3068

 七日といえば私にとってはどうも氣になる数字になってしまった。40年前の77には早朝野球でホームへ滑り込んだ際に捕手のブロックで左膝を骨折して、その後遺症が未だに残っている。昨年の87に隣の土ちゃんが亡くなった。そして127には中井さんが急逝した。しかし、家内の誕生日が87。何か因縁めいている。先日家内の



生祝いに、その土ちゃんの奥さんと息子の玄徳と4人で近くの居酒屋で食事をした。何とそこは息子の中学時代の野球部の先輩で、娘と同級生とのこと。また友人の南高の野球部の後輩との由。世の中本当に狭いね。土ちゃんの話で盛り上がる。肥後もっこすで頑固もんの一徹もん、恥ずかしがり屋で生真面目で。でも飲んだら本当におもしろい。「父ちゃんも天国で聞いとるやろうね」と奥さん。昨日は、娘の家へ真宝の水素水をたんまりと持ってい



った。どんどん飲んで活性酸素を除去して元気にならないと。今のところおかげさまで親子共々大丈夫。チビはよく寝るね。三度目のご対面だがほとんど寝ている。「寝る子は育つ」。すくすく育って下さいね。731日は大潮で3年に一度のブルームーンと言われている神秘的な光を放つ満月で、この子はきっと月読命(つくよみ)の神に守られて大きく育




つだろう。名前も「耀よう」ちゃんだ。ちゃんと「」が入っている。自らが太陽となりお月さまとなって昼夜ともに光り輝いて周りの人々に元氣を与えて欲しい。詩はんもばぁーばと一緒にスーパーでお買い物にご満悦。随分前にもらった千円札を未だに大事に持っている。「これ、ばぁーばからもらったの」と。いい子だ、いい子だ。娘や息子にはお金をあげないで育ててきたので、そのことがちゃんと活かされていることがとても嬉しい。

7,8,9日のありがとうございます218002050017800回。Cafe昭和の時代



3067

 今日はハナの日。家内の誕生日だ。ハナと言えば娘はハナエ。8・7。娘は第二子男児を出産。めでたし目出度し。家内も何度も死にかけて今日がある。まさに奇跡の連続で今日を迎えることができた。有り難い感謝の念に尽きる。私のような超ワンマンでやりたいことは何が何でもやらなきゃ気が済まん男と39年間も一緒に暮らすだけでもストレスは溜



まりに溜まって、普通の人だったらとっくに参ってしまっているか、さっさと出て行っているだろう。本当に辛抱強く粘り強く凄いなあと思う。ありがたい限りです。心からおめでとうと言いたい。おかげさまで昨日は、第25めだかの楽幸みやちゅう新聞愛読快無事終了しました。川﨑君が検査入院、白石君は下関に合唱の練習に出かけているので、3時か



らの長丁場はさすがにくたびれました。筑紫野市から来られると言うことで、何か花を添えたいと思って急遽田中昇三さんにお願いして竹バイオリン竹チェロの演奏をしてもらったのだが、当のご本人は6時にやってきてすれ違いになってちょっと残念でした。しかし、後輩の大島千代子参議院議員の妻が友だちを3人も連れてきてくれたので、その方たちには大満足していただけた。たまたまW徳永書道展の開催日でもあり、取り付けなどでバ




タバタの一日でした。後半の6時からはいつものメンバーに筑紫野市から来られたNさんと同僚で市内のMさんも参加され、社説の「心を揺り動かされたいのちの授業」をみんなで読み合わせを。お笑い芸人・ゴルゴ松本さんの生き様の話だ。言葉(漢字)巧みに分解して生きる力を見出し、少年院の子供たちに元気づけているという話だ。言葉と言えば大和言葉。次から次へと意見が飛び出し、8時終了後も立ち話でなかなか話が尽きない・・・

456日のありがとうございます1330098008700回。ギャラリーCafe昭和の時代


3066

 昨日朝一でメールを確認。「ご紹介いただいた手嶋整骨院で頸椎の治療を受けました。ひさしぶりに開放感を味わっています。本当にありがとうございます」とHさんから。5年前に追突事故に遭い後遺症で腰や首が痛くて痛くて。整形外科や鍼灸院などを渡り歩くがどんどん酷くなる。で、ご紹介したところ一昨日の予約にて治療を。根本療法が一番大事。嬉しいね



店に出ると今度は、また真宝の水素水を取りに来られたUさん。「えらい頻繁に・・」とお尋ねすると、にっこり笑って、「実はですね。このお水を飲むと、おしっこがとても近かったのですが、随分間が長くなって、しかも量も沢山出るんですよ」。「分かります。経験者は語るですから。それにしても結果がすごく早いですね。ビックリです」「しっかり飲んでますから」と。嬉し



いですね。お昼には、白石、川﨑君とパパさん食堂の吉川さんのお店にて昼食。何とまあ、スゴイですねこの人は。「梅原司平さんのコンサート、ソレイユホールを借り切って2千人集めてやりましょう。ゼッタイできます」と断言。「お店で司平さんのCDをずっとかけているようで、お客様が“この歌いいですね。誰なの??”と聞かれるの。だからこの人呼んでコンサートする



からよろしくねと、お願いしてるのよ」と。スケールが大きいですね。嬉しすぎます。お願いしていた尊敬する斉藤一人さんのノボリを頂いて、早速店の前に立てました。なんと何と、事務所に帰ってブログをアップしようと座ったところへ電話が鳴る。「明日のめだかの楽幸参加したいのですが。みやざき新聞の読書会やってるんでしょ」と、筑紫野市から来られるという。筑紫野市ちゃどこ??すごいですね。今回から午後3時より。嬉しすぎです



3065

昨日は、午後から赤ちゃんのお祝いなどを届けるために(実は孫の顔を見たくて・・)病院に行ってきた。昨今は退院も早いんだなぁ、今日退院するという。おかげさまで孫も娘も今のところ順調との由。何よりです。7年前のことがあるから・・・チビの足が大きく指も長い。(まだ、名前が付いていない。詩はんと両親の間で調整が付いていないという)「



お、この子はきっと大きくなるよ。そうだ、ひょっとしたら陸上の選手になるかもね。曾おじいちゃんがハイジャンプの選手だったし、望君も長距離の選手だったから遺伝子が色濃く出てくるかもね」と。兎にも角にも健康でいてくれさえすれば何も言うことはありません。すべての土台は「健康」の二文字である。勿論、真宝の水素水はしっかり持参。ちゃんと飲んで



出産に費やす疲労と心配から来る活性酸素を取り除いてやらないと。(悪玉活性酸素・OH+水素原子H2O) 娘の病院に行く途中に吉武先生のところへ寄ってこれまたビックリ。植松努さんの講演テープ(CD)を聞かせていただき、涙が出てきた。「おお、これまたシンクロです。来る車中で構想を練っていたんです。めだかの楽幸をもっと本格的に転がしていく方法について・・すごいでしょこのシンクロ」と。みやざき中央新聞2月9日から39日まで




5回に亘って連載されていた植松さんの講演記事を「これはいい」とコピーしていたのだが。 日本でたった一つのロケットを作る会社である。北海道の過疎地でその夢は実現した。誰もが無理と思い、誰もが全く手を出さなかった宇宙開発の壮大なる夢を実現させた男である。「想いは物質化する」を、まさに地で行った男の話である。問題をもっともっと強く想い決して諦めず一歩一歩継続する力だろう。まだ私の想いが弱いのか??反省反省だ。

34日のありがとうございます1000013300回。7月累計42211900回 昭和の時代


3064

昨日は、後土用の丑の日だったので、会社で一人ずつ元気づけに鰻重を取った。と言っても、大家さんがコンビニに勤めているのでお付き合いで。これで夏バテはふっ飛ぶかな??。夕方には宮崎さんが真宝の水素水を取りに来られ、たくさんの採り立てのお野菜を頂いた。ツルムラサキ、なすび、キュウリ、ネギ、オクラ、大葉、ミニトマト。何たって完全無農薬ですから



ね。宮崎さん、お知り合いの方にも真宝の水素水を紹介して下さり、その方が、また親戚の方を紹介して下さり、何ともありがたい限りです。定時になったので帰うかと思っていたら、先月来られたFさんが、「師匠、またやってきました」とニコニコ笑顔で入ってきた。いつから師匠になったのか??「デコママの薫ちゃんのお店に行ってきました。斉藤一人さん


の話ですごく盛り上がりました」と。「何と、今日は斉藤一人さんの誕生日だそうです。私の父も83だったので、なんだかとても縁の深さを感じます。父が亡くなって一年後に妹の子が生まれたのが83です。なんだかすごいでしょ。師匠から一人さんのお話を聞いて、一人さんの本を60ほど買いました」。まあ、この人も極端な人だね・・・しかし、大きな声で





屈託のない笑顔が何とも言えない。介護施設で働いているので、このような人が居るのといないのでは大いなる違いがある。「師匠に出会ってから、いいことばかりが起きてどうしても報告したくてやって来ました」と。嬉しいですね。彼のように素直な人はスッと入ってくるんですよね。素直が一番。拙著「生かされているふしぎ」もう一冊所望されたので差し上げた。残り僅か。ここのところ毎日帰宅が9時近くになる。居酒屋でも始めるか・・・・??




3063

 731日(金)午前3時過ぎに二人目の孫が生まれた。男児である。両家にとって初の男児であり、先方のご両親はさぞかし喜んでいることだろう。私でさえ、孫とキャッチボールをしているシーンを連想したくらいだから。しかし、いざ練習を始めるとしても、既に丸25年もボールを握っていないので全く自信がない。親父の死んだ42才まで全力投球をして



いたが、その後遺障害を未だに引きずっている。昨日の日曜日にやっとご対面できました。畳の和室が何とも言えなくいいですね。やはり日本人は和室が落ち着きます。母子共々そうだと思います。7年前の詩はんが生まれたときは、私たちが彼女をだっこして帰って間もなく娘が救急車で国立病院へ運ばれ一ヶ月近く入院する羽目になり、母子離ればなれの



生活を余儀なくされた。そのことがいつも頭をよぎり、毎朝晩母子の安全をしっかり祈念してきた。その甲斐あっての事かどうかは分からないが、兎にも角にも今回は無事なようで一安心である。出産は常に命がけである。予定では88日だったが、私の誕生日729日より二日遅れての誕生。直ぐに30日の新聞を取り出して潮の干満を調べると、丁



度干潮が2時46分~53分とある。干潮から一転潮が満ちてくる。その満ち潮に乗って押し出されるように赤子がこの世に生み出される大自然の法則に改めて畏敬の念を生じさせる。何とこの大宇宙の仕組みとは偉大なることか。きっと自然の導きによって生み出されたのだからすくすく元氣に育ってくれるだろう事を信じて日々祈念していこう。詩はんもお姉ちゃんになってしきりとだっこをしたがる。ありがたい、有り難い、ありがとうございます。

 3112日のありがとうございます15300206009500回。7月の合計419900回。昭和の時代


3062

 Sさんから誕生のお祝いのメッセージをFBでいただく。そこに添付されていた字がとてもユニークでおもしろい。「うまれたしあわせ」と言うひらがなを組み合わせて「誕生日」に仕立てている。「旨いこと考えたもんだなぁ」と、しきりに感心している。「知恵は使うためにある」であろう。世の中いろんな人が居るからおもしろい。個性を尊重し個性をもっと


     


もっと活かす社会になれば、無駄な政策を打たなくても世の中もっと良くなるはず。どうしてもコントロールしたい一部の人間のために窮屈な世の中になっている。もっと人間らしくありたいものだね。人間といえども大自然の一部でしかない。誕生もあれば死もある。その生死の中にいろんなドラマがある。・・・とうとうツバメちゃんが巣立ってしまった。何度


     


見上げてみても巣は空っぽだ。なんだかとても淋しい反面、「ああ、良かった。よくぞ復活して大空に向かって飛び立ってくれてありがとう」と、また祈る想いで大空の彼方のツバメを連想する。実は、車に轢かれて死んでしまったチビちゃんと、見事巣立ちしたチビちゃんは、二羽とも巣の下の受け棚に落ちていて、轢かれたチビはハシゴで巣に戻してやった。棚のチビは動かす元気もなかったのでそのままにしていた。巣に戻ったチビは餌をもらっ


     

て元気が出て滑空練習をしていて車に轢かれた。棚に残ったチビは、ヨロヨロとまた下まで落ちてきて、「もうダメか・・」と思うほど絶体絶命の状態だった。それが復活して、あっという間に飛び立ってしまったのだから、それぞれに与えられた運命というものは如何ともし難いものがあるということを思い知らされた。人間とて全く同じことが言える。でも、人間は、ある程度心掛けによって運命を好転することはできる。そこが人間のすごさだ。

27282930日のありがとうございます1600096001200012900回 昭和の時代





3061

 まさか?? 後輩の大島千代子さんとおいしいうどんを食べに行く約束をしていて1ヶ月くらいになる。彼女は参議院議員の妻として全国を飛び回っているのでなかなか時間が取れない。やっと空いたので「じゃあ、行こうか!」と言うことになったのが昨日の29日。私より一年遅く開店したので38年間、うどん定食500縁を根性で持続しているこんぴらうど



。その息子が高校の後輩で野球部で活躍。そのまた息子も今度小倉商業に入って、何と100周年記念のポスターに登場するほどの男前。後輩二人とポスター持ってツーショット写真を。ここの鰯の床煮が絶品だが、直ぐ売り切れでなかなか食べさせてもらえないので予約を入れていてよかった。川﨑君、畑山さん、白石君5人で食事を済ませCafe昭和の時代



へ。彼女はフェイスブックで私の誕生日を知って急遽バースデーケーキを買ってきてくれた。本当は前日の予定だったのが翌日にずれた。で、誕生パーティーと言うことに相成ったというわけだ。ふしぎだね。ふしぎと言えば、トイレ掃除をしようとトイレのカレンダーをめくったら、29日の言葉に、「誕生日は祝ってもらう前に親に感謝する」とあるではないか。「29日?誕生日」・・なに、これ??。すごいシンクロでビックリ。思っても見なか





ったお祝いに感激ひとしおでした。事務所に帰ったらたくさんのFBにお祝いのメッセージに返信を書いて水素風呂で汗を流し、千葉の平田さんから頂いた誕生祝いの高級な生ハムと地ビールを感謝しながら頂いた。67年間もの長きに亘って生かさせていただいた有り難きこの命に乾杯である。どんなに生きたくてもママならぬこの命。こうして動けることに如何にも有り難きことかを痛感し、その時まではひたすら感謝行に徹してしていこう。




3060

 おかげさまで本日67の誕生日を迎えることができた。すべてすべておかげさまです。今日まで「これまでか・・」と幾度観念したことか。しかしまだこうして生かされ生きている。実にこの世は不思議でならない。昨日も「水素水が欲しい」というお客様で8時まで説明をしていた。ありがたいことです。兎にも角にも67年間、この得難き地球上に生かさせてい



ただいてきたこの事実に深く深く感謝申し上げる、これ以外に何も思いあたらない。ツバメちゃんですら、すべてそれぞれに持って生まれた使命や寿命がある。近頃の体験でそれが如実によく分かる。いつもは6時に店を閉めて帰るのだが、昨日は8時になったので、表のテントを見るとツバメちゃんが身を乗り出しているではないか。一日で随分と大きくなった。一昨日も遅くなったが、雛が植栽にいたのでネコにやられたら大変だと思いハシゴを



借りて巣に戻してあげていた。その間せっせと親鳥が餌を運んだのであろう、見違えるほど大きくなっている。たった一日で。すごいですね。もう大丈夫だろう。今日が楽しみだ。お陰で大きな生命力を頂いた。そうだよね、このちびちゃんは絶体絶命、「時間の問題だ」とみんながそう見ていたのだから・・・。ふしぎだね、このちびよりも先に大きくなっ雛が飛び立とうと飛行訓練をしている矢先に車に轢かれてしまった。しかし、「もうダメ




だ、どうにもならん」と諦め半分で、「あとは天にお任せ」祈るように見守っていた雛が復活したのだから、運命というものは誰人たりとも予測することは出来ない。先日、東京で飛行機が落ちて亡くなった方がいるが、まさか天から飛行機が降ってくるとは誰が予測し得ただろうか??。人生のほとんどが「運」の善し悪しだ。その選択肢の連続の中で、この今があると言うことである。ああ、ありがたい、有り難い、ありがとうございますすべてに感謝



3059号 

 先日からツバメちゃんに釘付け状態だ。第一陣の雛は一羽だけだったが、第二陣は5羽もいるから生存競争は熾烈を極める。力のないものは込みやられ成長が遅い。既に二羽は飛び立っていった。しかし、一羽は先日店先で死んでいた。二羽目は日曜日、おぼつかない飛び方でチョロチョロしている。用事を済ませて帰ってきて車を止めた瞬間の出来事だ。「


お、スゴイ」。4羽ほどのツバメたちがチビちゃんの周りに寄ってきて何とかしようとしている。「生き物ってみんなスゴイね・・」と感心している矢先に、「あっ!!」と、叫ぶ間もなく対向車が走ってきた。瞬間さっと飛び立ったが、チビちゃんだけは・・・目をつぶってしまった。「轢くなよ、轢くなよ・・」祈った。.. ほんの一瞬の出来事。哀れにもペッシャンコ。



女性の運転手はバックミラーで気にしながら走り去った。車から降りて「ごめんね。成仏してね、ありがとう、ありがとう・・」といいながら拾い上げ処分した。あとの一羽は、体力がなく、また落ちて店先の植栽の上でチュンチュンと鳴いている。親鳥が低空飛行してくるがなかなか餌を渡すまではいかない。「何とかならんかなぁ・・」と思案していると、裏のおじさんがハシゴで巣に戻してくれた。ところが、昼間はテントの下はもの凄い熱である。ハー




ハー悲鳴を上げている。いつの間にかまた下に落っこちている。でも何とかしぶとく生き残って、上を向いて親鳥の餌を待っている。親鳥は電線から心配そうに子ツバメを見守る。チュンチュン言葉を交わす。夕方少し涼しくなって、親鳥が急降下、子供のクチバシの中に餌を渡す。瞬間技だ。よたよたの雛をみんなで見守ったり、決して見捨てず最後まで子供を守り通そうとする親鳥の愛の深さ。 人間様たちよ、この生き様を見習って欲しいです