4月も中旬に入り目下夏野菜の苗の下見をしていますが、
このところ姉の葬儀があったりして畑から離れていました。
昨日は久し振りに畑に出て畝を耕したり、
手入れをしたりしました。
ソラマメは側枝が延び倒れ掛かっていたので、
1段高くビニールテープで囲いました。
茎下では早くも着莢していました。
ジャガイモの男爵が色濃く葉を広げ、
元気に生長していました。
先週初めにスナックと春菊を収穫しましたが、
この日もスナックと春菊を収穫しました。
4月も中旬に入り目下夏野菜の苗の下見をしていますが、
このところ姉の葬儀があったりして畑から離れていました。
昨日は久し振りに畑に出て畝を耕したり、
手入れをしたりしました。
ソラマメは側枝が延び倒れ掛かっていたので、
1段高くビニールテープで囲いました。
茎下では早くも着莢していました。
ジャガイモの男爵が色濃く葉を広げ、
元気に生長していました。
先週初めにスナックと春菊を収穫しましたが、
この日もスナックと春菊を収穫しました。
4月9日、姉が96歳で召され、11日に神戸の須磨教会で
葬儀が執り行われ参列しました。
東京駅に出る迄の時間が掛かるので、
早朝5時半に起きて準備し、東京駅で長男と落ち合いました。
朝食は駅弁です。美味しいお弁当でした。
礼拝堂には姉らしくシンプルですが、
美しいお花が飾られていました。
お棺に並んで個人の遺品が置かれていました。
姉は須磨教会の教会員であったので、
葬儀は須磨教会の牧師先生によって執り行われ、
故人の略歴と聖書からのお奨めが語られました。
長男は生後間もなく亡くなり遺族は次男夫婦と孫1人です。
喪主の挨拶に引き続き、
小さな頃からチェロの指導を受けていたので、
母に贈る演奏がテープで流されました。
式が終り棺が開かれ最後のお別れです。
喪主は悲しみの涙を抑えてお花をお顔に並べ置きました。
私は6人兄弟で亡くなった姉は長女でしたが、
兄と上の姉2人は先に召され、
残ったのは妹と二人になりました。
妹は遠出が困難で葬儀への参列は控え、
参列したのは甥や姪たちでした。
遺族が最後のお別れのお花を棺に納めました。
棺を見送り私たちは日帰りなので、
この後横浜に住む姪夫婦と共に帰途に着きました。
夏野菜は二人暮らしには種を買っても使い切れないので、
例年、苗を買って多品種少量栽培をしています。
畑では植え付けの準備もほぼ終えたので、
目下、苗の下見をしています。
今日はトマトなどをアップしました。
トマトは品種も多くミニトマト・まゆかの
新顔の苗にも会いました。
ミニキャロルも余り見慣れない品種でした。
例年、千果を栽培していますが、
接ぎ木で320円と言うのはやや高い気がします。
ホーム桃太郎の自根苗は85円でした。
例年、アイコを育てて来ましが、
アイコは皮が硬いので今年は見合わせます。
トマトも最近では甘いミニトマト、
ミニトマト天使のほっぺと新種が出ていますが、
接ぎ木苗なので値段は高目です。
桃太郎ファイトの接ぎ木苗は330円と高目です。
今年は桃太郎と千果に
新種を加えてみようかと思っています。
キュウリは第1弾として夏すずみ3株の予定ですが、
収穫が落ちて来たら第2弾を植え付けます。
ミニ南瓜栗っプチは始めての品種です。
毎年、坊ちゃんを植え付けていますが、値段は高目です。
小玉スイカも毎年栽培していますが、
店員によればは夏野菜の苗が出回るのは
これからだとのことでもう少し様子を見ることにしました。
ピーマンでは甘とう美人がわが家の定番ですが、
取扱店が少なく出て来るのを待っています。
来週あたりからそろそろ品定めをして、
植え付けに取り掛かろうかと思います。
夏野菜植え付けの時期が近付いて来ました。
既に、畝の準備はほぼ終えているので、
今は植え付け苗の下見をしています。
下見したのは直販店、種苗店にホームセンターの3ヶ所です。
植え付け迄じっくり見て廻ろうと思っています。
N店の千両二号は元気そうで1ポット130円です。
S店ではやや小さ目ですか千両二号の自根苗が90円で、
H店では千両二号の自根苗は85円でしたが、
接ぎ木苗は248円します。
ナスは接ぎ木苗でなくても良いでしょう。
わが家の定番の米ナスは85円でしたが。
賀茂ナスは198円でした。
ナスの植え付けは千両二号、米ナス、賀茂ナス各2株を
予定していますが、二人暮らしには充分でしょう。
キュウリは3株を予定していますが、
夏すずみの自根苗は110円で、
接ぎ木苗は275円します。自根苗は例年より高めですが、
接ぎ木苗は全体的に自根苗の3倍前後しています。
春を迎え日毎に花壇に咲く花数が増えていますが、
庭を見て廻ると野草たちも負けじと、
多種多様な花を咲かせています。
春の野草と言えばその代表格はタンポポでしょう。
綿帽子もお出ましです。
キク科のオニタビラコに、
セイヨウタンポポと、
ノゲシと、春は黄色の花が多いようです。
淡い青紫色の小さな花を咲かせるカスマグサは、
マメ科のツル性の1年草です。
ヒメオドリコソウ淡いピンク色の小さな花を、
葉の付け根から咲かせます。
春の訪れを告げるオオイヌフグリは、
コバルトブルーの可憐な花が特徴です。
オランダミミナグサは白い可憐な花を咲かせています。
白い小さな花が咲くナズナ(ペンペングサ)は
春の七草の一つです。