昨日(7/19)、この夏公開されているAKB48のドキュメンタリー映画を観てきました




シアターはドン・マック御用達の、109シネマズ湘南です

実はここのポイントカードの会員になりまして、入会手数料1,000円(年会費無料)で

様々な特典を受けることが出来ます





6回観たら1回無料!とか、毎週火曜日は1,300円で観れるなどの特典があります

その中でも一番の特典と思われるのが、「109」の名に因んで、

毎月19日の会員感謝日は、何と1,100円で、映画鑑賞が出来るのです

そしてこの劇場には、エグゼクティブシートなるスペシャルシートがあります

前席との間隔も広く、普通の座席よりゆったりしているリクライニング式のシートで、

しかもサイドテーブル付きなので、飲食しながら観るのに最適です




通常は2,500円するシートなのですが、何とこの座席も毎月19日は1,100円なんです

長々と映画館の宣伝になってしまいましたね



この映画の上映開始が9時15分とチョッと早かったので、9時前に現場に到着すると、

なんと建物の外まで物凄い長蛇の列で、「えっ!なに!この行列?」と驚愕

映画館の入り口も下の写真のようなありさまで、総勢1000人近くの人が並んでいたのでは



直ぐに原因は判明したのですが、この日は「妖怪ウォッチ」の前売り券の発売日だったそうです。

自分には妖怪ウォッチなるもの、、、よくわかりませんが恐るべき人気ですね



本題に入りま~す

AKBのドキュメンタリー映画は今年で4作目になりますが、

こうして映画館で観るのは初めてです




今回は昨年のNHK紅白歌合戦で、大島優子さんが卒業宣言をしてから、

先日の総選挙と優子さんの卒コンまでを追ったドキュメンタリーでした



ここからは、主観的な文章になると思いますが、ご了承くださいね


まず優子さんの卒業宣言。。。

この宣言に、驚きとともに涙するメンバーが何人も見受けられました


そしてたくさんのサプライズを起こした(個人的には否定的な驚きも否めない)大組閣。。。

梅ちゃんとれいにゃんのNMBへの完全移籍には大変ショックでしたが、

現在では俄然NMBを注目し、NMBメンバーとしての二人を応援しています


3月の悪天候による優子さんの国立競技場での卒コン延期。。。

映画の中でもコンサートの中止が決定後、彼女の泣き崩れる姿を映し出していましたが、

思わずこちらも目頭が熱くなり・・・


そして思い返すのも非常に辛い。。。

りっちゃんとあんにん、その二人を身を挺してかばってくれたスタッフさん3人の負傷事件。

今更ながらですが、本当にこのスタッフさんの勇気と行動には敬意を表したいと思います。

まだまだ心のケアは大変でしょうが、二人が復帰出来たことは嬉しいことですね!



一時は中止も噂された総選挙。。。

まゆゆの大逆転勝利の筋書きに、こちらも大いに楽しませて貰いました

何よりも、りっちゃんが会場に姿を現してくれたことは、最大のサプライズでした

また、こじはるのパフォーマンスには大受けでしたね~

しかし、こじはるの話す言葉の一言一言が、彼女のAKBに対する熱い思いと、

1期生としての強い責任感を感じ取ることが出来ました



そして翌日の優子さんの卒コン。。。

このコンサートのブルーレイが発売されたら、購入してしまいそうだなぁ~



いずれの場面でも印象が強く残ったのは、

そのメンバーたちを温かく優しく、そして愛を持って見守る

総監督 たかみな の姿です


たかみなは身体が小さいので、大勢のメンバーが彼女を囲むと、

その中に埋もれてしまいます

しかしその存在感はAKBメンバーの中で誰よりも大きく、そして輝いています

いつもメンバーのことを必死に支え、時には奮起を促し、

その温かい眼差しにメンバー達は、どんなに救われたことでしょう

たかみな。。。時々は、自分自身も温かく見守ってあげてくださいね



最後に、この映画の主題歌 「愛の存在」が、めっちゃ良曲なんです

この曲は映画のエンドロールに流れるのですが、これ反則ですよ~

この曲が終わると、照明が点灯して場内が明るくなるのですが、

周囲の人たちに目頭を真っ赤にした自分を見られてしまうではないですか