わたしが・好きな・コピー -59ページ目
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『最初に自動車が、100年後にパソコンが、ヒトを動かない生物にした。』 キユーピーマヨネーズ

これにつづくボディコピーには「ヒトが発明したものによって失われるもの、それは自分の中の自然です。」とある。なるほどなあ。便利になればなるほど、自然からはますます遠ざかり、それは自分の中の自然を失うことになる。考えてみれば、人間は間違いなく自然であって、動かないってことがいかに不自然なことか。そう思いました。そんな不自然が当たり前になっているヒトに必要なのは自然にいちばん近い食べ物の野菜であると。

このコピーのほかにも秋山晶氏の「都市と野菜シリーズ」を見ていると、野菜が食べたくなってきました。


難しいので、意味不明な文章と、ちょっと無理に考えすぎた感じです。

みなさん、どうでしょうか?




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『エコロジーで大儲けする人がいないと、環境問題なんて解決しない。』

「エコ・ジャパン・カップ2006」のコピー。なるほど、人はお金儲けのためなら頑張りますよね。きれいごとだけでは解決しない問題でしょう。ちょっと違う例えかも知れませんが、AVが家庭にビデオを普及させたように。そういう視点を思いつくところがすごいと思いました。普通の言葉なんですけどね。

エコロジーとビジネスを結びつけて考えるきっかけになるでしょうか。


みなさん、どう思われますか?


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『一瞬も一生も美しく』 資生堂

分析するなどと偉そうなことを書いてはみたものの、現在のわたしの力では、素人目で見た感想しか言えなそうです。

このコピーいいなあって思うんですよね。どこがいいんだろう?

まず、なるほど!って思いました。それが女性の願いではないだろうかと。

で、一瞬と一生という最短と最長の対比。そして「も」を並べて見た目もきれいだ。

どうしたら、こんなコピーをかけるんだろう?

プロの皆さん、一般の皆さんのこのコピーに対する感想、分析、ご意見お待ちしております。



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