わたしが・好きな・コピー -20ページ目

『作業着で覚えた仕事は、忘れない。』 ユニロード

作業着みたいに、誰もが知っているもののコピーって難しいです。

いまさら作業着のこと説明されなくても知っているし。

やっぱりそういう場合は、ちょっと面白くて共感できるコピーがいいのでしょうか。

といっても、それを書くのが難しい。

このコピーも、そうかもって思えるところがいいんでしょうね。

やはり作業着でない仕事との比較とかいろいろ考えて作られるのでしょうか。


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『ふたりになって、ひとりの時間を作った。仲よくするのは、時々がいい。』 積水ハウス

子供が巣立った後の夫婦に向けて書かれたコピーです。

それも旦那さんは定年後かもしれません。

一日中いっしょにいられたら、奥さんも大変です。

でも、仲よくするのは時々って少し寂しい気もします。

時々ひとりならいいですが。

だけど、これを他の言葉で言おうと思うと、無理かもしれません。

最初の「ひとりの時間を作った。」で別々になることを言っているから、さらに「たまには別々に」みたいなことを言うとダブってしまいますし。となると、今度は逆から「仲よくするのは」で言ったほうがいいのかも知れないですね。


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『子供はガラスを忘れてしまう。』 旭硝子

だから、強化ガラスがいいってことですね。

そういえば、小学校のときってよくガラスが割れましたね。

荒れた中学の窓ガラスが全部割られてたこともありましたが。

このコピーですが、さじ加減がいいと思いました。

ガラスメーカーだから、ガラスを悪者にしているわけでもないですし。

ガラスで怪我をするとか言ったら駄目ですよね。

結果を言わずに、理由でとどめることでマイルドになっている気がしました。


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