知らなきゃ損 保険が下りる そのトラブル ~注文の多いまちのでんきや・407・それも保険で?!~(昨日のブログより)
あらためて、「こんなケースで保険が効く!」ケーススタディ、インターネットで検索すると、某保険会社がヒットしました。そこそこのケースで保険が効くことは認識していましたが、えぇ?!こんなケースでも?!と気づきがありました。これって、保険会社にしたら、保険請求が殺到して、マイナスなんじゃないの?と要らぬ心配をするほどです(笑)。が、そうではなく、すべてオープンにすることで、自社をPRするということなのでしょう。
以前、落雷からしばらくして、電話があり、「テレビが…」との相談が。そこからが戦いでした。落雷で保険が効くことは間違いないのですが、保険請求から入金までが大変でした。お客様は高齢女性お一人暮らし。この手の手続きが苦手で、しまいには「でんきやさん、修理代払いますから、もういいです」という始末。「いえ、間違いなく保険適用ケースですから、あきらめずに…」と。
ブログ担当(まちのでんきや)が保険会社に電話すると、「ご本人しか手続きはできませんので、ご本人に」と。携帯電話をスピーカーにして、横で聞いていました。お客様は複雑な手続きを耳にして、なすすべがありません。「私がお膳立てしますから、最後まで…」。これも一つのまちのでんきや裏サービスといえるでしょう(自分で言うか)。
やれ、落雷があったことを近所に廻って証明してこいだの、写真だ、見積書だ、現任書だ…。写真、見積書は基本か(笑)。落雷の証明って。苦労の甲斐あって、保険金が入金されたときの喜びと言ったら…。
明日も続きます(続)。



















