わたしが・好きな・コピー -5ページ目

『オレの場合、昼メシがいちばん家庭的。』(SHUN)

このように、ちょっとした哀しさを入れるといいですね。

そして、うまく「旬」のよさも言っていますし。

ひとつのコピーを考えるときに

ストーリーを細かく設定していかなければならないんだなあと思いました。


ひるめしのもんだい (文春文庫)/椎名 誠
¥470
Amazon.co.jp

『父の名だけど、母の字だよなぁ。』(郵便局)

まず、物語が見えるのがいいですね。

ちょっと恥ずかしがり屋のお父さん。子供に暑中見舞いを出すのも照れくさい。

でも出したい。

母も出したい。


そして、その上で、どう文章にするか。

それも難しい。

説明的に書かずに、このように書けばすべてわかってしまうのですね。


勉強になります。


日本郵政 解き放たれた「巨人」/町田 徹
¥1,680
Amazon.co.jp

『メールのおかげで、手紙の価値があがった。』 郵便事業株式会社

なるほどと思いました。

本当に価値があがったかわかりませんが、こういう言い方もできるんですね。

メールより手紙のほうが良いみたいな話は誰でも思いつきますが、

同じ内容でも言い方次第でおもしろくなります。

メールがこれだけ普及したのは、みんな書きたいし、気持ちを伝えたいんですよね。

そもそも手紙が好きだったんだと思います。



手紙/東野 圭吾
¥1,680
Amazon.co.jp