去る1週刊前の深夜に13歳の少年が殺されたがまだ犯人は検挙されていない、防犯カメラには不審な少年達の行動の一部らしいものが映っているというがその少年たちの検挙には至って居ない。
深夜に人の出入りの無い河川敷で行動したという事は土地勘がある少年達でその場所に比較的近隣の少年だろう。
強く思う事がある、それは13歳の少年達の行動だ、またその以前にその少年は顔に打撲を受けて学校に行っていない事だ、最も近くで接して居る親は何として居るのか、その日は夕食をしてから夜中に出て行くという事に何も思わないのだろうか、普通の親の感覚であれば「何の用事か」位は聞くのと思うが。
また顔に打撲がひどい事は何も思わないのだろうか、昔なら子供の「けんか」には親が関係しなかった事も有ったが現在は必要以上に子供の事となると関わるのが普通になって居るのだが、その親は何の反応をもしていないようだ。
全くの「ほったらかし」だ。
またその友達の親達の事だ、その親達は我が子が深夜になっても帰って来ない事を何も感じて居ないのだろうか、この一週間テレビは毎日報道しているのだから我が子がその日の深夜家に居ないのならば「もしや」と思わないのだろうか、いや子供を野放図にしている家庭の子供等の集団か。
子供を野放図にしてあるとすれば「親の管理責任」は重大だと思う。
未成年の子供は親の管理下にあるはずだが、関係した少年の親は多分に感じているだろうが、我が子に限っては関係無いと思っているのであれば余りにも無責任だ、その気配が有ればそれとなく問うのが親子と思うのだが。