店頭に新米が出回るようになりましたが、

 

今年は昨年と異なり米価が大きく下落しています。

 

昨年は殆どのお米が5キロ4.000円台でしたが、

 

今年は3.000円台が主流になっています。

 

 

 

先日、農家の知り合いの方から新米10キロを戴き、

 

有難く感謝しました。

 

農家と言っても今はご主人が亡くなり、

 

米作は委託しています。

 

 

 

地元の野菜直売店に向うと、

 

5キロ2.600円のお米があり驚きましが、

 

標準は3.200円程で去年よりは1.000円は安くなっています。

 

 

 

因みに足を延ばしてHCに出向き、偵察してみたところ、

 

台湾米は5キロ1.9990円です。

 

 

 

こちらには2.690円に対し、4.190円の高値のもあります。

 

 

 

 

HCでは何と2.000円台のお米が主流になっていて、

 

今年の米価は去年から大幅に下落していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は台風一過の後久し振りに秋晴れの朝を迎えましたが、

 

今日は打って変わって朝から再び雨が降り続いています。

 

今日はニンニクやタマネギ植え付けの畝作りを

 

予定してしましたが、残念ながら雨で流れました。

 

 

 

 

昨日は晴れ上がったので早速苗の植え付けに取り掛かり、

 

側枝多収のブロッコリー「よくばり」を2株と、

 

「グリーンコーラル」1株を植え付けました。

 

 

 

ハクサイはミニの「サラダハクサイ」2株と、

 

病気に強い「すて黄80」3株を植え付けました。

 

 

 

キャベツは「おてがるキャベツ・金系201号」3株です。

 

 

 

秋冬野菜定植後干し草マルチをして、散水して置きました。

 

この後もお好みの苗が出れば、追加植え付けする予定です。

 

 

 

一昨日撤収に向け秋ナスを切り詰めて置きましたが、

 

 

 

昨日は根から引き抜き撤収しました。

 

 

 

サツマイモの葉が畑一杯に伸び広がっています。

 

 

 

試し掘りをしたところ生育は今一つで、

 

どうもツルボケの感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月も下旬に入っていますが、

 

この地では9月は晴れた日は唯の1日で、

 

後は曇り空か降ったり止んだりの日が続き、

 

洗濯物は専ら部屋干しでした。今朝は台風も過ぎ去り、

 

久し振りに雲一つ無い秋晴れになり、

 

早速畑に出て一仕事しました。

 

 

 

外に出していた空のミニバケツに雨水が溜まっています。

 

計ってみたら12㎝ありましたが、

 

この地では冠水するようなことはありませんでした。

 

 

 

9月18日に種蒔きしたサラダカブが、

 

激しい降雨の中にも元気に発芽していました。

 

 

 

背丈が高くなっていたオクラは半ば倒れ、

 

最期のオクラを採った後切り詰めましたが、

 

近々、撤収します。

 

 

 

甘とう美人も半ば風でなぎ倒されていましたが、

 

主枝を起こして支柱で支え生長した甘とうを収穫しました。

 

収穫はもう少し続きそうです。

 

 

 

最後の秋ナスを採った後側枝を切り詰めましたが、

 

この後撤収します。

 

これで夏野菜で残るのは甘とうだけになります。

 

 

 

台風25号通過後の収穫野菜の全体です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

房総では朝から雨が強く降ったり止んだりしていますが、

 

天気予報では台風25号の接近で、

 

夕方から明朝に掛けて大雨になりそうです。

 

今日は部屋籠りするしかありません。

 

 

 

 

秋冬野菜はお気に入りのハクサイ、キャベツ、

 

ブロッコリーの苗が揃い始めていますが、

 

先日の下見でミニのサラダハクサイ2株を購入しました。

 

畝は植え付け準備が完了しているので、

 

台風が去った後に植え付けます。

 

 

 

「なのはな」の花や野菜の苗売り場には多くの苗が満載で、

 

広い室内の苗売り場には季節の花が並びます。

 

この日季節を先取りして菊の鉢が所狭しと並んでいます。

 

 

 

 

 

色合い豊かな何種類もの菊の花が並び、

 

秋の季節を美しく飾り立てています。

 

 

 

美しく咲く色違いの夏の花ハイビスカスが、心深く惹き付けられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣りの畑の持ち主からアルミの塀の隙間から、

 

伸び出ている木を処分するよう言われ、

 

まさかこのようなことになっているとは

 

全く気付かなかったので、早速、伐採に取り掛かりました。

 

木は可なり太く成長し葉が茂っていました。

 

 

 

先ず初めに隙間から伸び出て、

 

生い茂った枝葉を切り詰めました。

 

 

 

叩いて押したり引っ張ったりして側枝を取り除き、

 

悪戦苦闘の末木を切り詰めました。

 

 

 

 

その後わが家の庭に廻って木を切り詰め、

 

 

 

切り込んだ木片を抜き取り作業完了です。

 

 

 

後は少し開いた隙間を元に戻します。

 

 

 

切り詰めた木片は可なり太く成長していました。

 

 

 

この日伐採作業に使った工具です。