昨日、某スーパーへ買い物に行った時の出来事です。

レジを済ませた後、駐車場へ向かうエレベーター(以下、EV)で遭遇した体験です。。。


そこはお店を出てからEV乗り場までは、割と狭い真っ直ぐな通路を歩きます。

自分の5m程先だったでしょうか

50代位の小柄な女性が一人、歩いていました

(後ろ姿だけで、お顔は拝見していません・・・)


EVは2台ありまして、その女性が乗り場ボタンを押すと、

ちょうど奥のEVの扉が開いたので、その女性が乗り込んで行きましたエレベーター


自分は買い物カートも押していましたし、手前のEVもすぐに到着しそうだったので、

その奥のEVは乗り過ごそうと決めました。


で、その奥のEVの扉がピシャッと閉まり、

直ぐ乗り場ボタンを押しては再び扉が開いてしまうと思い、

数秒待ってからボタンを押したんですね矢印


しかし、あろうことか、その奥の扉が再び開いてしまったんです

先に乗り込んだ女性に申し訳ないことをしたと、

「スミマセン」と、そのEVに乗り込んで行ったんです


えっ 」 「  


何とそのEVの中は、もぬけの殻で、誰もいなかったんです

数秒前に乗り込んだ女性は、何処へ・・・


その時の心境を振り返ってみると、「どうして誰もいないの

といったマークが脳裏で交錯していた感じで、

恐怖心はあまり起きなかったような気がします。。。


で、そのまま、そのEVに乗り込んで駐車場階まで行って、

無事帰宅の途に就いたんですが、、、


帰りの車の中でその時の状況を思い返し、

EVに乗ったら、再びその女性もEVに乗っていた・・・

なんて考えたら、そこでようやく ゾッ としたんですよ


この話を家に帰ってから、カミさんに話をしたら、

「まぁ~、よく無事に帰って来れたわねぇ~


私は、本当に無事帰宅出来たのでしょうか

あのEVに乗った瞬間、パラレルワールドの世界へ迷い込んだのでは・・・

こうしてブログ記事を書いている今も、元の世界とは微妙に異なった世界なのでは・・・



もと居た世界のみなさん。。。この記事、ちゃんとアップされていますか