頑張れ!皿そば道中
皿そば道中も険しい木曽路を越え、滋賀県入りをしました。 残す所後2週間ほどとなり、現在京都へ向かい歩いています。 京都まで来れば、後もう少し
と言う気がして来ますね。
京都では、6月4日(日)に高台寺 にてイベントが予定されており、出石蕎麦 300食を無料で振舞います。 京都までは、商工会青年部員や、出石町の職員などがメインで歩いてましたが、これから先は 出石町料飲組合の方たちが主体となります。 年配者が多いのですが、日帰りと言うこともあり 老体に鞭打って
頑張って頂きます。 最後の17日(土)には、出来る限り 全員集合
で、感動的な到着式にしたいものです。 先人者の仙石氏たちは、どのような気持ちで新しい國 出石へ向かっていたんでしょう?
但馬検定
但馬の自然や文化、歴史など”但馬通”の人材育成を目指し、財団法人但馬ふるさとづくり協会 が来年3月に『但馬検定』を実施する事を決定したそうです。
正式名称は『但馬観光自然文化検定試験』と、舌を噛みそうな名前。
1~3級にランク分けをし、1回目の試験は 3級 を実施し、合格すれば翌年から2級、1級の試験を受ける事が出来る。 本格的だ~!
合格者には認定書や特製バッチを贈る他、協会のメンバーに登録してもらい、但馬について 自主学習を進める団体などへの講師として活躍して頂く。
公式テキストは、但馬文教府や、豊岡市史料整理室などから専門家が集まり、製作。 また、協会が実施する『但馬ふるさと大学』で、8月から11月まで但馬検定に関するセミナーを開催するそうです。 観光や地域に関心のある人に是非、受けて欲しいそうです。
みなさ~ん! ”但馬通”になってみませんか?
問い合わせ
但馬広域行政事務組合内、但馬ふるさとづくり協会
☎ 0796-24-2247
但馬検定!?
但馬の自然や文化、歴史など”但馬通”の人材育成を目指し、財団法人但馬ふるさとづくり協会 が来年3月に『但馬検定』を実施する事を決定したそうです。
正式名称は『但馬観光自然文化検定試験』と、舌を噛みそうな名前。
1~3級にランク分けをし、1回目の試験は 3級 を実施し、合格すれば翌年から2級、1級の試験を受ける事が出来る。 本格的だ~!
合格者には認定書や特製バッチを贈る他、協会のメンバーに登録してもらい、但馬について 自主学習を進める団体などへの講師として活躍して頂く。
公式テキストは、但馬文教府や、豊岡市史料整理室などから専門家が集まり、製作。 また、協会が実施する『但馬ふるさと大学』で、8月から11月まで但馬検定に関するセミナーを開催するそうです。 観光や地域に関心のある人に是非、受けて欲しいそうです。
みなさ~ん! ”但馬通”になってみませんか?
問い合わせ
但馬広域行政事務組合内、但馬ふるさとづくり協会
☎ 0796-24-2247
腰痛治療のはずなのに・・・
『出石皿蕎麦会』 スタンプラリー
出石皿蕎麦会では、平成18年12月31日まで 『そば伝来300年祭キャンペーン』として、スタンプラリーを行っています! 『出石皿蕎麦会』 の 6店舗 (入佐屋、古都、五萬石、そば庄、甚兵衛、陣屋)で召し上がって頂きましたら スタンプカードをお渡し致します。
各店舗を巡られて、3店舗目で 『乾麺』 進呈! 6店舗完全制覇で30皿分の『皿蕎麦会 共通蕎麦券』 を進呈! さらに、全店舗制覇の方の中から抽選で6名さまに ☆¥50,000☆の旅行券が当たります。
一日に全店巡られるも良し、年内かけられるも良し・・・ 皆様の来店 心からお待ち致しております。
店舗の案内は 出石皿蕎麦会
のH・P をご覧下さい。
希少酒米 フクノハナ
『フクノハナ』は、昭和41年、良質の酒米として開発されたが、酒米加工が難しく、需要減とともに産地が減少し、現在では全国で出石しか栽培していない酒米となりました。
出石町の農家約200人の生産部会とJAたじまが中心となって、 フクノハナを100㌶規模で生産しています。
また、今年は初めて無農薬で育った苗を植え、完全有機肥料と無農薬栽培を本格的に スタートさせた。 昭和60年からは、石川県金沢市の酒造会社『福光屋』と栽培契約を結んでフクノハナを100%使用した「オンリーワンの酒」を目指し、純米酒「コウノトリの贈り物」を実現。 コウノトリの贈り物は、出石フクノハナ生産部会・豊岡市・JAたじま・農業改良普及センター、福光屋の努力が結集し実を結んだ結果、たっぷりとしたコク そして旨みのある味わい に仕上がりました。
参観日!
昨日は我が子たちの参観日でした。 気がおも~い! 息子は ”理科” 娘は ”図工”。 まずは、問題の息子のところへ・・。 "理科" には専門の先生が付くらしく、いつもの担任の先生ではなかった。 お陰で、後ろで見守っていた担任の先生から、『よ~く 見て帰ってください
』と、言われてしまった! おまけに、授業参観の後には 『懇談会』が待っていた! この懇談会が一番の問題。 先生からの恐怖の電話は今だ掛かって来た事はないが、先生曰く、『まだ 辛抱してます!』らしい。 しかし、娘の方にも行ってやらなければならないので、息子の授業は半分でおさらば
しかも、息子の懇談会の時間に、娘の 『自然学校の説明会』があるので、参加できない。 良かったんだか
悪かったんだか分からないが、とりあえず 息子は私の
雷を落とされずに済んで、命拾いをしたのではないでしょうか
娘の ”図工” にも、これまた専門の先生がいる。 出石町でも我が校だけなんだそうです。 ”コウノトリの切り絵”をしてました。 が・・・、よ~く見ると、必死でしている保護者の姿が
子供を手伝うつもりが、いつしか夢中に・・。 私も最後、させて貰ったけどおもしろかった。 参観日って親は後ろで見てるだけなので、いつもとなりのお母さんたちと井戸端会議状態で、 ほとんど見てな~い! こんな形の参観は大歓迎、実に楽しかった~。
確かに ”おばちゃん” には違いないが・・
先日、遠足で出石を訪れた中学生 30人による 『蕎麦道場』 をしました。
最近の子供たちは、おとなしい
と言うか、落ち着いている![]()
お互いに話しをするのも、恥ずかしいのか、遠慮してるのか分からないが、『はしゃぐ』 と言う事がない。
数年前なら騒がしく、
私たちの説明など聞いちゃいない子供たちが多かったんだが・・。
しかし、その甲斐あってか スムーズに指導が出来、予定の時間を越えることはないので有難い。
そんな中、私と主人が何とか 『会話』 をしながら指導してると、何やら
聞こえてくるではないか![]()
『おばちゃん? それとも、お姉さん?・・・』と
悩んでいる子供たち。
その時、若そうな女の先生もいたが、やはり私のことだろう![]()
う~~ん、確かに私には、小5と小3の子供がいるから 『おばちゃん』 に間違いは無い。
しかし、何だか抵抗があるなぁ・・・。
心の中では 『もう、中2なんだからこの場合どっちで呼ぶのが
良いかの判断が出来るだろ~!』と思いながら知ら~ん
顔してた。
結局その子供たちは 『すいませ~~~ん!』と、声を掛けてきた。
子供なりにいい判断だ![]()
きっと、私にはその時 ”決して おばちゃん!何て呼ぶんじゃないぞ
” と言うオーラが出てたんじゃないかな![]()
子供たちよ
察してくれて
ありがと~![]()
てっせん寺
出石町の町花は『てっせん』、町木が『もみじ』。
てっせん(鉄線)とは、キンポウゲ科のクレマチスの一種で、江戸時代初期に中国から渡 来したそうです。
細く長く伸びるツルがとても硬く、鉄線のように強いためこの名がついたようです。
同じくクレマチスの原種の一つ、カザグルマの8弁に対して、鉄線は6弁で赤紫色のが特徴。
出石町の本覚寺(ほんかくじ)の境内には、我が子の様に育てられた400種、1200株のクレマチスと100株のテッセンがあり、『てっせん寺』として知られています。
そして本堂の天井には、てっせん、クレマチスの写真が貼利めぐらされている。
これらを見るには本堂に大の字になって寝転んで見るのが一番
本堂に大の字になるのはチョット・・。と思われるかも知れませんが、これをしないとこの写真を見たとは言えない
ご住職公認なので安心してデ~ン!と思い切って見て下さい。
なかなか本堂で大の字になれる事など無いのですよ
5月20日から6月5日まで「テッセン、クレマチス彩」として境内を一般開放されており、、無料で見物できます
