わたしが・好きな・コピー -37ページ目

『大人は、とっても長いから。』 大人の休日倶楽部(JR東日本)

ふと、思いました。

高齢化とか、老人とか、暗くなるような言葉はやめて、「大人は、とっても長いから。」でいいんじゃないかと。

このコピーにそんな意味が込められているかはわかりませんが、でも、時代を映している気がします。

もちろん、長いんだから、たまにはのんびりしようよって意味もあると思いますし、いろいろ想像が膨らむコピーですね。

それに、読んだ人は、ちょっとだけ自分の人生も振り返ってしまうかも知れません。

意味がわかりやすくて、簡潔で、それでいて深い。

そんなコピーを書けるようになりたいものです。



ローカル線をゆく 乗っておきたい珠玉の鉄道50線/黒阪幸伸
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『告白しなかった恋は、どこへいくんだろう。』 ロフト

ロフトのバレンタインコピーです。

バレンタインには告白する人ばかりではなく、告白しようか迷っている人もたくさんいますよね。

そんな人が、これを見て、告白しなきゃって思ったかも知れませんね。

一行が人のこころを動かすって素晴らしいことだと思います。

逆に、動かさないものは残らないのかも知れません。

必要なのは人生経験でしょうか。



「バレンタイン流マネジメント」の逆襲/高木 徹
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『あぁ、地球があの国ばっかりじゃなくてよかった……。』 クーリエ・ジャポン(講談社)

あの国ってアメリカかな?

あの国のやり方にはいろいろ疑問を感じますが、米ドルにはもう少し頑張ってもらいたいものです。

サブプライムショックでは、私も、だいぶ損失を計上しました。。。

まあ、それも人生勉強です。これから頑張りましょう。

今年はコピーの勉強を第一に考えていきたいです。

「クーリエ・ジャポン」ってタイトルからして難しそうな雑誌ですが、こういうコピーがあると、ちょっと親しみがわきますね。1000の世界視点で見るそうです。

視点かあ。。


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2008年 04月号 [雑誌]
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