昨日(8/19)の朝、ネットのニュースでこの記事を読んでビックリ

8月13日に公開されたWindowsアップデートの更新プログラムで不具合

このプログラムをインストールすると、PCが起動しなくなる可能性があるという

前回の記事で、我がPCが起動出来なくなり、復旧に右往左往したことを書きましたが、

タイミング的にも、まさにこのプログラムを適用してしまった可能性大


http://japanese.engadget.com/2014/08/18/8-13-windows/


セキュリティ強化や機能向上のためのアップデートなのに、何たることでしょうか



気を取り直して一曲

後浦なつみ(後藤真希・松浦亜弥・安倍なつみ)で、Do it! Now

ハロプロのユニットの中では、最強と思っています




本当は、ベンチャーズの記事の続きを書きたかったのですが、チョッとお盆休みを


一昨日の夜(8/15)、パソコンの電源を入れてもなかなか起動しないので、
おかしいなぁ~と画面を見つめていると、「起動出来ません」のメッセージが・・・

「えっ、昨日まで普通に動作していたのに。。。」と嘆いていると、
PC自動修復の画面になったので試してみたが、やはり起動できない

その後も何種類かの修復項目が表示されたが、あまりPC知識のないドン・マック

無理をして修復するのはやめようと思い、PC内のデータは失われずに修復できるという
PCをリフレッシュする」で、再度試みたのですが・・・

修復に一時間ほど費やしたでしょうか

遂に起動画面が立ち上がったのですが、何とWindows8に戻ってしまったぁ~
(このPCはもともとWindows8で、後から8.1にバージョンアップして使用していました)

初期設定に戻ったような状態になってしまい、「保存データを失ったぁー」と焦ったのですが、
幸いにもフォトや音楽のデータは残存していたので、ホッと一安心

しかし、Outlookのメールなどのデータはすべて消失
またOfficeを再インストールしたりと、結局2時間近くバタバタしていましたね。。。

このPCはセキュリティーに90日間無料のウイルスバスターの試用版が組み込まれています
購入後、90日間フルに試用していたにも関わらず、これがまたそのまま90日間使用可能に

組み込んでいたノートンは削除されてしまったので、またこちらを使うことに

90日後、再度ノートンを組み込んだ時、またノートンも一年間使えるといいなぁ~なんて、、、
そんなに甘くはないでしょうね

まぁ~でも、大事にならずに良かったと、体力も使い果たしたので、そのまま就寝ZZZ


で、昨日PCを立ち上げ、取り敢えずWindows8のまま使ってみたのですが、
やはりなんたってWindows8は使いづらい

仕方なくまた8.1に約3時間の労力を使ってバージョンアップしました

またまたバックアップの必要性を再認識したのですが、怠け者のドン・マック・・・
まだバックアップは実行しておりません



話はガラッと変わりますが、帰省のUターンラッシュが始まりましたね
でもニュースを見るかぎり、今年は例年よりも高速道路の渋滞が少ないのでは

我が家系は父方も母方も圧倒的に叔母が多く、その叔母たちが嫁いでいったにもかかわらず、
現在も皆すべて神奈川県内に住んでいるので、これまた珍しいんじゃないでしょうか
それも割と狭い範囲に集中しているんですよね~

ので、遠くの実家や親戚の家に帰省するという経験がないんですよ

ニュースなどで疲労困憊で帰省する方たちを見ていると、大変だなぁ~とは思いますが、
一度は遠くの実家に帰省してみたいという憧れはありますね


モーニング娘。に ふるさと という歌があります
先日の8月10日に33歳の誕生日を迎えた、なっちこと安倍なつみさんが
自身初のセルフカバーアルバム「Smile...」を出しました (8月13日発売)




そして、このアルバムにふるさとのニューバージョンも収録されていますので、ご紹介します

毎年なっちは、8月10日にバースデイコンサートを開催していますが、
今年の会場は渋谷のO-EASTで、オールスタンディングだったんです

とてもじゃないけど、老体にはオールスタンディングは厳しいので、
泣く泣くライブ参戦は諦めたのであります







前回記事の続きです。

ここからは、セットリスト風に書いていきます


3) ブラック・サンド・ビーチ 

これは加山雄三とザ・ランチャーズの代表曲ですね!
色々なベンチャーズのエッセンスが詰め込まれた名曲です
しかし個人的には、この曲のベンチャーズVer.はあまり好みではないんですよ~
この曲のライブ演奏でベストと思われるのが、故・村下孝蔵氏の演奏です
原曲を忠実に再現しており、ご本人の加山氏さえも、
これほど完璧に演奏した姿を見たことはありません
この動画がリクエスト無効なので、リンクさせますね
ベンチャーズとはかけ離れてしまいますが、宜しかったらご覧になってください

http://www.youtube.com/watch?v=xiJSfF6uKNM


4) サマー・タイム・ブルース


5) アウト・オブ・リミッツ

この曲は、昔から好きでしたね~
オリジナル音源には、オルガンが挿入されていますが、
このオルガンを演奏しているのはリー・アーノルド・ラッソン
つまり、あのレオン・ラッセルです
ベンチャーズ初期のスタジオ録音曲では、多数参加しています

では、そのスタジオバージョンをどうぞ





6) 京都の恋

リード・ギターのジェリー・マギーが、ギターをエレキ・シタールに持ち替えて演奏することで有名ですね
よくローリング・ストーンズの「黒くぬれ」とメドレーで演奏しますが、今回は単独で演奏
この2曲、冒頭のフレーズが似てますもんねぇ~
それを、メドレーで演奏してしまうベンチャーズもアッパレ

では、1972年のライブから、メドレーの演奏をどうぞ
リード・ギターは、ジェリーではなく、ノーキー・エドワーズです




7) 陽気にやろうぜ~ミーン・ウーマン・ブルース~陽気にやろうぜ
この曲はドンさんのボーカル入りで、初めて聴きましたが、
やはりドンさんのボーカルと言ったら、「悲しき街角」でしょう


8) イン・ザ・サマー・タイム

9) テルスター
この曲はスペースサウンドですが、原曲ではAメロのリードはオルガンですが、
ライブでキーボードが居ない時は、Aメロもリード・ギターが奏でますエレキ

1965年のライブでどうぞ
まだこの当時は、リードを担当しているのは、ボブ・ボーグルです





10) 二人の銀座

「ベンチャーズ、オリジナルノサッキョクデス!」と片言の日本語の紹介で始まるこの曲
しかし毎年のように来日し、約2ヶ月ほどの滞在期間に、全国津々浦々廻っているベンチャーズ。。。
もう少し、日本語を覚えて貰っても良いのでは と毎年思うんですよね
コンサートのMCでも、ごく普通のスピードの英語で喋るので、
殆どのオーディエンスは何を言っているかわからない・・・
ですから、時折挟む片言の日本語が、妙に受けるんですよね~


11) 夜空の星

12) グリーン・オニオンズ

13) ペネトレイション

14) ワイプ・アウト  

前半戦最後の曲として、最近すっかり定着しましたね
過激なパフォーマンス集団、電撃ネットワークのテーマ曲としても有名ですね

またしても、1984年のライブをご紹介します。
メル・テイラーのドラミングや、ノーキー・エドワーズのアドリブが非常に目立つ曲ですが、
ここは是非ともリズム・ギターのドンさんの奏法にも注目してください
ベンチャーズの代名詞「♪テケテケテケ・・・」をグリッサンド奏法と言います
普通は、ギターの6弦を高音から低音へ流れるようにスライドさせていきます
これをドンさんは、ノーキーのアドリブのバックで、コードストロークの合間に、
6・5弦、或はコードを押さえたままスライドさせています
このグルーブ感が堪らなくカッコ良い
この曲をヘッドフォンで聴かれるのでしたら、ぜひR-chにご注目






こうして、コンサートの前半が終了しました
ベンチャーズ恒例の15分休憩に入ります・・・


~ その3 ~ キートン山田風に「後半へ続く・・・」


8月9日(土)

大船駅から徒歩10分ほどの所にある鎌倉芸術館へ






大船駅東口には食事や買い物でよく来ますが、此処を訪れるのは初めて

今日はベンチャーズのコンサートが開催されます





最近は年に一回はベンチャーズのコンサートに来ていましたが、

今回は何故かチケットを購入していなかったんですよね~

今年はスルーしようかなと思ったんですが、やはり今年81歳になった

Mr.ドン・ウィルソン
に会わないわけにはいかないだろうと、


4~5日前にチケットを購入しました 

( ドンさんは、上のポスターで左端にいるグラサンのおじさんです )



もう公演も迫っており、一階席は最後方しか空いていなかったので、2階席をゲット

2列目でしたが、ほぼセンターの通路側の席でしたのでGood




ステージまでは、まぁ~こんな感じです



14:30開演(早っでしたが、約3分遅れのスタート

ここ20年ほど、パイプラインとダイアモンド・ヘッドはメドレー形式で演奏していましたが、

今年はそれぞれ単独に演奏

オープニングアクトは、そのパイプライン


では、懐かしい1984年の来日コンサートの映像からどうぞ

現在リード・ギターを担当しているジェリー・マギーがベースで参加している

珍しいメンバー編成での演奏です

でも考えてみれば、ノーキーとジェリーの二人のギター演奏を堪能出来たこの年のコンサートは、

一粒で二度美味しいって感じですね





今年の演奏は、かなりの大音量だったのでビックリ

ロックコンサートにしては、いつも音量は控えめで聴き易かったのに、

今年はしかも歪み気味でどうしちゃったんだろう

単なるPA装置の問題とも思ったのですが、その後も同じような状況下での演奏


今回のサウンドトーンはこんな感じでいくのかぁ~と少々落胆。。。

楽器の音圧感も感じられないし、リオン・テイラーのドラムの音もパサパサ。。。

いわゆる音響特性でいう「ドンシャリ」とは反対の「かまぼこ」的な音でしたね。。。

そして、このホールの残響特性はクラシックに適しているらしいのですが、

どうもベンチャーズの音とは相性がイマイチだったのかも知れません



気を取り直して2曲目にいきましょう

この曲が好きだっていう人は多いですね 十番街の殺人 

元はミュージカルの曲ですが、ベンチャーズVer.は2度にわたる転調や、

アレンジの妙が素晴らしい構成の楽曲に仕上がっていると思います

ベンチャーズ30周年記念のスーパーセッションのライブからどうぞ

この時は、多くのゲストミュージシャンと共演していますが、

この曲は、ベンチャーズオリジナルフォーのメンバーで演奏しています






~その2~ へ続く

本日(8/8)の放送で、ついに花子と英治は、印刷会社兼出版社「青凛社」を立ち上げましたね

それにしても、この会社再建にも温かく手を差し伸べてくれた嘉納伝助

有働アナではありませんが、自分の中でも最近の伝助株は急上昇です





そして、本日久々にブラックバーン校長が登場しました

そのブラックバーン校長の口から発せられた言葉があります







非常にシンプルですが、心打たれる言葉です


このドラマでも何度か登場した一節ですが、

花子の心の奥深くにも刻まれている言葉でもありますね


このブラックバーン校長の言葉を聞いて、ふとある曲が思い浮かびました

それは、はしだのりひことシューベルツが歌った「風」です


YouTubeで探したら、何とシューベルツが歌っている映像がアップされていました

是非ともここで使わせて頂きたく、お借りしたいと思います






ハロプロの中では℃‐uteと並び、長い活動をしてきたBerryz工房が、

事実上の解散宣言を発表しました

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2014080302000167.html


Berryz工房が誕生したのは2004年ですが、

各メンバーは結成以前にハロプロキッズとして、

コンサートなどでは、モーニング娘。のバックなどで踊っていました



(写真左から、熊井友理奈・須藤茉麻・徳永千奈美・夏焼雅・菅谷梨沙子・嗣永桃子・清水佐紀)



2005年に石村舞波ちゃんが卒業してから、現在の7人のメンバーになり、

不動の7人として、今迄よく頑張ってきましたね

それにしても相変わらず、背丈が凸凹なグループだなぁ~



(写真左から、清水佐紀・徳永千奈美・嗣永桃子・夏焼雅・菅谷梨沙子・熊井友理奈・須藤茉麻)


結成当初、特に雅ちゃ(夏焼雅)の可愛さが際立っていましたね





そして最近の雅ちゃん




あっ! ファンの間では有名な話なんですが、この雅ちゃん

現在ではNMB48で頑張っている我が推しメンのひとり、

れいにゃん(藤江れいな)と従妹なんですよ

(二人の母親が姉妹だそうです)




なんかベリーズの記事というより、雅ちゃんの記事になってきたので、ベリーズの曲を紹介します

そのベリーズの歌で好きな曲の一つに、2006年にベリーズ12枚目のシングルとして発売された

胸さわぎスカーレット 
があります

ライブでの7人の歌とダンスパフォーマンスに思わず惹かれました

(作詞作曲:つんく 編曲:湯浅公一)





そして、2008年に16枚目のシングルとして発売されたジンギスカン

言わずと知れたこの曲は、ドイツのグループンギスカンが歌ったジンギスカンです

1970年代に、日本でも大ヒットしましたね


しかし、つんく♂は、この曲がお気に入りなようで、2000年にはモー娘。の楽曲として、

この曲をモチーフにした
恋のダンスサイトミリオンセラーになりましたし、


こうしてベリーズには、原曲をカバーさせてしまうんですからね

【作詞:B.Meinunger(訳詞:山本伊織) 作曲:R.Siegal 編曲:ダンス☆マン】





最後にご紹介する曲は、2007年13枚目のシングルとして発売されたVERY BEAUTY

ベリーズとしてはミディアムテンポな曲で、チョッとセンチな乙女心を唄っています

最近のつんく♂はEDM系の曲が多いのですが、個人的にはこのような曲調の方が好きですね

少々辛口なコメントを言わせて貰いますと、

AKBグループの楽曲には、このような良曲がゴロゴロしているんですよね~

(作詞作曲:つんく 編曲:鈴木俊介)





ベリーズのみなさん

長い間、お疲れさまでした

来春の活動停止まで、思う存分ベリーズ工房を堪能してくださいね


昨日、某スーパーへ買い物に行った時の出来事です。

レジを済ませた後、駐車場へ向かうエレベーター(以下、EV)で遭遇した体験です。。。


そこはお店を出てからEV乗り場までは、割と狭い真っ直ぐな通路を歩きます。

自分の5m程先だったでしょうか

50代位の小柄な女性が一人、歩いていました

(後ろ姿だけで、お顔は拝見していません・・・)


EVは2台ありまして、その女性が乗り場ボタンを押すと、

ちょうど奥のEVの扉が開いたので、その女性が乗り込んで行きましたエレベーター


自分は買い物カートも押していましたし、手前のEVもすぐに到着しそうだったので、

その奥のEVは乗り過ごそうと決めました。


で、その奥のEVの扉がピシャッと閉まり、

直ぐ乗り場ボタンを押しては再び扉が開いてしまうと思い、

数秒待ってからボタンを押したんですね矢印


しかし、あろうことか、その奥の扉が再び開いてしまったんです

先に乗り込んだ女性に申し訳ないことをしたと、

「スミマセン」と、そのEVに乗り込んで行ったんです


えっ 」 「  


何とそのEVの中は、もぬけの殻で、誰もいなかったんです

数秒前に乗り込んだ女性は、何処へ・・・


その時の心境を振り返ってみると、「どうして誰もいないの

といったマークが脳裏で交錯していた感じで、

恐怖心はあまり起きなかったような気がします。。。


で、そのまま、そのEVに乗り込んで駐車場階まで行って、

無事帰宅の途に就いたんですが、、、


帰りの車の中でその時の状況を思い返し、

EVに乗ったら、再びその女性もEVに乗っていた・・・

なんて考えたら、そこでようやく ゾッ としたんですよ


この話を家に帰ってから、カミさんに話をしたら、

「まぁ~、よく無事に帰って来れたわねぇ~


私は、本当に無事帰宅出来たのでしょうか

あのEVに乗った瞬間、パラレルワールドの世界へ迷い込んだのでは・・・

こうしてブログ記事を書いている今も、元の世界とは微妙に異なった世界なのでは・・・



もと居た世界のみなさん。。。この記事、ちゃんとアップされていますか 


ここ数日、日本列島には猛暑が到来しております

昨日(25日)も、我が湘南地方は陽射しが半端じゃなかったです


この日、日本で最高気温を観測したのは岐阜県の多治見市で、

なんと 39.3度だったそうです

39.3度なんて体温で考えると、もう高熱で唸っている数値ですよね


熱中症で搬送された人数は、全国で1008人。

うち3人が死亡、5人が重体だそうです。 (毎日新聞 25日21時29分配信記事)


マジで気をつけないと、この暑さでダウンしそうです

皆さんもくれぐれも熱中症にならないように、体調管理には十分お気を付けくださいね



太陽が降り注いでくれないと、私たちは生きていけません

しかし、このような猛烈な陽射しは、チョッと困ります

(このような現象が頻繁に起きる要因を作ったのは私たちですけれど・・・)


この歌のように、爽やかテイストに太陽が降り注いでくれると有難いですね

ビートルズのアルバム「アビー・ロード」に収録されている、ジョージ・ハリスンの佳曲

ヒア・カムズ・ザ・サン です







元モーニング娘。のごっちんこと後藤真希さんが、

7月22日に入籍されましたね





スポニチの記事はこちら⇒


お相手は、3歳年下のごく一般の会社員の方だそうですが、

休業中のごっちんを影から支えてくれたそうですね


そんなごっちん。。。

2002年、モーニング娘。を卒業し、ソロになってからのシングル第一弾が、

我が音楽の師匠、加山雄三さんの代表曲 君といつまでも だったんですよね~


我が師匠の歌なので、あまり否定的な事は言えないのですが、

当時、何故ごっちんがこの歌をカバーするの って、思いました

いや、いまだにこの曲をシングルとして発表した真意はわかりませんねぇ~


しかし、今このタイミングで聴くごっちんの「君といつまでも」はアリかなと思い、ご紹介します





また、モー娘。OGの各メンバーが、それぞれのブログにてお祝いの記事を書いています


姐さん(中澤裕子)⇒

かおりん(飯田圭織)⇒

なっち(安倍なつみ)⇒

あやっぺ(石黒彩)⇒

圭ちゃん(保田圭)⇒


ごっちんの後輩たちも、お祝いの記事をアップしていますが、

だいたい同じようなことを述べているので、割愛させていただきまーす


あっ、でもミキティだけでも紹介しますね⇒


今回の発表で、天国にいるごっちんのご両親は、さぞお喜びでしょう

1日も早く、お孫さんの顔を見たいんじゃないでしょうか

そのお母さんが亡くなられた前日に、レコーディングされた曲があります

♪ 華 詩 (hanauta)

ごっちん自身が作詞した美しいバラードですが、亡き母を想い、後日、詩を書き直したそうです






ごっちん。。。ご結婚おめでとう

末永くお幸せに・・・


昨日(7/19)、この夏公開されているAKB48のドキュメンタリー映画を観てきました




シアターはドン・マック御用達の、109シネマズ湘南です

実はここのポイントカードの会員になりまして、入会手数料1,000円(年会費無料)で

様々な特典を受けることが出来ます





6回観たら1回無料!とか、毎週火曜日は1,300円で観れるなどの特典があります

その中でも一番の特典と思われるのが、「109」の名に因んで、

毎月19日の会員感謝日は、何と1,100円で、映画鑑賞が出来るのです

そしてこの劇場には、エグゼクティブシートなるスペシャルシートがあります

前席との間隔も広く、普通の座席よりゆったりしているリクライニング式のシートで、

しかもサイドテーブル付きなので、飲食しながら観るのに最適です




通常は2,500円するシートなのですが、何とこの座席も毎月19日は1,100円なんです

長々と映画館の宣伝になってしまいましたね



この映画の上映開始が9時15分とチョッと早かったので、9時前に現場に到着すると、

なんと建物の外まで物凄い長蛇の列で、「えっ!なに!この行列?」と驚愕

映画館の入り口も下の写真のようなありさまで、総勢1000人近くの人が並んでいたのでは



直ぐに原因は判明したのですが、この日は「妖怪ウォッチ」の前売り券の発売日だったそうです。

自分には妖怪ウォッチなるもの、、、よくわかりませんが恐るべき人気ですね



本題に入りま~す

AKBのドキュメンタリー映画は今年で4作目になりますが、

こうして映画館で観るのは初めてです




今回は昨年のNHK紅白歌合戦で、大島優子さんが卒業宣言をしてから、

先日の総選挙と優子さんの卒コンまでを追ったドキュメンタリーでした



ここからは、主観的な文章になると思いますが、ご了承くださいね


まず優子さんの卒業宣言。。。

この宣言に、驚きとともに涙するメンバーが何人も見受けられました


そしてたくさんのサプライズを起こした(個人的には否定的な驚きも否めない)大組閣。。。

梅ちゃんとれいにゃんのNMBへの完全移籍には大変ショックでしたが、

現在では俄然NMBを注目し、NMBメンバーとしての二人を応援しています


3月の悪天候による優子さんの国立競技場での卒コン延期。。。

映画の中でもコンサートの中止が決定後、彼女の泣き崩れる姿を映し出していましたが、

思わずこちらも目頭が熱くなり・・・


そして思い返すのも非常に辛い。。。

りっちゃんとあんにん、その二人を身を挺してかばってくれたスタッフさん3人の負傷事件。

今更ながらですが、本当にこのスタッフさんの勇気と行動には敬意を表したいと思います。

まだまだ心のケアは大変でしょうが、二人が復帰出来たことは嬉しいことですね!



一時は中止も噂された総選挙。。。

まゆゆの大逆転勝利の筋書きに、こちらも大いに楽しませて貰いました

何よりも、りっちゃんが会場に姿を現してくれたことは、最大のサプライズでした

また、こじはるのパフォーマンスには大受けでしたね~

しかし、こじはるの話す言葉の一言一言が、彼女のAKBに対する熱い思いと、

1期生としての強い責任感を感じ取ることが出来ました



そして翌日の優子さんの卒コン。。。

このコンサートのブルーレイが発売されたら、購入してしまいそうだなぁ~



いずれの場面でも印象が強く残ったのは、

そのメンバーたちを温かく優しく、そして愛を持って見守る

総監督 たかみな の姿です


たかみなは身体が小さいので、大勢のメンバーが彼女を囲むと、

その中に埋もれてしまいます

しかしその存在感はAKBメンバーの中で誰よりも大きく、そして輝いています

いつもメンバーのことを必死に支え、時には奮起を促し、

その温かい眼差しにメンバー達は、どんなに救われたことでしょう

たかみな。。。時々は、自分自身も温かく見守ってあげてくださいね



最後に、この映画の主題歌 「愛の存在」が、めっちゃ良曲なんです

この曲は映画のエンドロールに流れるのですが、これ反則ですよ~

この曲が終わると、照明が点灯して場内が明るくなるのですが、

周囲の人たちに目頭を真っ赤にした自分を見られてしまうではないですか