ぎっくり腰の症例「立ち上がる時に臀部から太腿に痛み」を掲載しました。 | 埼玉県志木・朝霞台・和光市・新座の鍼灸・活法整体いろは治療院のブログ
2018年03月26日(月)

ぎっくり腰の症例「立ち上がる時に臀部から太腿に痛み」を掲載しました。

テーマ:症例/腰痛・坐骨神経痛

この症例の患者さんに鍼治療で使った鍼の本数は3本。

 

股関節の動きから観ていたのならもう1本くらいは減らせたかもしれません。

 

「1本くらい別にいいじゃん」とお感じになる人もいるでしょう。

でも、できれば減らしたい、のです。

 

鍼をケチっているわけではありませんが、治療による患者さんの体への負担をケチり(=減らし)たいのです。

太さが0.16ミリの鍼が、体へ与える影響は大きい

鍼治療の経験がある方ならわかると思いますが、鍼1本で変化を出せるのです。ただし、「変化」といっても良くも悪くもなので、注意も必要です。

 

「鍼が多ければ変化も大きい」というのは、一見、良くなるイメージですが、使い方を誤るとダメージになります。

 

確かに変化は大きいですが、過剰な変化は体にとって時としてダメージになります。

 

当院が行う鍼法、整動鍼は1本1本、鍼を打つごとに変化を確認しています。1本で十分な効果が得られたら、その日の治療を終了することもあります。なぜらな、体が十分だと言っているからです。

 

十分すぎる効果ってどんなことでしょう?

満ち足りているよりも、「更に」なので「余計」なことですよね。

 

温泉が良いといっても、長ーく入っていると「湯あたり」します。

 

そこまでとは言いませんが、たとえ1本の0.16ミリの鍼だって、余計な1本だったら体はその分、疲れとして認知してしまう事だってあります。

 

来院されたときよりも、ベストな状態でお帰りいただきたい立場としては、余計なことはできるだけしたくないのです。

 

長くなりましたが、ぎっくり腰の症例はこちらです

『ぎっくり腰の症例「立ち上がる時に臀部から太腿に痛み」』

 

志木・朝霞台・和光市・新座の鍼灸・活法整体いろは治療院

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