(1) Caravaggio / Tempus Fugit (Eole Records Eor 018)
(2) Jean Marie Machado / Majakka (Label La buissonne RJAL397039)
(3) Andy Emler / No Solo (Label La buissonne RJAL397035)
(4) Andy Emler / Pause (naive DJ 64001)
(5) Yves Rousseau Septet / Fragments (Yolk Records J2081)
(6) Longboard / Being Wild (Yolk Records J2078)
(7) Tim Berne's Snakeoil / The Fantastic Mrs. 10 (Intakt Records Intakt CD 340)
(8) Schnellertollermeier / 5 (Cuneiform Records Rune 482)
(1) 2013年にトロント映画祭で上映され、2014年にフランスで劇場公開された映画"L'amour est un crime parfait"のサウンドトラックとして作られたアルバム。シネマコンサート形式のライヴも行われたようだ。この映画、なんだか後味悪そう。
(2) 大好きなJean-Charles Richardが参加。かなり実験的な演奏があったりして不意を突かれた。
(6) Longboardは、Alban Darche, Matthieu Donarier, Meivelyan Jacquotのトリオ。お目当てはMatthieu Donarierであるが、録音がよろしくない。同様に(5)も音が良くない。
(8) 録音が良く、音に立体感がある。確かな演奏技術に支えられた演奏は無味乾燥でなく生き生きとして有機的とさえ感じて聴きごたえは満点。じっくり聴きこむのもよし。お料理とか何かの作業時のBGMにもよし。
(1) Anna Maria Jopek / Farat (Universal Music Polska 9813872)
(2) Uz Jsme Doma / 20 LETU FLYEARS LIVE at ARCHA (MG MAM287-9)
(3) Uz Jsme Doma / JESKYNE - CAVES (MG MAM833-2)
(4) Uz Jsme Doma / POHADEK ze ZAPOTREBI ZNOVUUDELANI FORTELNE (MG MAM841-2)
(1)聴いてるのはインストだし、そもそもAnna Maria Jopekの声質は自分好みではないような気がしてるので彼女のCDは1枚も持ってない。では、なんで今頃このDVDなのかというと、ピアニストがLeszek Mozdzerだと判明した(というか忘れてた?)から。美人に弱い夫のほうが、私なんかよりもずっと観るのを楽しみにしてたりする。
大手ではない独立系レーベルのサイトを覗いて、新しい音楽との出会いを期待しつつ音源を試聴するのは楽しい。
Cuneiform Records というレーベルには「これ、ジャズとちゃうんちゃう?」みたいな作品のほうが多いような気がする。私の手元にあるのはたったの3枚だけ。だが、1969年に行われた John Surman(著名な英ジャズマン) : Flashpoint NDR Jazz Workshop を CD+DVD (スタジオライヴ、モノラル・レコーディング、モノクロ映像)でリリースしたかと思えば、Art Zoyd(仏チェンバー・プログレ)の未発表ライヴ&未収録音源を一挙リリースするなど、なかなか目が離せないレーベルである。