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 土曜日は、公園のトイレ磨きを終えて大分まで行ってきた。JR大分駅は凄く垢抜けがして立派でまるで博多駅のような感じがした。Eさんがお迎えに来て下さり、メインストリートをワンメーターの処の豪華なマンションだ。裏が村山富市元首相のご自宅との由。水素水生成器の取扱説明のためだ。みやざき中央新聞の広告を見てご注文下さった。ご主人を交



えて一通り説明を終え、素敵な喫茶店にご招待して下さった。シャーロックホームズというお店で、高級な蔵書が所狭しと陳列されている。イギリス風の造りでシックでとても落ち着いた雰囲気だ。Eさんは80才だが、還元水で救われたという。一日4リットルを毎日飲み続けて元気になったそうだ。ストレスから、心臓、糖尿、肝臓などがやられ病院通いの



毎日だった。ある時、医師から「Eさん、あなた病院から出された薬全部飲んでいるんですか?」と。勿論ですよね。「薬は三分の一は残留して副作用があるんですよ」と警告され、「病気は自分で作ったのだから自分で治さないと」と言われ、自力で病を克服するべくあらゆる勉強をされて今日がある。小林正観さんの教えの一つ「ねばならない生き方を止め、すべて



を受け入れる事にしたら心が楽になったの」と。お仕事もされていて、「毎月博多まで会議に行っているから、今度小倉にも寄りますね水素の良さは知ってましたが、抜けない水素には驚きです。水素は絶対にいいからたくさん飲んで終身現役を目指します。人間は120才まで生きられるそうですからね。そして、「私はね、良いものを人様に伝えるのが生き甲斐なんです。いろんな人に伝えますからね・・」とおっしゃって下さった。人間の限界まであと40

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 先日、みゃちゅう新聞愛読快(みやざき中央新聞)協力のお願いをしていた清水さんが、昼食後にも拘わらず私のためにお弁当を作ってきてくれた。しかも、さすが才女は違う、ちゃんと三つ葉を切ってお吸い物(インスタント)まで用意してくれていて大感激。彼女と神様の話になって大いに盛り上がった。「神様とは一体なんぞや??」「普通、天照大御神



が神様と思っている人多いよね」「そうだね、要するに太陽信仰だよね」「私はもっとずっとずっと先にある目に見えないが確かにある大いなる宇宙の力と意志ではないかと思うんだけど・・・」と。お互いに意見ピッタリで盛り上がる。「だからすべて天に全託することが一番だよね」「そうできるようにしないとね・・。人間なんてちっぽけなもんだからね。」。「でも神の分け


御霊と言われるように、神様の分身分霊、子供でもあるんだよね」と意見ピッタリ。彼女も長い間みやちゅう新聞の愛読者だ。たくさんのブレーンを持っているので、彼女の素晴らしい人間性を以て広めて欲しいと思っている。と言うことで、まずはめだかの楽幸が事始めで来月毎月第一木曜日、午後3時から8まで、入れ替わり自由と言うことでスタートを切

ることに。大事な人財が木曜日に抜けることになったので、曜日変更など随分心も揺れ動いたが、やっぱり決めたことは最後までやり通す心棒の強さが大事だと思い直し、先般の楽習快でも皆さんの了承を取り付けた。皆さんも「それがいい、やっぱり今まで通り行きましょう」と言うことに相成った。兎にも角にも魂を揺さぶるようなお話がごまんと詰まっているこの新聞を一人でも多くの人に読んで感動してもらいたい。涙を流してもらいたい。

6689日のありがとうございます1130011700810012100回。昭和の時代





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平和記念公園の千羽鶴を一つずつ手作業で分別して再生紙にする作業は大変だが、こんな小さな事から環境を守っていく姿勢には心打たれる。送られてきた名刺の包みの箱も勿論再生紙だ。牛乳パックで出来ている。間伐材を再利用した名刺。琵琶湖のヨシも再生している。これも琵琶湖浄化に大きく貢献しているそうだ。竹名刺もそうだ。竹は成長が早く放



っていたらあっという間に増殖して雑木林などを浸食してしまう。先日から竹を使ってバイオリンやチェロを作っている田中昇三さんも、ワークショップなどをして多くの人たちに竹の再利用を普及していて、結果的には環境保持に貢献することになる。皆さんが竹をキーワードに「竹名刺」を作ってくれるとありがたいのだがね・・・目の不自由な人たちのため



点字名刺もある。これもありがたい商品である。徹底して環境に拘り少しでもお役に立ちたいという心が本当に素晴らしい。それにしても、この会社のことを教えて下さった坂本光司先生との出会い(ご本での)に感謝感激である。2年半前、みやざき中央新聞に先生の記事が連載されていて、「これは素晴らしい。いつかきっとどこかで役に立つ」と思って



ちゃんと保管していた。「この先生の思想を今の中小企業の人たちにぜひお知らせしたい」という想いがあったから。ひょんな事から先生の記事を再度読み直していて、インターネットで調べたら「ちっちゃいけど世界一誇りたい会社」のご本を知ることに。早速買って読んでみると、感動、感動、涙が止まらない。「こんな凄い会社があるのか??」。「こんな凄い会社を全国の中小零細企業の人たちに知って欲しい」という祈りにも似た先生の想いが・・・


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日新堂印刷新規顧客は毎月700件、しかもリピート率が99と言うから驚きだ。なぜか??それはこの会社の精神が心ある人々を感動させて離さないからだと思う。誰でも人のために何か役に立ちたいと思っている。しかし、いざとなればなかなかその手段も方法も知らないし、時間的制約などもあり、心はあっても実際行動となれば難しいものだ。でも、こ




のように自分が仕事やプライベートで名刺を作るのだったら、少しは高くてもそのことによって「誰かのお役に立つ、環境に配慮できる」ことで精神的満足度を高めることが出来る。きっとそうではないかと思う。だから継続率が99%と飛び抜けて高いのだと思う。この会社は、名刺の印刷などの仕事は下請けの業者に廻している。そこでは障がい者の方々



が一所懸命仕事をしている。普通障害者施設での作業の報酬は極めて低い。時給何十円と言うところもざらである。処がここでは、一般の人たちのパート時給と同じ国の最低賃金を確保しているのである。勢いそこで働く人たちは生き甲斐を感じ、持てる力以上の力を発揮して喜々として働くはずだ。商品の納品に来られるときなどはニコニコとキラキラ目を

輝かして持ってくると言う。素晴らしいことだ。その分商品の価格に転嫁されるが、それをどうこう言う人は初めから注文しない。また、売上の中から盲導犬協会にも寄付されているから、二重三重と世の中のお役に立っている会社である。アイディアも凄い。もの凄い種類の再生名刺を考案している。なんとペットボトル再生名刺まである。平和折り鶴再生名刺もある。千羽鶴はありがたいが、大量のゴミにもなる。せっかくの祈りが・・・







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 先日、かねてよりリフォームのお仕事を頂いていたお客様の処へ真宝の水素水を持ってご挨拶に伺った。やはり、お元気とはいえ(ずっと長いことほぼ年中無休でお仕事を続けておられる)ご高齢故、体調を崩して入院されていた。大型のリフォームともなればいろんな面で神経を使う。生活習慣がゴロッと変わるのでストレスが相当溜まったのだろう、



胃に潰瘍が出来たとの由。水素水もお届けしていたのだが、やっと退院されたとのことでお礼をかねてお伺いしたが、まあ、大変喜んで下さり、これ程嬉しいことはない。「兎にも角にも、今までいろんな業者にお願いしたけど、あなたの処の業者には感動しました。まあ、朝は早くから夜も遅くまでとてもよく働く、愛想はいい、痒いところに手が届くように何から何



まで親切にして下さるのでとても助かりました。本当に嬉しくて、ありがたくて、よろしくおっしゃって下さいね」とお褒めの言葉を頂いて、追加のお仕事まで頂いた。娘さんのお家もお願いして下さるそうだ。本当にありがたいことです。志賀内さんがよく言われる「ギブ&ギブ」の精神が生きてくる。坂本光司先生の精神とも相通ずる。先生の持論は、「一番大切にし




なければいけないのは社員である」と断言される。スタッフの人たちに不平や不満があったら、こんなにも感動を与えるような仕事が出来るわけがない。山元社長のスタッフを大切にする姿は何度も見てきている。「ああ、先生のおっしゃっていることは真実だ」と痛感させられる。先生ご推薦の感動の名刺が届いた。北海道からだ。バナナの茎を再生紙にして作った名刺である。この会社も感動経営を実践され、毎月の新規客が700件。・・・つづく

34、5日のありがとうございます223001500012500回。 Café昭和の時代



3043

 「北九州は文化の砂漠」とよく言われている。そして、ここのところどこも同じように地方都市は衰退の一途を辿っている。高齢者と医療の問題を抱え、行政も市民も悩んでいる。昨日も書いたように、選挙の度に「地元の活性化」を叫ぶが、叫べば叫ぶほど地方は衰退し続けている現状を誰も反省していない。しかし、地域を救うのは我々市民だ。我々が立ち上



がらないとお先真っ暗なのだ。子供は生まれない、高齢者は増える一方では如何ともし難い。でも、みんなが元気になって、そして高齢者だってジャンジャン働いて稼げるようになれば何の問題もない。音楽は生命を覚醒する力を秘めている。昨日のめだかの楽幸は、そんな夢を見させてくれる素晴らしいひとときだった。参加できなかった人は「運がない



である。田中昇三さんの竹チェロと、竹バイオリンの演奏、そしてお話は最高だった。皆さんもとても喜んで下さり、夢と希望を持って笑顔で帰って行かれた。彼はまさに宇宙人だ。自らもそう名乗っているが、竹から大きなインスピレーションをもらい、竹と風の誘いによって音楽に導かれていった。そして自ら黄金比を使って合馬の竹でチェロとバイオリンを作って




しまったのだ。そして、特許申請をしているという。今、急速に彼の作品と演奏が注目を浴びている。大島九州男参議院議員内閣委員長の妻、千代子さんも彼と同級生で、全国を走り回る彼女は「北九州の合馬の竹バイオリンを全国に宣伝をします」と張り切っていた。きっと近いうちに北九州は音楽(文化)で全国区になること間違いない。まさに彼は北九州、否日本の、否全世界の救世主になるであろう。そうあって欲しい。きっとそうなる。

12日のありがとうございます1000012000回。 ギャラリーCafé昭和の時代


3042号 

 昨日は、久しぶりにシチュー第六吾妻に顔を出した。神塚君がいつも公園の掃除を手伝ってくれるので、「たまにはいいじゃない」と誘って。私は肉系が弱いので好きな人も一緒に行かないと売上に繋がらないからね。商売しているといろいろ気を遣うんです。「あそこのお店、ここのお店」と。みんな繁盛して欲しいからね。帰ってきたら、千葉の友人がパイロゲ




ンの高麗人参入りの商品を送ってきてくれていた。身体にとても良いそうで、ありがたいですね。お店でも健康ジュースにはパイロゲンを入れているが、この会社も歴史が長く良いものを作り続けている。 昨日のつづき・・・みやざき中央新聞など、本当に素晴らしい情報を発信しているところもある。しかしまだまだ少数派だ。しかし、これを少数派で終わ



らせてはならない。まずは心ある人たちに知らしめていく努力が必要だ。そのためにその仲間が集まって感動を共有し、更にその感動の輪を広げていく行動に移していかなければならない。それにはどうしても拠点が必要だ。政治家が選挙の度に、地域の活性化を絶叫する。猫も杓子も同じことを全国津々浦々まで異口同音に。しかし現実はどうか???一目




瞭然である。東京だけが栄え、一極集中がますます強まり、地方からは若者が職を求めて地方を離れていく。ますます過疎化が進む。「地方の活性化」を叫べば叫ぶほどに・・・

真に以て不思議な現象であるが、一体どれほどの人が気付いているだろうか???そうなんだ、もう政治の力では限界に来ているんだ。それこそ民間人の底力を発揮していく時代なんだ。坂本先生が「中小企業が底力を発揮していけば必ず活性化する」と断言されているように、人々が人間本来の底力を発揮していけば必ずよき社会を作ることは可能である・・・



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 615日のみやざき中央新聞2605号)の水谷勤人編集長の社説に涙が溢れて仕方がなかった。いつもながら思うのであるが、人間って本当に凄い生き物だなぁとつくづく感心させられる。「ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社」や「日本で一番大切にしたい会社」の著者坂本光司先生のご本を読んでいても感動の連続だ。この先生との出会いもまた、みやざ




き中央新聞である。二年半前の特集記事で知った。毎日が感動で、この先生の中小企業を愛する大きな大きなお心と熱い情熱に胸打たれ、私も先生の啓蒙者になろうと、毎日がワクワクドキドキ命が燃えている。また、めだかの楽幸もいよいよ満を持して「みやちゅう愛読会みやざき中央新聞読者の人たちと感想を語り合ったり、読み合わせをしたりして、お互いに胸



襟を開き思いの丈を語り合い、時には涙し、心を振るわし、魂を揺さぶる、そして感動を行動に移していく)」に変更していこうと思っている。これは、Café昭和の時代を開店したときからの夢であり、思いであったが、やっとその一歩を踏み出す決断をした。なぜならば、今、日本は戦後70年という大きな節目に際し、大変な曲がり角に来ている。集団的自衛権や憲



法改正などの大問題もさることながら、このような問題を引き起こした社会背景に遠因があると思うからである。それは多くの国民がテレビなどのマスコミに汚染され、考えることをしなくなった。大宅壮一さんがいみじくも言い放った「一億総白痴化時代」。無関心、無感動の社会になって、涙を流すこともめっきり少なくなった。しかし、そうではない人たちもたくさんいることをみやちゅう新聞プチ紳士からの手紙など良き情報を発信・・・

2930日のありがとうございます1210010200回。合計475,300回。累計41,792,000


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 先日来られた恩師小原清伍先生のお嬢様からご厚志の品と共に挨拶状が認められていた。「故人91年の生涯は歌が好き、酒が好き、そして最後まで生徒に慕われ続けた一教師でもありました。余命3ヶ月と言われながらこの一年は皆様の熱き祈りに包まれて最後まで精一杯命を全うできたことに心より感謝申し上げます。晩年の父は、山下様に勇気を沢山頂いたことを知


   


り私たち家族、父の兄弟、親戚は、どんなに癒されたことでしょう。その中でも先日は父の偲ぶ会まで催してくださいまして心より感謝申しあげます。参加できなかったことはとても残念ですが、天国の父はきっと喜んでいたことでしょう。エッセイ、ブログは私たち家族の宝物となりました。ほんとうにありがとうございます・・・・」。先生の愛なくして今の私は絶対にあり得ない。


   


そのご恩を本当にお返しできたのだろうかといつも問い聞かせている。せめて真宝の水素水をお持ちしてあげればよかったと悔いが残ってしょうがない。でも、先生が最後まで生き抜く勇気を、すずめの楽幸の仲間たちの暖かい真心から受け取っていただけたとしたら、少しはご恩返しが出来たのではないかと思う。有り難き出会いに感謝です。


   

真宝の水素水生成器を買って下さっている方々には、私のエッセーやコメントと共に毎月「プチ紳士からの手紙」をお届けしているが(代理店に昇格した方は省く)、発行元から素敵なプレゼントが届いた。「ほんの一言で元気が出る言葉」シリーズの冊子とCDだ。聞いてみるととても素晴らしく元気と勇気と感動がもらえる。ちょっとだけいい事していると、ある日突然天からのプレゼントが降ってくるからふしぎです。みんなにもお福分けしよう。


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  第36すずめの楽幸(うたごえ無事丸3周年記念を終えた。25枚買った記念の宝くじもちょっきり参加者全員25名に行き渡り、まるで判を押したようだった。200円が2人。体調不良で先に帰った家主さんが「1000縁あたっていたよ」と見せてくれた。「おお、ラッキーやったぁ!。パパさん食堂の横で買ったら前回3千円、今回千円、次は・・・3億年???間違い


ない」と一人ほくそ笑む。ところで、サプライズが起きた。なんと何と、恩師小原清伍先生のお嬢様と姪御さんが来られたのである。姪御さんは下関から。お嬢様は遠賀郡からと、遠いところ足を運んでくださった。「遅くなって済みません。生前父が皆様に大変お世話になりまして、心より厚く御礼申し上げます。父は、このお店をこよなく愛しておりまして、最後の最



後までヤマシタ君のお店に行きたいと申しておりました。さぞかし父も天国で喜んでくれていると思います」とご挨拶された。そして、丁度店に飾ってあった、先生と私のツーショットの写真をお見せしたら、目頭を熱くされていた。たまたま丁度よい写真が出てきたので額に入れたばかりだったのだが。そして、こんなタイミングってあるのだろうか???今




回で二回目のオペラの大塚さんが、「先生の大好きだったオー・ソレ・ミオを歌ってくださらんですか」とお願いしたら快く引き受けてくださり、舞台で堂々と原語と日本語で歌ってくださった。最後の一番難しいところでは更に声が響き渡り鳥肌が立つほどで、天国の先生まで届きそうな見事な歌唱力でした。年齢は「エリザベステーラーと同い年」とおっしゃっていたから・・・それにしても現役でも勝てない凄い迫力だ。まさにサイコー、Vergood

262728日のありがとうございます225001730026400回。 Café昭和の時代