ケータイ、起動せず・・・
閉じた状態から開いたとき、反応が鈍い感じで、画面表示が遅かったんだよなぁ。
午後になって、開いても画面表示が出ず、電源ボタンをずっと押していると、起動したわけではなく、ほんわ~と画面が表示されたんだよなぁ。
そして、ついに、夕方、まったく反応しなくなってしまった。
これはマズイ!と思い、近所のケータイショップに行って状況を話したら
「二つ折りタイプって、開閉するところにスイッチがあって、そこが壊れたかも。ドコモショップへ行かないと修理できないんだよね」とのこと。
インターネットでドコモショップの場所を調べたところ、駅2つ隣の駅前に「ドコモショップ立川店」があって、午後10時までやっているとの情報をゲット!
そぼ降る雨の中、いそいそと「ドコモショップ立川店」を目指した。
ところが!!
19時前に着いたのに、「本日の営業は終了いたしました」の看板・・・。
「はあぁ???」
店のショーウインドウには「AM10時~PM10時」と書いてあるのに、「なんで19時前で閉まっているんだよ!(怒)」
今日の解決は諦めたが、ケータイが使えなくなって困ることがあり、早急に対策を考えなければならない。
目覚ましタイマーをどうするか?
そこで、昔使っていたJ-Phone(vodafoneではない)を発掘。
只今、充電中・・・。なんか、わびしい(泣)。
いまの機種は1年半くらい使っているから、買い換えも考えたのだが、各種さまざまなデータが入っているので、起動しないとデータの移行もできない。
修理っていくら位かかるのかなぁ・・・。
ディーバーシステムにおける杉村太蔵くんの役割
ベトナム戦争の敗北をきっかけに、アメリカ政府・軍が研究開発したメディア制御の方法。
創案者のマイケル・ディーバー(Michael Deaver レーガン大統領政権時、次席補佐官)の名前を取って、ディーバーシステムと呼ばれる。
特に、戦争報道を行うテレビニュースが、制御の対象となる。
・高視聴率を追い求めるテレビ番組の本性を利用する。
・メディア側が十分に取材・検討しなくても放映できるように、政府・軍の側が、うまく構成された情報をパッケージする。
・視聴者の関心をそそる、パッケージ化した情報を「洪水」のように流してニュース番組の時間を埋めていく。
「見たい視聴者と流したいメディアという自発性をうまく誘発することによって、政府の見せたい映像だけを流すという方法」(武田徹)である。
9月27日の杉村太蔵くんの記者会見は、「お見事!」と感嘆してしまうほどのメディア戦略でした。
上記のディーバーシステムの3つの要点をもう一度読んでから、以下をお読みいただけると、この記者会見がディーバーシステムによるものであるとお分かりいただけるのではと思います。
杉村太蔵くんは、最年少当選としての注目もさることながら、数々のストレートな発言によって、テレビのニュース番組やワイドショーで取り上げられ、一躍「時の人」となりました。
9月20日、自民党の新人議員計83人を対象とした研修会が開かれました。武部幹事長は、杉村太蔵くんに対して「もうマスコミに出るな!!」と直々に言い渡し、取材対応を自粛することになりました。
(情報の遮断)
そして、この情報の遮断(取材規制)によって、視聴者は杉村太蔵くんの明け透けな発言を聞くことが出来なくなりました。
(情報に対しての飢え)
9月27日、『自民党旧橋本派の1億円献金隠し事件』の弁護側証人として自民党の青木幹雄参院議員会長が出廷するこの日、杉村太蔵くんの記者会見が報道陣約150人、テレビカメラ約20台を集めて行われました。
この記者会見は、「見たい視聴者と流したいメディアという自発性をうまく誘発することによって、政府の見せたい映像だけを流す」ことを目的として行われたわけです。
(情報の洪水)
9月20日から27日は、「情報の遮断によって、視聴者は情報に対して飢えを覚え、メディアはネタを探し、政府はタイミングを見計らってうまく構成された情報を洪水のように流す」、という一連のプロセスでした。
これは、「視聴者は面白いから見る、視聴者が見るからメディアは流す。そして、その結果、それ以外の情報が流れなくなる」、「情報を出せば出すほど、正しい情報にアクセスできなくなる(大事な情報を見なくなる)」というディーバーシステムによる情報制御だったのです。
制御したかった情報は、所信表明演説や『自民党旧橋本派の1億円献金隠し事件』だけではないでしょう。
政治の本質そのものへの注目から遠ざけることも目的にあったでしょう。
そう、このディーバーシステムには、大事な情報から大衆の目先をそらすというベクトルが隠されていたのです。
その役割を杉村太蔵くんは見事に演じたのでした。
↓過去記事↓
杉村太蔵くんの記者会見、その裏にある思惑
杉村太蔵くん、「腐ったミカン」にならないでね。
国会議員の特権についてはこちら。
◆衆議院選挙に行こう!
◆衆議院選挙に行こう! その3 国会議員の特権
事実の確認と検証
先日、記事を読んでいないのに、内容に対して非難する言動をする方を見て、驚いてしまった。
高校時代、個人的に分析・解析していたテーマがあり、それに対して「物理の先生から追実験をした?」と指摘されたことがあった。
「追実験」をする、ということを全く知らなかったので、その発想・考え方に衝撃を受けた記憶がある。
おそらく、情報や物事に対して、必ず確認や検証を行うという行為が習慣付けられたのはそれからだろう。
世の中には「あるベクトル」を持った情報が存在する。「誰が、何のために?」と疑問に思うベクトルも存在する。
そういうとき、そのベクトルの方向を見据えてみると、その目的や意図が見えてくる。
インターネット上に限らず、社会にはありとあらゆる情報が存在する。
決して踊らされることなく、自分の目で確認・検証するというスタンスを守っていきたいと思う。
食の裏技(?)
yamamotoさん、ありがとうございます!
『カレーヌードルと牛乳でまろやかコクヌードル!』
カップラーメンのカレー味を、温めた牛乳で作ります。味はまろやかになってコクがでてきます。
『ラーメンと牛乳でカルボナーラに!』
カップヌードルのシーフード味に、牛乳を混ぜて食べると、カルボナーラの味に なります。できれば牛乳は温めた方がいいみたいです。
『ラーメンと醤油でナポリタンに!』
カップヌードルのしょうゆ味に、大量のケチャップもしくはトマトジュースを混ぜて 食べると、スパゲティーのナポリタンの味になります。
『塩味にクリープでとんこつ味に!』
塩ラーメンに、コーヒーでよく使うクリープを混ぜて食べると、とんこつ味になり ます。
『うどんにタバスコでタイ風味!』
どんべいの醤油味にタバスコを入れて食べるとタイ風味を味わえます。
追記(2005.10.01)
まきすけさんから教えていただいた、みんなきてKOIKOI 様。
http://members.ytv.home.ne.jp/cupmen/
「お湯以外でカップメンを作る!そして食う!!」、すごいです!
私の美しい手を・・・
他のお客様からの羨望のまなざしが、「それだけ勝ったのだから、ご馳走してくれなくっちゃねぇ~。ご馳走様で~す!」という威圧の視線に変わり、耐えかねた(?)その常連さんがワインをボトルで振る舞ってくれました。
下の写真がそのワインボトルです。
で、このボトルを持っていらっしゃるのが、とても美人で性格の良いお嬢さまです。
「私の美しい手を・・・」と宣っておられました。
ちなみに「ミギー」のベストショットはこちら↓。
http://ameblo.jp/ishida/entry-10004249944.html
「はやくブログの記事、書いてくださいよ。私の美しい手を・・・」と、とても優しいお声で、脅されました・・・。
というわけで、とても美人で性格の良いお嬢さまの美しい手をじっくりご覧下さい。
もしも、「おお、なんて美しいんだ!」と思われた方が、いらっしゃいましたら、どうかひとつ、コメントをお願い致します。とても美人で性格の良いお嬢様にお伝えさせていただきます。
ちなみに花の独身でございます。「我こそは!」と思った方からのメッセージもお受けさせていただきます。
では、どうぞ、よろしく!
杉村太蔵くんの記者会見、その裏にある思惑
この記者会見と同じころ、東京地裁では、『自民党旧橋本派の1億円献金隠し事件』の弁護側証人として、自民党の青木幹雄参院議員会長が出廷して「いろいろ言われておりますが、毎日のように懇談に出ていたので、正確な記憶は一切ありません。1億円授受の記憶もありません」などの証言を行っていたのである。
マスコミは、おもしろおかしく杉村くんを話題に取り上げることよりも、『自民党旧橋本派の1億円献金隠し事件』においての青木氏の証言をしっかりと検証することのほうが責務と思うのだが。
杉村太蔵くんの記者会見は、9月26日でも28日でもよかったはずである。
自民党が、あえてこの27日に記者会見を行ったのは、『自民党旧橋本派の1億円献金隠し事件』に目を向けさせないがため、と思えるのである。
↓過去記事↓
杉村太蔵くん、「腐ったミカン」にならないでね。
イメージバトン
1.タイホナおやぢからのキーワード:「信念」
親孝行→禁煙→するべきこと→勉強→恋人→ナルシスト→鳥肌→好奇心
→インターネット→嘘→秘密→アッコ→おまかせ→ヘアスタイル→愛→雨
→長靴→水たまり→送り迎え→バス→定期→小学生→日曜日→365日
→願い事→信念
タイホナさんは、願い事を成就する力=信念、という人生観なんですね。
2.自分がイメージしたキーワード:「感謝の気持ち」
「信念」のひとつに、「やりたい、やりたくない」という気持ちではなく、「やるか、やらないか」という意思で決める、ということがあります。
自分で決めた意思は、多くの周りの方々の理解や協力、そして、支えていただいて初めて、自分の想いとして貫き通すことができます。
そして、そういう多くの方々に対して感謝の気持ちを持たない自分「だけ」の独りよがりによる行動は、周りの多くの方々に迷惑をかけ、不幸な結果になるのではと思います。また、感謝の気持ちがなかったら、周りから相手にしてもらえず、協力も得られずに途中で挫折してしまうかもしれません。
私がいま、ここに存在できるのは、両親、友人、同僚、飲み仲間などなど、多くの方々の理解や支えがあるからです。
感謝の気持ちをもつこと、それが「やる」と決めた自分の想いを貫き通すためのパワーとなるのだと思っています。
そして、
今日もお酒が飲めることに感謝!です(笑)。
3.タイホナおやぢへのメッセージ
ブログを通して毎日会話をしているような感じがあり、リアルでお会いしたのは2回ですが、まったく違和感なくお話させていただきました。
正しいことは正しい、間違っていることは間違っている、とはっきり言える方なので、このあたりはとても似ているかなと思っています(笑)。
リアルでももっと親交を深めていきたいですね。
8月、9月と連続オフ会でしたから、この勢いで来月もやりましょう!(笑)
4.バトンをまわす人
ごめんなさい、特に思いつかないので、どなたかもらって頂けるとありがたいです。
【イメージバトン質問事項】(コピペにどうぞ)
1.ishida からのキーワード:「感謝の気持ち」
2.自分がイメージしたキーワード:「」
3.ishida へのメッセージ
4.バトンをまわす人
貝の会
よく行くショットバー
で、貝の会が催されました。
ほぼ毎月1回行われていて、もう何回目になるのかも忘れてしまいました(苦笑)。
その時々の旬の食材を食する、という名目のもと、今回もお酒の好きな方々がつどいました。
今回のテーマは「貝」。
最初に登場したのは、さざえ。
子供のころの記憶は「ニガイ」しかなかったのですが、やっぱり美味しいですね。
ただ、途中で切れてしまって、中身を取り出すのに苦戦していた方もいらっしゃいました。
二番バッターは、バイ貝。
いや~、なかなかこういった貝は普段食べないですからねぇ。珍しさもありましたが、結構イケます。
日本酒にピッタシでした。
続いての登場は、ミル貝。
寿司屋さんとかでは食べたことはありますが、これもなかなかのお味です。
これまた日本酒が進みます。
そして、定番のホタテ。
ホタテは貝柱だけではなく、全部食べられるとのことで、毎回綺麗に調理して出してくれます。
貝殻をお皿にして、ちょっとオシャレでしょ。
箸休めという感じでしょうか。突然、ぶどうが登場。
粒が大きくて、みずみずしさがあり、貝以外の食感が新鮮に感じられました。
そして、私にとっては一番馴染みのある、はまぐり。
う~ん、やはり、おいしかった!
そして、魚介類のスパゲティも作ってくれました。
(すみません、食べるのに夢中になってしまい、写真撮り忘れました。)
具の味はOKなんだけど麺に味が絡んでいない、といった評価をきちんと受け止めていただき、第2弾はおいしく出来上がりました。(失礼な発言、お許しください)。
そうそう、忘れてはいけない一品がありました。
まつたけ。
Uさん曰く、「アヤシイまつたけ、だよ」。でも食感は確かにまつたけでしたよ。
(申し訳ない。これも食べることに夢中で、写真撮っていません。)
貝づくしという、このような貝のオンパレードの料理をいただく機会はなかなかありませんでした。
貝を料理していただいたSさん、まつたけ料理(?)やスパゲティを作ってくれたUさん、感謝!です。
そして、お店を開放していただき、いつも楽しい場を提供してくれる Haru さん、Uちゃん、ありがとうございます。
Firefox 1.0.7 日本語版 がリリースされました。
今回のバージョンには、既に報じられているバッファオーバーフローや Linux
シェルコマンドの脆弱性の修正をはじめとする、セキュリティおよび安定性に関する複数の修正が含まれているそうです。
この脆弱性を利用した実証コードが公開され ており、すべてのユーザに強くアップデートを推奨します、とのこと。
↓こちらからダウンロードできます↓。
Firefox 1.0.7 日本語版ダウンロードサイト
グーグル アース
なぜって、インターフェースが英語だったから(苦笑)。
で、使ってみたら、結構、面白い!
地名を入れて検索すると、ズーム アウトして、ズーム インする動きはとてもなめらかで、『インターネット』(という映画だったかな)のワンシーンをみているようだった。
ただ、残念なことに、私は地理が苦手。うまく目的地を探せない・・・(苦笑)。
グーグル アース
http://earth.google.com/