わたしが・好きな・コピー

いいコピーを書くには、好きな広告を観察するといいらしい。

趣味と勉強を兼ね、広告コピーの感想を書いてみたいと思います。

「お前の見方は違う!」「わたしならこう見る!」というコピーライターの方、一般の方、広告主様、ご意見ご指導のほどよろしくお願いいたします。


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『よく知らないご近所さんのまま、僕たち終わっちゃうんでしょうか。』 (UR賃貸住宅)

「人はふれあって育つ」がテーマです。

このコンセプトでいろいろなコピーが出てきます。

やっぱり先にあるコンセプトがしっかりしていると、

どんどん広がりますね。

あと「よく知らないご近所さん」って言葉も、一般的で面白いと思いました。



ご近所物語―完全版 (1)/矢沢 あい
¥1,260
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『何を読んでも、あなたが出てくる。』 角川文庫

そう、そうなんです。

やっぱり本当の気持ちをコピーにすると共感できますね。

あとこのコピーですごいと思ったのは、この短い言葉でちゃんと意味がわかることです。

同じようなことは思いついても、無駄なく、でも理解できるように書くのは難しい。



水恋 SUIREN (角川文庫)/喜多嶋 隆
¥580
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『20年前の防犯は、20年前の犯罪をもとに考えられている。』 (小林デザインスタジオ)

住宅リフォームの会社の広告です。

まず、リフォームというと家をきれいにするためのものと思っていましたが、

防犯のためにリフォームすることもあると知りました。

それを「20年前の防犯」と具体的に言うことで、

よりイメージが明確に沸きました。

やはり、具体的に言うことが大事ですね。



リフォームド神学事典/ドナルド・K・マッキム
¥5,985
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