わたしが・好きな・コピー -32ページ目

『人は、書くことと、消すことで、書いている。』 トンボ

消しゴムの話なのに、「書くこと」でそれを表現できるのですね。

目的は書くことですから、消すことは脇です。このコピーでは、その消すことに目を向けながらも、やっぱり最後は書くことが主になっているのがすごいと思いました。だから自然なのかな。

毎度思いますが、消しゴムそのものを見るだけでなく、その周辺も見ないと駄目ですね。

そして、そこに「人」が出てくるのが大事なんだと思います。

もし私に、「消しゴムのコピー」なんて課題が出されたら、きっと「消す」「消す」「消す」ばっかり考えてしまうと思います。。。


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『ホッピー飲んだ。ひとりで飲んだ。のんびり飲んだ。「勝ちてえなぁ」』 ホッピービバレッジ

ホッピー大好きです。

最初は、こんなビールもどき飲めるか!って思っていましたが、すぐ好きになりました。

さっぱりしていて、しみじみして。

この「勝ちてえなぁ」がホッピーらしいですね。ウィスキーでも、ビールでも「勝ちてえなぁ」じゃないんですよね。

みんなどこかで勝ちたいって思っているはずです。こんな時代でも。それを言えるのがホッピーなんですよね。そして、若者の言葉ですよね。ホッピーってそんな飲み物なのかも知れません。


そう言う私も今日は会社の同期と有楽町のモツ焼き屋さんで樽生ホッピー飲んで酔ってます。

GWなのに何してるんだろう。

勝ちてえなぁ。




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ワインと地酒の店かたやま



『ロボットのような人間では、ロボットは作れない。』 BANRYU(テムザック)

家庭用ユーティリティーロボット「番竜」。こんなのあるんですね。

初めて知りました。

なぜ、このコピーがおもしろいと思ったのか?

無理やり考えてみると。。

まず、納得できること。これが大前提ですよね。

そして、「ロボットのような人間」に対する、ちょっとした反発もあるからでしょうか。

もし、嫌いな上司のタイプランキングを作れば、「ロボットのような人間」は上位に来ると思います。

どう表現するかは別として。

だからこそ共感できるのでしょうね。

そんなタイプの人間には、ロボットは作れない。つまり、ロボットはもっと柔軟な発想で出来ている。さらには、もっと人間らしい。

そこまで考えてしまいました。


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