ガンガン読んだ。
ヤンマガだ!…そうでしたねw
いつもどおりの「肝心なネタバレはしない精神」によりてけとーにぼかして感想を書きます。


破戒録を読みきった。
爪の間にぶっ刺すなんて超痛い><失神するレベルじゃない?
趣味悪いぜ一条。指4本切り落とすのとどっちが痛くないかは不明だけど。
まぁ会長の方が百倍趣味悪いけどね。

カイジおめでとう!
すんごい発想力でした。脱帽です。誰にも思いつかないよそんなの。
門番を破る方法もすごい。
力任せな自分は「そうか、数多くの玉でブロックする際当たる部分をへこませたんだな!」などど思っておりました。もっと知的にいこうよ。
ここまでは「策」できたわけだけど、本当にすごいのはその後だと思う。
なんせ何が起こるかわからない。状況が刻一刻と変化するのに素早く対応して、完全に一条を負かしたんだからね。
カイジには普通の運しかない。けど、チャンスは十分に与えられている。
それを生かせるかどうかが勝負を決する。
まさにその通りだよなぁ。機会均等とはよく言ったものだ。
おっちゃんファインプレーだぜ!超感動したあの場面!もう、超感動!
超大事なので二度言ってみた。
盗んでることに関しては、元々違法な金だからキニシナイ、俺は。
ガンガン(ヤンm)玉が出てきた時は涙が出た。ついに勝ったのね・・・!
油断して「お、来た!」などと思ってると読んでるこっちが地獄を見るから。
実際、一条が現実です発言した時放心状態になったし。
ともあれ、会長に一泡吹かせたね。

いい飲みっぷりだカイジ。
遠藤はさすがだなぁ。どんな状況であれ手を抜かない。
黒服のおっさん粋なはからいだ。7億勝ち取ったダメヒーローとか見てられないわなw
黒服から何気に素晴らしい言行録が残せそうだ。
基本的に命令に忠実ではあるものの、それ以外の所ではむしろ一般人より人間味があったりしなくもない。


んで、堕天録1巻をちょいと読んだ。時間の関係で17歩の説明でとまってる。
カイジ楽しそうでいいねー。お、美心だ。これがかの名言か。
全くその気はないが、単純に元気付けたくて美心の言うとおりにしてるのがかわいいw
周りの視線。カイジが一番苦手そうな視線だ。
おっちゃんの誤解っぷりが相変わらずうけるw


遠藤の言うことは尤もなんだがね。
救いようの無い甘ちゃん。そんなカイジが好きだよ。
しかし、そんなカイジだから金を掴みきれないんだよね。
遠藤は良い先生だ。ちょっと授業料高すぎるが。
おっちゃんも良き先生だ。現実の生き方を心得てる。
カイジ、やり直すにも目標立てなきゃ何もできないっすよ。
ちなみに堅実に人生をやり直すとなると、色々と失えなくなる。市民は皇帝にゃ勝てんのさ。
カイジは兵藤倒すまで奴隷でいるしかないのかな?
無料という意味ではない。
いや、金取ったりはしないが。


アンサイクロペディアは中々面白い。
最初は対応の仕方に困ったが、慣れてくると非常に良い記事だと思う。
実はアカギ(やカイジ)と出会えたのはアンサイのおかげ。何気なく東方の記事を見ていたら見つけた。
まぁアカギを本当に初めて知ったのは数年前、銀魂で麻雀の話があった時なんだけどね。
当時は銀魂にはまりまくってたんでWikipediaで常に元ネタチェックを行っていた。多分それで知った気がする。(あやふや)
麻雀は全然わかんなかったけどね。今だったら狂喜乱舞してたねきっと。
ネタは元が分かってこそ意味があるんだ!
あの頃のWikipediaは面白かった。事細かに書いてあったし。
(ex.缶蹴りの話で、新八が蹴りに行く時の姿勢がランスロットと同じ)
ある時全部消え去ってて悲しくなった。楽しみにしてたのに・・・!
んで、それ以上のユーモアがあるのはアンサイだね。愛がなけりゃできない。
基本的に嘘八百だとしても、実はそんなに嘘じゃない。
むしろ本質に沿った論理展開がなされてる。・・・気がする。
GKBRの記事には驚愕した。やだわー。


頭の中で読み返してると、鷲巣はすごいなぁと思う。
尊敬じゃないけどね。
市川がアカギに「同類がいてたまるか」と言われたのに対し、鷲巣は同類認定受けたから。
それをふまえると「死ねっ…!」とアカギが連発する部分がなんとも切ない。

破戒録を7巻まで読んだ。


お~、今回は勝敗が決するまで気を抜かなかった!
昨日は班長にビールぶっかけた所で終わって、班長の反応を見られなかったからとてつもない消化不良に追われていたんだよねー。
MAXカイジ降臨中。班長の目線の意味にちゃんと気づいた。
ジゴロ賽が白日の下にさらされるまですっごく緊張した。
万が一にも負けられない勝負だからね。
しかしそれだけに成功した時がすごく楽しかった!
譲歩じゃない、誤解するなよ。
なんかすごいレアな賽を見た気分だ(レアか)。絶対負けないw
前回(絶望の城)は最後に負けちゃったからね。今回は勝ったし、観衆のヤジもいい気味だ。
舌先三寸にだまされないのも魅力ですね。
黒崎に認められとる。カイジ有名人。
でもいくら大勝しても晴れて地上生活とはいかない。20日間の勝負。
一条美しいぜ。ヒロインと言われる理由が分かるわ。
おっちゃん…全財産を賭けた戦い、無惨に散ってしまった。
競馬のくだりは面白かった。すまん。しゃれがしょーもないでっせ。
美心を「美人」と断言されたカイジの表情は最高。すまん。
カイジがなにやら思いついたらしいが7巻途中じゃ何も書けない。残念。
いやー、カイジ大分貫禄がついてきたね。黙示録1巻のダメ人間じゃないねもう。
遠藤と渡り合ってるよ!たのしー。

ここからは黙示録の回想。カイジかなりガンガン読んできたなぁ。
「希望」の船は石田さんを除く周りの連中はカスだらけ。
「絶望」の城はいろいろな犠牲(佐原、石田etc)があったが周りは協力的。
状況が違うせいもあるだろうし、城の連中が船にいたら同じようなことになった気もするが、「絶望」の城の方が希望が見える。
希望…でもないか。でも、船のラストのカイジの悲痛な叫びが本当に辛くて。
希望の船編なのに悲しすぎるよ。


それから、通称きれいなカイジの零を3巻のどこかまで読んだ。
頼りになるおにーさんなポジション。
目先の利益に囚われない、長い目で見られる義賊。かっこいい。
三巻までだとこんぐらいしか書けない。残念。
あ、まさかメガネをそんな使い方するとは思わなかった。
さすが秀才君や!他の主人公(つってもアカギかカイジしか知らないが)とはまた違った目のつけどころだね。
黙示録は全て読み終えた。
続いて破戒録、現在3巻の真ん中あたり。


絶望の城、読破!
い、インチキな!
利根川は本当に読めてるんだと思ったのにー。
癖は、どういう時に数値がどう変わる、という意味のものかな?
カイジが皇帝通せなかった回は見所だ。今回の感想の見所一号。
ほら、カイジの「弱さ」が役に立った!
そうして迎えた奴隷戦。だんだんカイジにエンジンがかかってきたね。
若干気づくのが遅れたけど、ゴッホな行為をしたんだと気づいたときは戦慄した。
気づいてから利根川の行動見てると的外れさに笑えてくる。笑えないが。渾身の一撃だし。
更にもう一戦挑む。
これは完全に利根川の上をいったね。
カイジのトリック暴きターイム。見所二号。
無意識に自分の行動をなぞる。Eカードの先輩は語る。
負けたら死ぬから負けないと分かってるものの心臓バックバク。
Eカードは非常にこの戦いを表してるね。すばらしい。
船や城の参加者達に散々言ってきただけあるな、利根川。尊敬されるべき。

のぁーー!黒幕倒せなかった!
利根川を叱るだけあって兵藤は何枚か上手だったな。
負けて切られる前後のカイジの心理描写がすごすぎる!見所三号、でもって本命。
カイジは人間的だからいいんだ!
この辺名言溢れかえってる。やばい。
石田さんがいなけりゃ、本当にここまで来られなかったね。
もう、ほんとに、心理描写が巧みなんだってば!
なんとも言い表せない感情を↑のように表してみた。おう、具体的に言えないね。


破戒録。あー、ついに強制労働か。
こら何班長にのせられてるんだカイジ!この間の決意はどこへいった。
まぁこう人間的だからカイジなんだけど。
チンチロってこういうルールだったのか。笹塚がピンゾロ言ってたのは覚えてる。
こんなところで死なないでカイジ!一ヶ月でこうなるとかまじ恐ろしい。
15年も生きられっかよ!

3巻の真ん中までだとこんなもんしか打てないね。際どいところで止まってるし。
はい、麻雀日記です。
東方はしばらく休止かな。やり出したらとまらないし。
対して麻雀は疲れるとダメダメなのがはっきりわかるからやめるしかないw
PC買い換えたら満足に東方がプレイできるだろうけど、このパソに愛着あるんでなんとも。


配牌時にイーペーコーができていたり、三色になりそうな感じだったりする割に、最初の方では全くもって勝てなかった。
心意気が悪い。以前は闇雲にも向かってきたあなただったのに。
一刀両断できたかはわからないがF5で気分を入れ替えて何度目かの挑戦。
結果:一位になったよ!
・河底ロンをやった。
 残念、流れる~とか思いきや。戦略も何も練ってない自分だがw
 狙って河底とか積み木ってすごいなあ。
・チートイツが作れた。
 前回だかもできていた気がするが。
 普通にイーペーコー作ってたつもりが、なぜかチートイツのリーチになってた。
 「何切りリーチなんだ?」妙に時間をくいましたぜ。
 ドラで意外と点が上がった。

最後の半荘は良かった。取られても取り返した。
あれだね、微妙に分かりだすと色々とテキトーになるからあがれないんだ。

基本に忠実に! しばらくは。