わたしが・好きな・コピー -35ページ目

『価格だけを売りにしたブランドは、やはり生き残れなかった。』 ザ・スーツカンパニー

私もお世話になってます。スーツカンパニー。

価格だけを売りにしているのではないってことを言いたいのですね。

生き残れなかったブランドってどこだろう?

それはさておき。

ストレートに自社のブランドが価格だけではないとアピールするのは、なかなか難しいかもしれません。自分のことを言われても信じられないし。でも、こうやって、相対するもののことを言って、遠まわしに自社のことをアピールすると、少し納得できそうですね。

まあ、周りにこんな人がいたら、ちょっと嫌ですが。


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『ライバルは、日本中の「立ち読み」です。』 FILT

「もっと“今”を楽しみたい25歳~34歳を対象に奇数月20日に発行しているライフスタイル提案型のフリーマガジン」FILTの広告コピーです。

ライバルは立ち読みってどういうことだろう?

フリーペーパーですが、売っている雑誌にも負けないおもしろさってことですね。

「ライバルは雑誌です。」では言いすぎですが、「立ち読みです。」ってところがいいですね。



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『「肩の張りを訴え、途中降板」したりできないから辛いよなあ、サラリーマンは。』 トクホン

私もそう思います。

抱える不満を消費者自身の言葉で言われると効果的ですね。共感してしまいます。その不満を解消するためにはトクホンなんだなと。

それに具体的だからおもしろいです。野球でよく聞くフレーズをこうやって使うとは。

それだけ、野球が日本では人気があるってこともありますね。誰でも一回くらいは聞いたことあるフレーズでしょう。こういうパターンって他でもなんか使えそうな気がします。

でも、肩の張りを訴えて降板したプロのピッチャーは、本当はもっと辛いでしょうね。


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