前回の記事と同じく、ビートルズのバースデイからスタートです

もう昨日になってしまいましたが、
9月24日は、リンダ・マッカートニーの誕生日です

1941年9月24日に生まれたリンダ・イーストマンは、
1969年にポール・マッカートニーと結婚してリンダ・マッカートニーになりました

この時期はビートルズの生命は終わりを告げ、
狂乱の最中にいた状況ではなかったのでしょうか。
6歳の連れ子がいる離婚歴のあるアメリカ人のリンダは、
当初はかなりバッシングをうけたようですね。
それでもリンダは常にポールに寄り添い、1969年3月12日、
ポールの弟マイケルとリンダの娘ヒーザーを付き添いに立て、
結婚式は取り行われました

世界的な財産とも言える男性と結婚し、すべてに於いてポールの良き理解者となり、
またウイングスの一員としてミュージシャンとしても活動を始めていくことは、
並大抵でないプレッシャーだったのではないのでしょうか。
10代の頃は、ラジオから流れてくるポップスに夢中で、
特にバディ・ホリー、エヴァリー・ブラザーズ、チャック・ベリーが大好きだったそうです

高校時代には授業をさぼって、友達と音楽を聴きに行ったりしてたそうで、
まさか自分がミュージシャンになるとは夢にも思わなかったと、後年語っています

ではポールが、リンダへの至上の愛を歌った曲をご紹介

ポール初のソロアルバム「McCartney」に収録された
Maybe I'm Amazed (恋することのもどかしさ) です

歌詞の内容は、「こんなにも君が好きだなんて、自分でも驚いてる
」「僕を助ける事が出来るのは、君しかいない
」「もう二度と君から離れられない
」このように、君がいなければ生きていけなーーーい
みたいな内容の歌詞ですが、サウンドはポールお得意の甘く美しいバラードではなく、
割とタイトなロックバラードに仕上がっています

アルバムに収録されたオリジナル音源も良いのですが、
個人的には、ロックショーのライブバージョンが好きですね

ギブソンSGモデルのギターを弾く Jimmy McCulloch の間奏にしびれます

1998年4月17日。 リンダは56歳の若さで、この世を去りました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。































37th シングル











