川崎市での少年達が一人の仲間を酷い仕打ちで殺害した、その状況を思うと何と表現したら良いか思い当たらない程な状況だ。
3名が補導されたと報道されたが、知らないとか言いたくないとか言って居る。
またその親の一人は「我が子は家に居」たと言って居る報道があった。
子供が深夜に自宅に居らない事は「変だと」思うのが親と思うのだが。
我ら人間は生まれてから一人では生きて行けない動物だ、殆んどの哺乳動物は親の庇護のもとに生育して親の真似をして成長するのである。
特に人間は庇護される期間が長いから親の責任は重大であると思う。
その庇護されている期間が、現代社会生活を規律ある人間関係にする為に決められている、その期間の子供の責任は親にある。
昨今の未成年の悪戯には目に余るものがあるが親は問われては居ない。
人それぞれに人権がありその人が持った個性を尊重すし人格を尊重して、その人にあれこれと指導出来るのは親だがそれを親も言う事が出来ない家族が
あるのだろうか、我が子は日々どのような行動して居るのかも知らず、また深夜に親許に居ない子供に疑問は持たないのだろうか。
管理下にある子供が罪を犯した場合にはそれ相応の罪を負うのが良いのでは無いだろうか、その様な事にならなければ少年犯罪は無くはならないのではないだろうかと思う。
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