昨日9月19日、109シネマズ湘南で映画を観ました
以前の記事で触れたことがありますが、
ここ109シネマズのポイント会員になっているので、
毎月19日の日は、リクライニング式で専用テーブル付の
ゆったりしたエグゼクティブシート(通常2500円)も
割引価格の1100円で鑑賞できます

以前の記事で触れたことがありますが、
ここ109シネマズのポイント会員になっているので、
毎月19日の日は、リクライニング式で専用テーブル付の
ゆったりしたエグゼクティブシート(通常2500円)も
割引価格の1100円で鑑賞できます


で、何の映画を観たかといいますと、
この日が公開初日の 猿の惑星:新世紀 (ライジング) です。

公開初日の映画を割引価格で鑑賞なんて、チョッと得した気分です
今回の作品は、猿の惑星シリーズ通算8作目となり、
前作の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編とのことですが、
前作は見てないんですよね~
でも、旧シリーズは好んで見ていた作品なので、
猿のドン「シーザー」が今作では、どのように描かれているのか
非常に興味を持って観に行ったわけです
まだ公開されたばかりなので、具体的な内容を述べるのは控えますが、
これまでの作品と比べると、よりストーリー性が重視された印象を持ちました
もちろん戦闘シーンもありますが、何よりもシーザーの人間性・・・
ではなく、猿性
が上手く描かれている作品だと思います
この映画の主役は、間違いなくシーザーだと思います
ストーリーが進むにつれ、どんどんシーザーに惹かれていきます
そして、彼を快く思わないコバと言う猿が登場するのですが、
このシーザーとコバの関係を見ていて、
幕末に名を馳せた新撰組の近藤勇(シーザー)と芹沢鴨(コバ)を思い出しましたね
「猿は猿を殺してはならない」
このセリフは、猿の惑星シリーズでは常套句として登場しますが、
今回はラストで、ある意味この言葉を覆すような・・・
興味を持たれた方は、ぜひ劇場へ足を運ばれてはいかがでしょうか
(映画の宣伝マンのような文章になってしまいました
)

