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「ご予約済みの方」
当院の考え
鍼灸院の「LINE予約・お問い合わせ」始めました
私が鍼灸院のウェブサイトを作ったのは、開院した翌年の2004年でした。
当時は鍼灸院の広告としての意味合いが強く、一方通行的な存在でした。
そして当院ではTwitterを組み込んで、リアルタイムで情報を発信しやすくなりました。
最近では患者さんとの距離を近づけるツールにもなってきました。
そして、今度はLINEです。
症例「強い回転性めまいと耳鳴り」のご紹介
鍼施術による「強い回転性のめまいと耳鳴り」
ぎっくり腰の症例「立ち上がる時に臀部から太腿に痛み」を掲載しました。
この症例の患者さんに鍼治療で使った鍼の本数は3本。
股関節の動きから観ていたのならもう1本くらいは減らせたかもしれません。
「1本くらい別にいいじゃん」とお感じになる人もいるでしょう。
でも、できれば減らしたい、のです。
鍼をケチっているわけではありませんが、治療による患者さんの体への負担をケチり(=減らし)たいのです。
太さが0.16ミリの鍼が、体へ与える影響は大きい
鍼治療の経験がある方ならわかると思いますが、鍼1本で変化を出せるのです。ただし、「変化」といっても良くも悪くもなので、注意も必要です。
「鍼が多ければ変化も大きい」というのは、一見、良くなるイメージですが、使い方を誤るとダメージになります。
確かに変化は大きいですが、過剰な変化は体にとって時としてダメージになります。
当院が行う鍼法、整動鍼は1本1本、鍼を打つごとに変化を確認しています。1本で十分な効果が得られたら、その日の治療を終了することもあります。なぜらな、体が十分だと言っているからです。
十分すぎる効果ってどんなことでしょう?
満ち足りているよりも、「更に」なので「余計」なことですよね。
温泉が良いといっても、長ーく入っていると「湯あたり」します。
そこまでとは言いませんが、たとえ1本の0.16ミリの鍼だって、余計な1本だったら体はその分、疲れとして認知してしまう事だってあります。
来院されたときよりも、ベストな状態でお帰りいただきたい立場としては、余計なことはできるだけしたくないのです。
長くなりましたが、ぎっくり腰の症例はこちらです
突発性難聴・耳鳴りの解説と治療方針を掲載しました
治療院のウェブサイトの「適応症状」に「突発性難聴・耳鳴り」を掲載しました。
原因不明と言われる突発性難聴・耳鳴りですが、耳の奥にある「内耳」という、音の振動を脳に伝達する器官が、血流不足によって起こるトラブルが引き金になっていると考えています。
その血流不足の原因と考えられるのが、首や肩、顎関節周辺の過剰な筋緊張、いわゆる「凝り」です。
凝りの治療を得意とする鍼治療ですが、整動鍼®では一般の鍼治療をより細分化したエリアをピンポイントで緩めることが可能です。
突発性難聴・耳鳴りと関わりの深い「凝り」を全身のツボから絞り込み、内耳の血流不足を促し、症状の改善を目指します。











