黙示録は全て読み終えた。
続いて破戒録、現在3巻の真ん中あたり。


絶望の城、読破!
い、インチキな!
利根川は本当に読めてるんだと思ったのにー。
癖は、どういう時に数値がどう変わる、という意味のものかな?
カイジが皇帝通せなかった回は見所だ。今回の感想の見所一号。
ほら、カイジの「弱さ」が役に立った!
そうして迎えた奴隷戦。だんだんカイジにエンジンがかかってきたね。
若干気づくのが遅れたけど、ゴッホな行為をしたんだと気づいたときは戦慄した。
気づいてから利根川の行動見てると的外れさに笑えてくる。笑えないが。渾身の一撃だし。
更にもう一戦挑む。
これは完全に利根川の上をいったね。
カイジのトリック暴きターイム。見所二号。
無意識に自分の行動をなぞる。Eカードの先輩は語る。
負けたら死ぬから負けないと分かってるものの心臓バックバク。
Eカードは非常にこの戦いを表してるね。すばらしい。
船や城の参加者達に散々言ってきただけあるな、利根川。尊敬されるべき。

のぁーー!黒幕倒せなかった!
利根川を叱るだけあって兵藤は何枚か上手だったな。
負けて切られる前後のカイジの心理描写がすごすぎる!見所三号、でもって本命。
カイジは人間的だからいいんだ!
この辺名言溢れかえってる。やばい。
石田さんがいなけりゃ、本当にここまで来られなかったね。
もう、ほんとに、心理描写が巧みなんだってば!
なんとも言い表せない感情を↑のように表してみた。おう、具体的に言えないね。


破戒録。あー、ついに強制労働か。
こら何班長にのせられてるんだカイジ!この間の決意はどこへいった。
まぁこう人間的だからカイジなんだけど。
チンチロってこういうルールだったのか。笹塚がピンゾロ言ってたのは覚えてる。
こんなところで死なないでカイジ!一ヶ月でこうなるとかまじ恐ろしい。
15年も生きられっかよ!

3巻の真ん中までだとこんなもんしか打てないね。際どいところで止まってるし。