3068号
七日といえば私にとってはどうも氣になる数字になってしまった。40年前の7月7日には早朝野球でホームへ滑り込んだ際に捕手のブロックで左膝を骨折して、その後遺症が未だに残っている。昨年の8月7日に隣の土ちゃんが亡くなった。そして12月7日には中井さんが急逝した。しかし、家内の誕生日が8月7日。何か因縁めいている。先日家内の誕
生祝いに、その土ちゃんの奥さんと息子の玄徳と4人で近くの居酒屋で食事をした。何とそこは息子の中学時代の野球部の先輩で、娘と同級生とのこと。また友人の南高の野球部の後輩との由。世の中本当に狭いね。土ちゃんの話で盛り上がる。肥後もっこすで頑固もんの一徹もん、恥ずかしがり屋で生真面目で。でも飲んだら本当におもしろい。「父ちゃんも天国で聞いとるやろうね」と奥さん。昨日は、娘の家へ真宝の水素水をたんまりと持ってい
った。どんどん飲んで活性酸素を除去して元気にならないと。今のところおかげさまで親子共々大丈夫。チビはよく寝るね。三度目のご対面だがほとんど寝ている。「寝る子は育つ」。すくすく育って下さいね。7月31日は大潮で3年に一度のブルームーンと言われている神秘的な光を放つ満月で、この子はきっと月読命(つくよみ)の神に守られて大きく育
つだろう。名前も「耀よう」ちゃんだ。ちゃんと「光」が入っている。自らが太陽となりお月さまとなって昼夜ともに光り輝いて周りの人々に元氣を与えて欲しい。詩はんもばぁーばと一緒にスーパーでお買い物にご満悦。随分前にもらった千円札を未だに大事に持っている。「これ、ばぁーばからもらったの」と。いい子だ、いい子だ。娘や息子にはお金をあげないで育ててきたので、そのことがちゃんと活かされていることがとても嬉しい。
7,8,9日のありがとうございます21800、20500、17800回。Cafe昭和の時代

























































