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空腹

たべすぎると血中の栄養素が増えて白血球がその栄養を取り込んで満腹状態になる。
すると、ばい菌やウイルスやがん細胞などの身体によくないものを白血球が食べなくなるので病気に対する抵抗力がなくなる。

ようするに身体の中の警察官(白血球)が食べ過ぎて職務怠慢になって居眠りをしているような感じです。
眠っている間に強盗や殺人犯が悪事を働いて町をめちゃくちゃにしていく(健康を害する)ようなことにたとえることが出来ます。

そこで空腹はすばらしいです。
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1回は空腹タイムをたのしみましょう。喜びましょう。
空腹のメリット
免疫力があがる。身体の警察官の働きをする白血球が空腹になっているので、ばい菌、ウイルス、がん細胞をどんどんがつがつ、食べてしまうので病気にならない免疫力が強くなるのです。

病気になると食欲がなくなるのはこのためです。
あるいは断食療法が効果を発揮するのもこの理由によります。

血液がきれいになります。
脂肪が燃えます。スリムな身体になります。
胃腸に休息を与えるので健康になります。
空腹のときにサプリをとると吸収力が最高になります。身体全体に有効栄養成分がいきわたります。
消化のエネルギーがかかりませんから頭すっきり仕事の効率があがります。

ため息

ため息は自律神経のバランスを整えるための「自律訓練法」でも、とても重要な要素として取り入れられています。ため息とは、体の中にたまった「悪い気」のこと。吐かずに溜め込んだままにしておくと、ストレスが蓄積し、不安感や自信の喪失などのマイナス思考を引き起こします。

忙しい毎日では、胸筋を緊張させ、「胸」で息をすることが多くなっています。しかしこの方法では、呼吸が浅すぎて全身に酸素が行き渡らず、深いリラクゼーションを得ることはできません。

浅い呼吸がエスカレートすると、興奮して自然に呼吸が速くなり、ひいては過呼吸を招くこともあります。過呼吸が悪化すると、どうなるでしょう。立ちくらみや手足の冷え、胸の圧迫感、動悸、過喚起症候群(発作的に呼吸が速くなり、呼吸困難になる病気)などの症状につながっていくこともあります。

ため息は腹式呼吸の「吐く息」と同じ

一方、ため息は体の中心(横隔膜)から深~い息を吐く方法です。つまり、リラクゼーション法の定番である「腹式呼吸」を自然にやっているのと同じことなのです。
ため息により体の中から悪い気が吐き出され、その反動で深くゆっくりと酸素を吸い込むことで、内臓の動きが活発になり、血行が促進されます。そして、全身に新鮮な酸素が行き渡り、心身ともにリフレッシュすることができるのです。

抗酸化物質

私たちの体内でも活性酸素をやっつける抗酸化物質が作られているのはご存知ですよね?
その抗酸化物質は肝臓で作られています。
肝臓の機能が低下すると、体内の抗酸化物質の量も減少します。
体内の抗酸化物質生産量は20代をピークに、年齢と共に減少していきます。
抗酸化物質が減ることで、活性酸素が大活躍しちゃいます。
活性酸素は
皮膚のしみ
疲れやすくなる
老化
がんをはじめとする、生活習慣病
200種類以上の病気
などを引き起こす物質です。
からだがさびるってそういうことなんです。
(
つまり【抗酸化=抗老化】ってこと!)
実は、活性酸素は呼吸をしているだけでもストレスでも発生しちゃいます。
有害化学物質を体内にいれることでも発生するのです。
抗酸化物質の能力を最大限に引き出すには、
ビタミンやミネラル・食物繊維などの必須栄養素とともにとるということ。

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