抗酸化物質 | アメリカ発!らくらく健康法

抗酸化物質

私たちの体内でも活性酸素をやっつける抗酸化物質が作られているのはご存知ですよね?
その抗酸化物質は肝臓で作られています。
肝臓の機能が低下すると、体内の抗酸化物質の量も減少します。
体内の抗酸化物質生産量は20代をピークに、年齢と共に減少していきます。
抗酸化物質が減ることで、活性酸素が大活躍しちゃいます。
活性酸素は
皮膚のしみ
疲れやすくなる
老化
がんをはじめとする、生活習慣病
200種類以上の病気
などを引き起こす物質です。
からだがさびるってそういうことなんです。
(
つまり【抗酸化=抗老化】ってこと!)
実は、活性酸素は呼吸をしているだけでもストレスでも発生しちゃいます。
有害化学物質を体内にいれることでも発生するのです。
抗酸化物質の能力を最大限に引き出すには、
ビタミンやミネラル・食物繊維などの必須栄養素とともにとるということ。