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土曜日は天候にも恵まれ、「今月は第5週まであり、最後の週と勘違いしている人も多いのでひょっとすると少ないかもしれんね・・」と話していたのだが、久しぶりの人や遠路犀川から近藤さんがお友達を誘ってくれたりと、いつものように席が埋まりました。いつも何かふしぎな力が働いているように、そう思う。ありがたいことです。畑で採れ立てのナスを大家さ


    


んが味噌煮をして下さって大好評。全部平らげました。みなさんいつものようにたくさんの差し入れで、心の温かい人たちばかりだ。常連の那波さん820日の読売新聞に大きく掲載された旨を名司会の吉持君が案内していた。大里南小学校の創立60周年を記念しての特集。合併により三年生から通ったそうで、その後成人して後ずっとPTA会長をされ


    

てきたとの由。凄いですね。仲間がいろんな形で活躍している姿は嬉しいですよね。

昨日の日曜日は、孫の家に真宝の水素水を、家内はせっせとお弁当を造って持参。チビが二人だとなかなかトイレ掃除もままならないだろうと、本人の了承を得て一仕事を。ついでにお風呂磨きも。いい汗をかきました。時間つぶしにもなるし丁度いい。とにかくじっ


    

としているのが苦手で。それと娘への罪滅ぼしも・・小倉西高校から県立広島大学に10名受験して一人だけ合格したにも拘わらず私の独断で地元の大学へ通わせた事へのわだかまりをずっと持ち続けているだろう。悔しかっただろうからね。でも、こうして二人の子に恵まれたのも望君との出会いがあったから。広島へ行っていればこの現実はなかったはず。でも、せめてもの罪滅ぼしをさせてもらおう。トイレがきれいだと家中が幸せになる

20212223日のありがとうございます4900108002670014500回。昭和の時代


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 昨日は一日中ホッと一息つく間もなかった。12時に清水さん来店。129日にミネハハのコンサートをやろうと言うことになった。2時から久しぶりに水素水の勉強会6時からはめだかの楽幸・堀木教室。ここのところ毎晩遅い日が続き、暑さと重なってちょっとバテ気味だが、真宝の水素水のおかげか何とか持っている。自分でも凄いと思う。熊本と大分





からKさんUさんが来て下さったので急遽何人かお誘いしての勉強会。ここでは販売または勧誘は一切御法度となっている。情報をお知らせするだけ。決めるのは100%その人の心だから。今水素がやたらと注目を浴びている。40の大学で研究が進められ、240もの症例が発表されているという。慶大病院では救急車に水素ボンベを搭載し、脳梗塞などの患



者に吸引させているという。水素は宇宙一小さな粒子だから血管や脳細胞まで即座に届くので蘇生が早いのだろう。実験で小皿に醤油を注ぎ、その下にまた大きな皿を敷いて、その下から水素水を噴霧する。それをみなさんに舐めてもらう。その次にそのままの醤油を舐めてもらう。ワァ、辛い・・」。醤油が酸化しているからだ。二枚のお皿を瞬時に通過して、酸化している醤油を水素還元するから甘く感じるのである。人間の体内でも酸化(さび付き)が起



ているはず。陶器二枚を平気で通過するからペットボトルでも同じ。そこがこの真宝の水素水の凄いところ。「抜けない」のだ。東京では200㍑の水素風呂が一回5万円もするそうだ。でも、そんなにお金を使わなくても、沸騰させても抜けない(だから10ヶ国の国際特許から自宅で作ってお風呂に入れればいい。56㍑、15分以上入浴で十分。一回5万円もする水素風呂に入るより、毎日続けることの方が大事。お金持ちはそれもOKか???


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 昨夕、お願いしていた店用のパソコンが届いた。パソコンのことは全くのど素人でどんな機種がいいのか何も分からない。そこでふと閃いたのが近藤さんだ。故中井さんの義弟。小倉高校時代の同級生。野球好きの彼は、後輩たちの試合を毎回観戦し、その記録や感想などを同窓会のHPに書き込む作業をずっと続けている。犀川という田舎に居を移し自然



農法などをしながら人生を謳歌している。お願いしたら快く引き受けてくれ、間髪入れず昨夜届けてくれ使い方まで教えて頂き本当に助かりました。ありがとうございます。使うのは、ただCDDVDのダビングだけ。素晴らしい講演内容などが沢山あって、是非みなさんに聴いてもらいたい。観てもらいたい。そんな想いでわざわざ買い求めた。事務所では



なかなか時間もなくできないので、店にいるときぼちぼちやっていこう。ご縁ある方々の「こころ磨き」のお手伝いができるといいが・・・  さすが「こころ磨き」の先生でもある作家の神渡良平先生、目の付け所が違う。昨日のFBに下記の写真と記事が出ていたので拝借させていただくことに。【甲子園の風景に惹かれます】 シェア推奨 夏の全国高校野球 九州国際大付は清宮率いる早稲田実業に敗れました。しかし、九州国際大付の応援席で




は、悔し涙をこらえながら、次の高校の応援団が気持ちよく座席を使えるように、雨に濡れたベンチをタオルで綺麗に拭き取っていました。勝って喜ぶのも嬉しいけど、こういう風景を見て学ぶことも大事ですね。 やはり人は「ご縁」によって人生が決定づけられる。良き指導者に出会うか否かによって野球を始めすべてにその後の人生に多大なる影響を及ぼす。若いときから「こころ磨き」ができるのとそうではないのとでは天地の開きが生じる。



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  今朝一番のFBTさんのコメントに目が止まり、この記事を拝借させてもらった。

『あんた非国民!?』  「健康でいる」って、非国民になることだということがわかりますよ。GDPを上げたいなら、病気でいたほうがいいのです。薬を飲んだり、化学療法をしたり、放射線治療を受けたり、病気のほうがいいんです。花を育てるのもだめです。買いに行くべきなのです。畑で野菜を育てると、GDPが下がります。そして、実のところ、戦争があれば、すべての家を新しく建て直さなければならないですから、戦後のGDPにとって役に立ちます。」 (ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ)


    


一番経済に大きな影響を与えるのが「戦争」である。だから必ず「戦争」を誰かが引き起こして来たのである。偶発的な争いからではなく、そこには必ず利権が絡んでいる。しかもそれはほんの一握りの強欲な人間たちの仕業である。過去も現在も・・・そして常に犠牲者は善良なるごく一般の市民である。伊勢修養団の寺岡賢さんは、アメリカは日本の復


    


活を怖れて日本人の精神を骨抜きにしたと新聞に書かれている。日本人の魂を抜くために、宗教心」「道徳心」「歴史観を徹底的に排除した結果、日本という国家を自由に操ることができた。戦後70年にして。早く多くの国民が気付いて欲しい。情報によれば、創価学会も相当ゆれているようだ。それはそうだろう。そうでなくては。「平和」と「福祉」を掲げて政党を立ち上げたのだから、このまま行けば国民からそっぽを向かれるだろう。


    

今朝の新聞に中村勝利さんのコメントが出ていた。先日の市政だよりにも。氏が信用金庫の理事長時代随分とお世話になった。人間的に素晴らしい方で、「養心の会」で共に学ぶ機会も得たのだが、「この門司から200万人の兵士が出兵し、100万人以上が帰ってこなかった」と、おっしゃっている。遺族連合会の会長をされているようだ。懐かしいです・・・


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 こんな事があるだろうか???。昨日店から帰りがけ鼻歌を歌っていたら、急にカラオケに行きたくなったのでシャワーを浴びて、食事もせず家内と二人で久しぶりに「野の花」に行った。以前は8時開店だったから到底行けないのだが7時に繰り上げたという。「人が来ないうちに歌おう」と軽くビールを一杯飲んで歌ったところ、なんと何と973



出た。17日だから下に7がついたら宝くじがもらえる。3枚もらって一枚だけ4等が当たった。運がいいラッキーこれこそラッキーセブンだ。こんな事で一喜一憂できるのも「平和」あってこそ。「平和」ほどありがたいものはない。70年前、前人未踏の3085安打あのスーパースターの張本勲さんも広島で原爆にあっている。お姉さんは二日後に悲惨な姿で亡くな



っている。氏は戦後朝鮮人と言うことで酷い差別を受けた。たき火の中に落とされ大やけどを負って右手は癒着してしまった。叔父が警察に届けたが、朝鮮人と言うことで取り合ってくれなかったという。大好きな野球も右手が使えないので左に切り替えたそうだ。悲惨な時代が長く横たえた。こんな記憶も薄れている。野坂昭如さんが毎日新聞にて警鐘




を鳴らしている。「戦争は気付いたときには、すでに始まっているものだ」と。住民基本台帳、国民総背番号制、特定秘密保護法、集団的自衛権の行使容認・・・体制づくりは着々と進められている。そして、のほほんとしている若者よ、君たちが「赤紙」一枚で戦争に借り出されるときが来るかも知れない危険性をこれ程孕んでいるときはないんだ。「後悔先に立たず」を忘れるな。野坂さんは、「若者よ、殺し合うのは君だ!」と警告されている。


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 チビの耀君は生後半月で3800g。よく寝るから大きくなるのも早い。このまますくすく育っておくれよ。この泣き顔。全身で「お腹が空いた」と訴えている。我々大人はこれだけ全身全霊いのちの限り何事にも打ち込んでいるだろうか???この子たちの行く末が心配でならない。心配ばかりしていても何にもならないから、行動を起こさないと。せめて近し



い人々に「平和」の大切さ、「平和」のありがたさを伝えていかなければ。天皇陛下は率先して「平和」をお祈りし行動に移されている。このお姿を我々の国家宰相である安倍晋三さんがしかと己の命に刻んで欲しいものです。個人的な意見だが、いつまでも「お詫び」をし続けて良いものだろうか?と思う。いくら敗戦国といえども戦後七十年も経過してい



る。そして国際社会に対しても十二分の貢献をしてきている。今必要なのは、「集団的自衛権」よりも国連での「常任理事国」入りを目指すべきだ。ODAなどは実質世界一の額を出している。戦勝国なら何でも罷り通るのか?。日本に対して東京大空襲北九州でももの凄い空襲を受け日本全国で多くの善良なる市民が殺された。広島、長崎の原爆投下はまさに「地獄」そのものである。お盆に録画していたFコッポラ監督の「地獄の黙示録」を観た



が、あのような現地での悲惨な状況を上層部は全く知らない。現場を知らない者が、そして自分には全く身の危険のない者が、「命令」を下すだけで事足りている異様な世界が「センソウ(・・・・)」だ。自分たちに都合の悪いことは蓋をかぶせ、国家にとって大事なことを進言すると左遷してしまう。この映画は多くのことを示唆していて大いに考えさせられる。

141516ありがとうございます100001430017200回。Cafe昭和の時代




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 一昨日、東京の姪っ子が韓国へ家族旅行に行った帰りにお土産を持って寄ってくれた。私は仕事でいなかったので会えなくて残念でした。37才の若さで亡くなった新吾兄の娘だ。今は社長夫人で幸せに暮らしている。何年か前も韓国の帰りに寄ってくれたが、民間交流、お隣さん同士仲良くして欲しいよね。いがみ合って得することなんか全くない。・・・昨日は、


     


午後から門司のお寺に参詣しご先祖供養をさせてもらい、その足で、河内村の中井勝典さんの初盆のお参りに家内と伺った。娘さんが手際よくお接待してくれ、奥さんも心強いことだろう。127、一生忘れられない日となった。その後52才で他界したHさん宅へ。癌の苦しみから解放されました。いい人がみんな死んでいく。そして、お隣の土ちゃん宅へ。息子さんが東京から帰ってきていて、昔の土ちゃんの話で盛り上がる。私と一緒で根っから



     


の明治男である。二人とも子供のことなんか構っちゃおらない身勝手男の見本だ。でも人情はあるんだよね。小原先生、中井さん、土ッちゃんと、心のよりどころが一遍に消え去った氣がする。でも気分一新、積極精神で掲げた夢に向かってばく進しよう。「は叶えるためにある」と、日本で唯一ロケット工場を持ちロケットを飛ばしている植松努さんの言葉だ。氏は、


     

感動する心、夢を決して諦めない、そしてそれらの仲間を作る」事をしていれば時代を変えることが出来るとCDの中で強く訴えている。私を師匠と呼んでくれる男が、めだかの楽幸に加わってくれる。今朝一番の電話で「来月の第一木曜休みを取りました」と嬉しい知らせ。人間、その氣になれば何でもできる。すべて決めるのは自分だ。夢は叶えるためにある

11121314日のありがとうございます17900140001550017000回。昭和の時代



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 昨日は雨の中を遠賀郡の恩師小原清伍先生の初盆に家内と二人で参詣させていただいた。祭壇に飾られているお写真は今年の一月に撮影されたそうだが、最期まで笑顔で接しておられたことがこのお写真からも伝わってくる。410日は永遠のお別れです。でも、そんなに遠くない時間にまたお会いできるでしょう。先生の人生でもっとも岐路に立たされてい



るときに、私が学校から遁走したことで随分と悩まれ心身に大きな負担が掛かったご様子が、当時の手記から読み取れる。その後約半年間心を病まれ入院までされたそうだ。お嬢様からそのことをお話の中で教えていただいた。半世紀前の手記である。人は死んだときに、後世の者がその人の真実を知るのである。生きているときは誰もが必死である。一心である。その人々の一心の集積が、この度の九州を中心とした産業群が「世界遺産」として



登録され末代までも受け継がれていくこととなった。官営八幡製鉄所を描かれ、それが市長室に飾られて、そののちに「世界遺産」の申請がなされたという末廣章画伯ジャパン九州ツーリスト近藤政一さんとの対談がCafe昭和の時代で行われた。お二方とも新日鐵OBである。トイレに「負けざる魂」のネルソン・マンデラを掲げているが、それを見られた近藤さんが、「南アフリカで仕事をしているときにマンデラさんに会ってとても感動しました。も



の凄いオーラが出ていました」とのこと。もしも彼がトイレに行かなかったら・・・出会いはすべてが天の計らいある。「この度の世界遺産は、建物云々ではなく、急速に発展した産業の背景が大きく評価されているのであり、そのことを北九州全域がそのバックボーンであったことを紹介していきたい」との話に大きな共感を得た。この「世界遺産」が北九州再生の起爆剤になるような気がしてならない。いずれ市長にもお話申し上げようと思っている。



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 昨日午後3時頃から、W徳永書道展徳永小州さんがお客様を連れてやって来た。そうこうしていると、かわいい女の子二人連れが隣のギャラリーZOO夢さんに入ってきて陳列商品を眺めている。「こちらへ来ませんか?」と川﨑君が招き入れる。いろいろ聞いていると、小倉商業の茶道部とデザイン部に所属しているとのこと。「小倉商業?、私の後輩じゃないの」。



丁度、めだかの楽幸の塾生尾崎さんもやってきて、「これ岐阜のお土産です」と、名古屋らしい金のえびせんだ。勿論みなさんにもお福分け。その尾崎さんの奥さんがこれまた私の後輩との由。「これも何かのご縁。コーヒーご馳走するから飲みますか?」。「ハイ」と恥ずかしそうに頷く。それにしても開店以来、若い女の子が入ってきたのは初めてだ。書道をしているだけにギャラリーの陶器類に目が行ってふらっと入ってきたのだろうが・・・。



ああ、忘れていた本題、本題。「骨格調整」の整体の仕事をされている尾崎さん、なかなかの人物で、岐阜の松岡浩さんのタニサケ塾へ一泊二日の研修に行ってきたのである。全国から企業の経営者や役職者、個人経営者など18名ほどが集まっていたそうだ。毎月行われている塾は、トイレ磨きはもちろんのこともっとも基本的な「挨拶」の練習から、真っ香法



なる健康法や登山などスケジュールびっしり。日本一の知恵工場として有名なこの会社。お掃除の神様・鍵山秀三郎先生の弟子でもある松岡浩会長は、掃除の力によって人生を、経営を切り拓いてきた方で、全国で弟子たちがその経営方法を踏襲し成功を収めている。尾崎さんも、即実践。私と出会ってトイレ磨きを開始、そして今回のタニサケ塾へ。早速お客様お一人ゲット。徳永さんお連れの方整体の予約を入れて下さった。想いは実現する



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 ふくろうの森にコーヒーを飲みにいくと、必ずお土産の方がそれを上回るほど付いてくる。今回も榊を分けてもらった他に、天然の蜂蜜、手作りのラッキョ、南高梅の梅干し、大きな西瓜、カボチャなど。それにチビの耀君にもご祝儀まで。本当にお人がいい。ご縁とはい異なものふしぎなもの。ありがたい限りです。ところで、みやざき中央新聞にシンガーソングライタ



ーの杉浦貴之さんのことが書かれていた。以前も特集で彼の記事を読んでいるが、更に進化して元気エネルギーを振りまいているようだ。ネットを見るとテンツクマン鎌田實先生とも親交があるようで、人間ってある一定の限界を超えたときにふしぎとそのレベルの人とご縁が出来てゆくものである。しかし、問題は、「そのある一定の限界点(臨界点)」に



到達できるか否かで人生の大きな分岐点になってしまうようだ。

彼は、28歳の時に腎臓がんで「余命半年、2年後の生存率0%」を宣告される。母親は、「余命なんて信じない。私は息子を信じる」と医師にきっぱりとそう言った。彼はあるときこんな夢を見た。「自分の葬式の夢で、冷たくなった自分の棺の横で家族が泣いている」。翌朝、



拳を握りしめ、「こんな事になってたまるか。絶対に病気を治す」と強く信念した。遺伝子にスイッチオンされた瞬間だ。そして、病気が治った自分の姿をイメージし、がんを克服した人たちの本などを読みあさった。かわい子ちゃんと手を繋いでホノルルマラソンにチャレンジするなど、傍から見ているとハチャメチャな事にチャレンジし限界を乗り越えていった。余命半年の男が人々に元気を与え、41才の現在では奥さんもかわいいお子さんもいる。