この頃の報道で「虐待」の報道が目に付くように思う。
「老人保護施設で」「認知症ケア施設で」「若夫婦家庭で」「家族のケアで」など
での報道だ、虐待は強い者と弱い者の組み合わせだから常に良い悪いでは無く常に弱い者が被害者になる。
また良識などは何処にも無く加害にあうのである、また虐待されても抵抗のすべが無く重大な事になり露見するのが現状のようだ。
虐待する方にもしなければならない必須条件は無く只感情の捌け口として虐待をしている、特に若夫婦の子供に対する虐待はひどいものだ。
また人間必ず来る加齢による体力の衰えにより身体不自由になり施設や家族にお世話になるのだが、世話する方が大変での虐待もあるが、世話を受ける方にも問題がある、それは「気侭」である、それを聞いて居たら世話も嫌になるだろう、また老人は何時終わるか知れない世話だから苦しい事も理解しなければと感じる。
私の知って居る人で奥さんが「認知症」になり付き添い看護が必要になった。
主人の方は好きな事を辞めて介護に付いて居る永い方は6年、もう一人は3年が過ぎた、週一でディサービスの世話になって居る様だがこれも夫婦の絆で有るがかなりの努力と精神力が必要に感じる。