3058号
25日土曜日、恒例のすずめの楽幸(うたごえ)は、今回から初の案内状なしで行われ、若干少なめではあったが、本当に好きな人たちだけが自らの意志でこうして足を運んで下さる楽しい雰囲気の中で滞りなく定刻の8時には終了。出し物は、ひじきと枝豆の混ぜご飯と、畑で採れたキュウリとナスとミョウガの塩もみ漬け物。ちょっきり完食。第一部の最後は「東
京ナイトクラブ」。前の週、土ッちゃんの一周忌追悼会をしたのだが、そのとき奥さん曰く「お父ちゃん、東京ナイトクラブも大好きで、松尾和子とフランク永井のファンだったの」と聞いていたので、常連さんの奥さんのためにこの曲を入れて在りし日の彼を偲んだ。第二部。私のコメント。戦後70年という大きな節目の年です。悲惨な戦争体験が時代と共に風化さ
れつつありますが、今も現実に世界中でテロや戦争が起きています。その犠牲者は常に若者や一般市民の弱者たちばかりです。いつ自分の子供や孫たちが借り出されるか・・・・そんな不安は一掃しなければなりません。大きな事は出来ませんが、せめて私たちは心の底から歌を唄って平和を願いましょう。祈りは、時空を越えて瞬時にこの大宇宙を旋回す
ると言います。理論物理学の世界では、それが実証されつつありますが、昔の人たちはそのことを魂の世界で感じ取っていたようですね。「想いは物質化する」・・・。梅原司平さんの「命の花」のDVD鑑賞。1036人の若き男たちが海の藻くずとなって消えていった情景を感性込めて歌い上げる司平さんの優れた音楽性に心打たれる。「戦争を唱える人が真っ先に“私が行ってきます”と言ってからにして欲しいですね」の声が・・・「ホントだ、ホントだ」。
24,25,26日のありがとうございます12000,12000,16500回。 ギャラリーCafe昭和の時代






















































