大船駅から徒歩10分ほどの所にある鎌倉芸術館へ

大船駅東口には食事や買い物でよく来ますが、此処を訪れるのは初めて
今日はベンチャーズのコンサートが開催されます

最近は年に一回はベンチャーズのコンサートに来ていましたが、
今回は何故かチケットを購入していなかったんですよね~
今年はスルーしようかな
と思ったんですが、やはり今年81歳になった
Mr.ドン・ウィルソンに会わないわけにはいかないだろうと、
4~5日前にチケットを購入しました
( ドンさんは、上のポスターで左端にいるグラサンのおじさんです
)
もう公演も迫っており、一階席は最後方しか空いていなかったので、2階席をゲット
2列目でしたが、ほぼセンターの通路側の席でしたのでGood
14:30開演(早っ
)でしたが、約3分遅れのスタート
ここ20年ほど、パイプラインとダイアモンド・ヘッドはメドレー形式で演奏していましたが、
今年はそれぞれ単独に演奏
オープニングアクトは、そのパイプライン
では、懐かしい1984年の来日コンサートの映像からどうぞ
現在リード・ギターを担当しているジェリー・マギーがベースで参加している
珍しいメンバー編成での演奏です
でも考えてみれば、ノーキーとジェリーの二人のギター演奏を堪能出来たこの年のコンサートは、
一粒で二度美味しい
って感じですね
今年の演奏は、かなりの大音量だったのでビックリ
ロックコンサート
にしては、いつも音量は控えめで聴き易かったのに、
今年はしかも歪み気味でどうしちゃったんだろう
単なるPA装置の問題
とも思ったのですが、その後も同じような状況下での演奏
今回のサウンドトーンはこんな感じでいくのかぁ~と少々落胆。。。
楽器の音圧感も感じられないし、リオン・テイラーのドラムの音もパサパサ。。。
いわゆる音響特性でいう「ドンシャリ」とは反対の「かまぼこ」的な音でしたね。。。
そして、このホールの残響特性はクラシックに適しているらしいのですが、
どうもベンチャーズの音とは相性がイマイチだったのかも知れません
気を取り直して2曲目にいきましょう
この曲が好きだっていう人は多いですね
十番街の殺人 
元はミュージカルの曲ですが、ベンチャーズVer.は2度にわたる転調や、
アレンジの妙が素晴らしい構成の楽曲に仕上がっていると思います
ベンチャーズ30周年記念のスーパーセッションのライブからどうぞ
この時は、多くのゲストミュージシャンと共演していますが、
この曲は、ベンチャーズオリジナルフォーのメンバーで演奏しています
~その2~ へ続く




