前回記事の続きです。
ここからは、セットリスト風に書いていきます
3) ブラック・サンド・ビーチ
これは加山雄三とザ・ランチャーズの代表曲ですね!
色々なベンチャーズのエッセンスが詰め込まれた名曲です
しかし個人的には、この曲のベンチャーズVer.はあまり好みではないんですよ~
この曲のライブ演奏でベストと思われるのが、故・村下孝蔵氏の演奏です
原曲を忠実に再現しており、ご本人の加山氏さえも、
これほど完璧に演奏した姿を見たことはありません
この動画がリクエスト無効なので、リンクさせますね
ベンチャーズとはかけ離れてしまいますが、宜しかったらご覧になってください
http://www.youtube.com/watch?v=xiJSfF6uKNM
4) サマー・タイム・ブルース
5) アウト・オブ・リミッツ
この曲は、昔から好きでしたね~
オリジナル音源には、オルガンが挿入されていますが、
このオルガンを演奏しているのは、リー・アーノルド・ラッソン
つまり、あのレオン・ラッセルです
ベンチャーズ初期のスタジオ録音曲では、多数参加しています
では、そのスタジオバージョンをどうぞ
6) 京都の恋
リード・ギターのジェリー・マギーが、ギターをエレキ・シタールに持ち替えて演奏することで有名ですね
よくローリング・ストーンズの「黒くぬれ」とメドレーで演奏しますが、今回は単独で演奏
この2曲、冒頭のフレーズが似てますもんねぇ~
それを、メドレーで演奏してしまうベンチャーズもアッパレ
では、1972年のライブから、メドレーの演奏をどうぞ
リード・ギターは、ジェリーではなく、ノーキー・エドワーズです
7) 陽気にやろうぜ~ミーン・ウーマン・ブルース~陽気にやろうぜ
この曲はドンさんのボーカル入りで、初めて聴きましたが、
やはりドンさんのボーカルと言ったら、「悲しき街角」でしょう
8) イン・ザ・サマー・タイム
9) テルスター
この曲はスペースサウンドですが、原曲ではAメロのリードはオルガンですが、
ライブでキーボードが居ない時は、Aメロもリード・ギターが奏でます
1965年のライブでどうぞ
まだこの当時は、リードを担当しているのは、ボブ・ボーグルです
10) 二人の銀座
「ベンチャーズ、オリジナルノサッキョクデス!」と片言の日本語の紹介で始まるこの曲
しかし毎年のように来日し、約2ヶ月ほどの滞在期間に、全国津々浦々廻っているベンチャーズ。。。
もう少し、日本語を覚えて貰っても良いのでは
と毎年思うんですよね
コンサートのMCでも、ごく普通のスピードの英語で喋るので、
殆どのオーディエンスは何を言っているかわからない・・・
ですから、時折挟む片言の日本語が、妙に受けるんですよね~
11) 夜空の星
12) グリーン・オニオンズ
13) ペネトレイション
14) ワイプ・アウト
前半戦最後の曲として、最近すっかり定着しましたね
過激なパフォーマンス集団、電撃ネットワークのテーマ曲としても有名ですね
またしても、1984年のライブをご紹介します。
メル・テイラーのドラミングや、ノーキー・エドワーズのアドリブが非常に目立つ曲ですが、
ここは是非ともリズム・ギターのドンさんの奏法にも注目してください
ベンチャーズの代名詞「♪テケテケテケ・・・」をグリッサンド奏法と言います
普通は、ギターの6弦を高音から低音へ流れるようにスライドさせていきます
これをドンさんは、ノーキーのアドリブのバックで、コードストロークの合間に、
6・5弦、或はコードを押さえたままスライドさせています
このグルーブ感が堪らなくカッコ良い
この曲をヘッドフォンで聴かれるのでしたら、ぜひR-chにご注目
こうして、コンサートの前半が終了しました
ベンチャーズ恒例の15分休憩に入ります・・・
~ その3 ~ キートン山田風に「後半へ続く・・・」
ここからは、セットリスト風に書いていきます

3) ブラック・サンド・ビーチ
これは加山雄三とザ・ランチャーズの代表曲ですね!
色々なベンチャーズのエッセンスが詰め込まれた名曲です

しかし個人的には、この曲のベンチャーズVer.はあまり好みではないんですよ~

この曲のライブ演奏でベストと思われるのが、故・村下孝蔵氏の演奏です

原曲を忠実に再現しており、ご本人の加山氏さえも、
これほど完璧に演奏した姿を見たことはありません

この動画がリクエスト無効なので、リンクさせますね

ベンチャーズとはかけ離れてしまいますが、宜しかったらご覧になってください

http://www.youtube.com/watch?v=xiJSfF6uKNM
4) サマー・タイム・ブルース
5) アウト・オブ・リミッツ
この曲は、昔から好きでしたね~
オリジナル音源には、オルガンが挿入されていますが、
このオルガンを演奏しているのは、リー・アーノルド・ラッソン

つまり、あのレオン・ラッセルです

ベンチャーズ初期のスタジオ録音曲では、多数参加しています

では、そのスタジオバージョンをどうぞ

6) 京都の恋
リード・ギターのジェリー・マギーが、ギターをエレキ・シタールに持ち替えて演奏することで有名ですね

よくローリング・ストーンズの「黒くぬれ」とメドレーで演奏しますが、今回は単独で演奏

この2曲、冒頭のフレーズが似てますもんねぇ~

それを、メドレーで演奏してしまうベンチャーズもアッパレ

では、1972年のライブから、メドレーの演奏をどうぞ

リード・ギターは、ジェリーではなく、ノーキー・エドワーズです

7) 陽気にやろうぜ~ミーン・ウーマン・ブルース~陽気にやろうぜ
この曲はドンさんのボーカル入りで、初めて聴きましたが、
やはりドンさんのボーカルと言ったら、「悲しき街角」でしょう

8) イン・ザ・サマー・タイム
9) テルスター
この曲はスペースサウンドですが、原曲ではAメロのリードはオルガンですが、
ライブでキーボードが居ない時は、Aメロもリード・ギターが奏でます

1965年のライブでどうぞ

まだこの当時は、リードを担当しているのは、ボブ・ボーグルです

10) 二人の銀座
「ベンチャーズ、オリジナルノサッキョクデス!」と片言の日本語の紹介で始まるこの曲

しかし毎年のように来日し、約2ヶ月ほどの滞在期間に、全国津々浦々廻っているベンチャーズ。。。
もう少し、日本語を覚えて貰っても良いのでは
と毎年思うんですよね
コンサートのMCでも、ごく普通のスピードの英語で喋るので、
殆どのオーディエンスは何を言っているかわからない・・・

ですから、時折挟む片言の日本語が、妙に受けるんですよね~

11) 夜空の星
12) グリーン・オニオンズ
13) ペネトレイション
14) ワイプ・アウト
前半戦最後の曲として、最近すっかり定着しましたね

過激なパフォーマンス集団、電撃ネットワークのテーマ曲としても有名ですね

またしても、1984年のライブをご紹介します。
メル・テイラーのドラミングや、ノーキー・エドワーズのアドリブが非常に目立つ曲ですが、
ここは是非ともリズム・ギターのドンさんの奏法にも注目してください

ベンチャーズの代名詞「♪テケテケテケ・・・」をグリッサンド奏法と言います

普通は、ギターの6弦を高音から低音へ流れるようにスライドさせていきます

これをドンさんは、ノーキーのアドリブのバックで、コードストロークの合間に、
6・5弦、或はコードを押さえたままスライドさせています

このグルーブ感が堪らなくカッコ良い

この曲をヘッドフォンで聴かれるのでしたら、ぜひR-chにご注目

こうして、コンサートの前半が終了しました

ベンチャーズ恒例の15分休憩に入ります・・・

~ その3 ~ キートン山田風に「後半へ続く・・・」
