破戒録を7巻まで読んだ。


お~、今回は勝敗が決するまで気を抜かなかった!
昨日は班長にビールぶっかけた所で終わって、班長の反応を見られなかったからとてつもない消化不良に追われていたんだよねー。
MAXカイジ降臨中。班長の目線の意味にちゃんと気づいた。
ジゴロ賽が白日の下にさらされるまですっごく緊張した。
万が一にも負けられない勝負だからね。
しかしそれだけに成功した時がすごく楽しかった!
譲歩じゃない、誤解するなよ。
なんかすごいレアな賽を見た気分だ(レアか)。絶対負けないw
前回(絶望の城)は最後に負けちゃったからね。今回は勝ったし、観衆のヤジもいい気味だ。
舌先三寸にだまされないのも魅力ですね。
黒崎に認められとる。カイジ有名人。
でもいくら大勝しても晴れて地上生活とはいかない。20日間の勝負。
一条美しいぜ。ヒロインと言われる理由が分かるわ。
おっちゃん…全財産を賭けた戦い、無惨に散ってしまった。
競馬のくだりは面白かった。すまん。しゃれがしょーもないでっせ。
美心を「美人」と断言されたカイジの表情は最高。すまん。
カイジがなにやら思いついたらしいが7巻途中じゃ何も書けない。残念。
いやー、カイジ大分貫禄がついてきたね。黙示録1巻のダメ人間じゃないねもう。
遠藤と渡り合ってるよ!たのしー。

ここからは黙示録の回想。カイジかなりガンガン読んできたなぁ。
「希望」の船は石田さんを除く周りの連中はカスだらけ。
「絶望」の城はいろいろな犠牲(佐原、石田etc)があったが周りは協力的。
状況が違うせいもあるだろうし、城の連中が船にいたら同じようなことになった気もするが、「絶望」の城の方が希望が見える。
希望…でもないか。でも、船のラストのカイジの悲痛な叫びが本当に辛くて。
希望の船編なのに悲しすぎるよ。


それから、通称きれいなカイジの零を3巻のどこかまで読んだ。
頼りになるおにーさんなポジション。
目先の利益に囚われない、長い目で見られる義賊。かっこいい。
三巻までだとこんぐらいしか書けない。残念。
あ、まさかメガネをそんな使い方するとは思わなかった。
さすが秀才君や!他の主人公(つってもアカギかカイジしか知らないが)とはまた違った目のつけどころだね。