わたしが・好きな・コピー -33ページ目

『恋人以外で、居心地のいい人、何名いますか?』 neon(au)

auのケータイです。居心地のいいケータイ。

まず、居心地のいいケータイっていう表現がすごいです。

どうやってそこに至ったのでしょうか。

そして、「恋人以外で」がまたすごいと思いました。

すごいすごいでなんだか全然分析になっていませんが。。

単に、「居心地いい人、何名いますか?」より、誰だろう?って考えてしまいますね。それに、「居心地いい人」って表現は、まあ割りとよくあるかもしれませんが、「恋人以外で」が付いたことで、平凡でなくなっている気がしました。


*5/2:「以外」を「意外」としておりましたが、誤りでした。訂正しました。

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『おくすりの時間。ママだってつらい。』 おくすり飲めたね(龍角散)

子供が薬をラクに飲めるオブラートのコピーです。

子供は薬を飲むのを嫌がるけど、確かに飲ませるママも大変ですよね。

なるほど、嫌がる子供のことばかり想像してしまいそうですが、ママのことをコピーにするのですね。

商品を買うのは当然子供ではなく親ですし。

やはり、アングルを広げて考えることが大切だと思いました。

もうひとつこのコピーで参考にしようと思ったのは「おくすりの時間。」です。

薬を飲ませる状況を「おくすりの時間」ひとことで言えてしまうんですね。


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「案本」 山本高史

帯に「ものすごい本。」と書いてありますが、確かにそうかもしれません。

山本高史さんは、こうやって発想されているのですね。

発想するためには経験が必要です。では、経験するにはどうすればいいか。

「脳内経験」を積むこと。そうすることで、経験は意図的に増やせるそうです。

確かに、これを意識して続けていけば、より多くの考えをもつことができるようになるのではと思いました。逆にいえば、これをしないと自分の経験なんて大して広がっていかないのではないでしょうか。

で、その「脳内経験」を積むために、「脳内アングル」そして「脳内ツリー」という考え方が出てきます。


と、ここまで書きましたが、実はまだ良く理解できていません。なので、間違えているかもしれません。

というのも、優しく書かれているのですが、この本、けっこう難しいのです。

もう一度、理解しながらゆっくり読んでみる必要があると思います。

でも、理解できたら本当に「ものすごい本。」な気がします。


案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」/山本 高史
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