三寒四温で春が少しずつ近付いて来ていますが、
今日は冷たい風が吹き寒い1日になりそうで、
花壇が春の花で賑わうのは未だ先のようです。
然し、花苗店では一足早く温室内は多くの春の花で
賑わっていました。前日に続いて後半をアップしました。

雲南桜草は雲南省から導入したサクラソウの仲間で、
耐寒性の多年草です。

ルピナス豊富な花色があり、花壇を明るく彩ります。
花期は4ー6月です。


オブコニカはプリムラ類の1種で、
プリムラは原種だけでも300種あると言われています。
オブコニカの花期は12-3月で、
早春に他の花に先駆けて咲きます。

メラコイデスもプリムラ類の仲間で、小輪多花性の花です。

アザレアは西洋ツツジとも言われますが、
アザレアはツツジ全般を指す英名です。
日本では品種改良が進んでいますが、
春から秋に掛けては風通しの良い日向で管理し、
生育期の4-5月は1日に2回の水遣りが必要です。


クリスマスローズは高温多湿を嫌う
耐寒性の強い宿根草です。
他の花と違い俯き気味に咲きます。


マーガレットは白、ピンク、黄、橙のと多彩で、
柔らかみのある清楚な花です。
生育温度は15-20℃と高目です。


バーデンベルギアはつる性植物で、
葉はたまご型で白と濃紫色の花は
多数集まって円錐花序を形成し、強光、乾燥を嫌います。