逆流性食道炎の症例ページを掲載しました
鍼灸はコリや痛みに注目されやすいですが、実は内臓の症状も得意分野なんです。
この度、掲載しました「逆流性食道炎」もその一つです。
病院で診断された方はもちろん、のどや胸の異物感、胸焼け咳などの症状でお悩みの方も対応しております。
これからも内臓症状に関する症例を掲載してまいりますので、ご参考にして頂けたらと思います。
2分でわかる「整動鍼®」のアニメーションが公開されました
実は、鍼治療と言っても手法・理論は様々あります。
いわゆる「流派」に相当します。
整動鍼®もその一つなのですが、整動鍼は、これからの鍼治療の可能性がガラリと変わると言っても過言ではありません。
数年前から当院では整動鍼を実施していますが、治療の方法はもちろんですが、考え方もガラリと変わりました。
とてもわかりやすく解説されているアニメーションです。
痛いところに鍼をしない、それは「原因と痛いことろは別」で、整動鍼は原因となる部位(ツボ)に鍼をするのが基本です。
そのため素早く効果が実感でき、根本的な治療になります。
治療例「足の指の付根が痛くて歩きづらい」のご紹介
右足の指の付根、ツボでいうと湧泉【ゆうせん】あたりに足を着いただけで痛みがあり、歩きにくいという患者さんの治療例です。
外反母趾が元々あり、靴選びは慎重になさっているそうです。
今回、痛みが出るきっかけとなったのが靴を替えたこと。ただ、いつもの靴を履いても痛みを感じることがあったので、靴を替えたことがきっかけ、というのは必ずしも今回の原因ではないと判断しました。
最も注目すべきは、脹脛【ふくらはぎ】です。
上図、水色のところがそれです。足の裏と脹脛は密接な関係があります。
このケースでは、もしかしたら外反母趾が長年あったために歩き方、立っているときの体重のかけ方など様々な要因が絡んでいる可能性も考慮する必要があります。
いずれにおいてもまずは整動鍼の基本、「動きやすさを取り戻し、痛みを解消すること」を優先していきます。
その内容は「脹脛の硬さ張りを腰で緩める」です。もちろん、脹脛に直接、鍼をしても緩められるでしょう。ただ、脹脛だけを緩めるのでは症状が戻りやすい傾向があります。そこで、脹脛を緩める腰にあるツボを使っていきます。
詳しくは当院の症例ページでご紹介しております↓↓
足の裏の痛み治療例3|志木・朝霞台・和光・新座|鍼灸活法整体いろは治療院
12月・年末年始の診療のお知らせ
天気予報で「12月下旬の気温」と耳にすると「そろそろスタッドレスタイヤに履き替えなきゃ」という具合で先日履き替えを済ませました。
雪が降らなくても気温が7℃を下回ると、いわゆる夏タイヤはゴムが硬くなり停車するまでの制動距離が延びたりするそうです。
毎週のように山梨へ赴く私にとっては「気温が7℃以下はスタッドレスに履き替える」、本格的な冬の到来の基準になっています。
スタッドレスタイヤを履いたからと言っても、安全運転が大前提です。
12月の臨時休診および年末年始の診療のお知らせ![]()
臨時休診:12月11日(月)は研修のため終日休診いたします。
年末:12月30日(土)は午後2時までの診療となります。
年始:1月5日(金)より通常どおりに診療いたします。
30日のご予約を少しずついただいております。ご予定がお分かりでしたら早めのご予約をお勧めいたします。



