランプの製造、輸出入が2027 年までに段階的に廃止することが決定しました。
 古い蛍光灯器具から順にLED化をおすすめします。
 でんきのことはまちのでんきやさんね。
 家電ライフのコンシェルジュ。
 注文の多いまちのでんきやさん。

 

 

 

 では、現場レベルの現役のまちのでんきやが現場レポートを(笑)。

 問い合わせはやはり増えています。中には、初めて電話します、という方から、家中の照明をLEDにしてくださいという問い合わせも。

 初めて電話して、いきなり家中の照明をと。よほど信頼といっても、まだ一度も取引がないのに。想像ですが、潜在的にお客様の中では、これまで家電量販店で家電を買ってたけど、いざというときのために、やはりまちのでんきやさんは必要かもという意識があるのでは、と、勝手に想像しています(笑)。

 圧倒的に多いパターンは、蛍光灯照明のランプが切れて、これを機に考えるというケース。当然のようにまちのでんきやは、LED照明への更新をおすすめします。最低でも蛍光灯を取り替えしなければなりませんが、折しも蛍光灯2027年問題とまでいわれている折、これから蛍光灯を取り替えしますか?という話なわけで。

 LEDに取り替えすれば、電気代は激減します。照明だけでいえば、半分以下といっておきましょう。そうそう、電気代ついでに、時々見かける、リビングに電球のダウンライトのお宅のケース。たとえば、60ワットの電球が10台ついているとすると、60W。これをすべてLED照明にすれば、事によれば、電気代は10分の1以下になるケースもあります。初期投資がそこそこかかっても、電気代シミュレーションによって、後々元を取るのでは?という計算も。

 このお話、明日も(続)。

 

 

 

 

 

 

 冷蔵庫 エアコンだけは 10年で ~YouTube注文の多いまちのでんきや・延長保証続編~(昨日のブログより)

 

 延長保証にもいろいろあります。いろいろというのは、その純度という意味においてです。

 まずはこちらの動画から。 

 

 (注文の多いまちのでんきや#386 YouTubeより)

 

 お客様、エアコンが故障して、でんきやさんに修理を頼もうとします。エアコンは4年前、でんきやさんから買おうとしていたのですが、そこに長男が立ちはだかります。なんでそんな高い所から買うんだ!と、他店で購入されました。修理は依頼しにくいと。

 

 

 そこへまた長男。購入店で10年保証に加入しているはずだから、修理代は無償だろ!と。ところが、その延長保証、純度において疑問を持たざるを得ません。修理代の要素とは、「技術料プラス部品代プラス出張料」から構成されますが、この延長保証制度、完全に無償になるのは3年目までの故障に対してで、4年目からは技術料だけが無償になる条件付き延長保証でした。結果、10年保証に入っているのに、部品代と出張料は有償、無償になるのは技術料のみ。これでいくと、この度の修理においては、なんと!修理代約10万円のうち、無償になったのは約2万円で、8万円が有償になったとのことでした。

 

 

 

 今度こそまちのでんきやさんからエアコンを買いたいとのことで、まちのでんきやさんは10年保証をお奨めしたのですが、お客様はそんな経緯から二の足を。が、でんきやさん、自信を持って、ウチの延長保証は、何年経っても完全に無償の「完全延長保証」です!との一言が。

 そうなんです!延長保証とは名ばかり、「名ばかり延長保証」。片やまちのでんきやさんがおすすめする「完全延長保証」。延長保証もいろいろ。家電ライフのご用命は、まちのでんきやさんへ!そんなお話でした(了)。

 

 

 

 10万が タダになったよ なぜだろう ~YouTube注文の多いまちのでんきや#295より~(昨日のブログより)

 

 昨日のブログ記事の続き。

 家電の延長保証、絶対入ってください!

 ここ最近、こんなことがありました。Aさん宅で8年お使いのエアコンが故障し、修理代の見積が10万円超になりました。結果的には新しいエアコンを購入いただいたのですが、8年というと、買い替えるにはまだ悔やまれる年数です。10年保証にさえ入っていれば。高額でもない保証料で、超高額な修理費がカバーできていた。

 

 

 

 保証会社も商売ですから、赤字になるような保証サービスの計算はしないでしょう。また、家電の保証は、損得勘定の問題ではありません。万一高額な修理見積がきてもそれをカバーができる、それが保証というものです。長年、延長保証というサービスに関わってきて、まちのでんきやとしてこう断言します。少なくとも、主要4商品、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコンは100%、5年保証加入をおすすめします。そして、特に冷蔵庫、エアコンは10年保証に加入しましょう。

 

 

 

 たとえば、エアコンのお掃除機能が故障しても、その機能を停止させてエアコンを使用し続けることは可能ですし、冷蔵庫の製氷機能が故障しても、手作業で氷を作ることは可能です。が、延長保証(できれば10年)に加入していれば、迷わず修理ができます。

 さて、そのその延長保証ですが、同じ延長保証でもさまざまあることをご存知でしょうか。そのお話はまた明日に(続)。

 

 

 

 YouTube「注文の多いまちのでんきや」第295話より。

 テレビが故障して、高額な修理代金を覚悟するお客様。でも、内心はまだ3年しか経ってないのになんで…と。テレビお届け時、まちのでんきやさんは延長保証加入を進言していました。ところが、横からお客様の長男が。家電はそんな簡単に壊れないよ!めったなことはないから、余分な支払い(保証料)は必要ないよ!と。長男の勢いに押され、延長保証未加入のまま。そして3年後。

 ところが意外な展開が。実はまちのでんきやさんがテレビお買い上げ時、こっそり延長保証に加入していたのでした。テレビお届け時、ついでにとのことで、エアコン点検を依頼していました。ついでだからいいですよと、断っていた代金、お客様がどうしてもとのことで。そこで受け取ったエアコン点検代金をお客様の知らない所で延長保証料にまわしていたのでした。そのこっそり延長保証加入のお陰で、なんと!10万円という高額の修理代は全額無償になりました。10万円といえば、テレビによっては、新品を買える金額です。

 

 

 

 まちのでんきや当事者からすると、お客様に家電購入時、家電の代金以外に代金の出費をお願いするのはしのびないものです。が、不幸にも万一浅い年数で故障した日には、それはそれは。最近の家電は半田付けや、コンデンサやICの交換という修理はほとんどありません。回路が複雑になり、基盤まるごと交換で、修理代は初めから高額になります。であるからゆえ、延長保証制度に加入していたときの安堵感たるや、まさに不幸中の幸いです。

 延長保証、明日も(続)。

 

 

 

 注文の多いまちのでんきやシリーズ・第412話より。

 

 お客様よりトースター買い替えの相談。適当な品物を持ってきてくださいと。 もう長いこと使っているからとのことで。

 実はトースターを掃除した後、扉が閉まらなくなったとのこと。まちのでんきやさんは、トースターの提案より先に、お客様宅に走り、トースターを点検しました。まちのでんきやさんがチョチョチョイとさわると、トースターのフタはあら不思議!閉まるようになりました。お客様はもう長年使っているとおっしゃられましたが、ラベルを確認すると、まだ3年しか使われていないことがわかりました。まだまだ使えますからね、とでんきやさん。お客様「無駄足を踏ませてごめんなさい」と。動画の最後、「お客様が家電を買うと言っているのにこんな展開」。

 

 

 

 この短編ストーリーの中に、 たくさんのまちのでんきやあるあるが詰まっています。①適当な品物を持ってきてください。これはホントにまちのでんきやあるあるです。若い頃は家電選びではネットを調べてあれこれ楽しみながら、価格重視で選んできましたが、年齢を重ねると、だんだんそれ自体が面倒になってきます。この面倒な工程を専門家に任せることによって、自分の時間を確保できます。多少家電量販店やネット通販より高くても、面倒なことをお任せするという付加価値を理解するようになります。また、これまででんきやさんに任せていたら、だいたい外れはなかったという経験もあります。

 ②そして、トースターを掃除した後、フタが閉まらなくなる、これもあるあるです。組み立て方が不完全だったことが原因でした。③長年使っていたと思い込んでいた家電、実はまだ年数が浅かったあるある。そしてダメ押しは、同シリーズの一つのパターンである、「お客様が家電を買うと言っているのにこんな展開」。つまり、買わなくて良かったということは、たとえ安く買えたとしても、買わなくていい家電を買うよりは、よほど安く上がった。はたして、家電ライフにおいて、安く上がるのは、家電量販店やインターネット通販ですか?それともまちのでんきやさんですか?メッセージ性の強いお話でした(了)。

 

 

 

 (注文の多いまちのでんきや#412 YouTubeより)

 

 

 

 

(記事はAIが・その後ブログ担当)

 

 「ごめんね、これお宅で買ったんじゃないんだけど…」 申し訳なさそうに差し出されるのは、見慣れない型番のタブレットや、ネット通販の箱に入ったままの最新家電。正直に言えば、商売としては複雑な心境になる瞬間です。

しかし、困り果てたお客様の顔を見れば、私たちの答えは決まっています。「いいんですよ、気にしないでください。まずは使えるようにしましょう!」

他店で買っても、最後には私たちを頼ってくださる。それは「技術」だけでなく、「この人ならなんとかしてくれる」という地域での最後の砦として認められた証拠でもあります。そんな、損得勘定だけでは割り切れない「でんきやの意地」が、今日も私たちを動かしています。

 

 

 

 (ここからはブログ担当)

 

 あります!他店購入品のメンテナンス。先日のケースでは、3年経過の外付けHDD。延長保証に入っていれば、購入店で無償になりますよと説明。有料でもいいから早くしてほしいとのことで。が、最低金額を説明すると保留に。えぇ!いったいなにを期待されているのでしょうか。

 あるいは、延長保証に入っているかもしれないけど、とりあえず見てくださいとか。とりあえずって…。消防署のように火事に備えて待機してるのではないですから。

 ただ、他店購入品のメンテナンスからお得意様へとつながるというパターン、これはこれであるあるです。一昨年LPを制作したり、Googleを強化してから、なんだかなぁな問い合わせは増えましたが…。なんだかなぁ~を端から毛嫌いしていてはいけないこともまた事実です(了)。