IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ -18ページ目

IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

【公式BLOG更新】
『iリーグについて』
i1所属 小川哲
こんにちは。環太平洋大学iリーグA所属4年の小川哲です。今回はiリーグ開幕戦について書かせていただきます。



 試合結果は5-0、試合には勝ったが、自分たちには負けたそんな開幕戦でした。目標スコアである10-0には到底及ばず、課題が多く残った試合でした。前半から多くの時間ボールを保持することが出来ましたが、シュートまで持っていくことがなかなか出来ませんでした。ラストパスの精度、ゴール前へのスプリント、ゴールを奪うという強い気持ちが足りず、前半は1-0という不甲斐ない結果に終わってしまいました。自分たちのメンタルの弱さが1-0という結果を生んでしまったと感じます。
 今年のi1はメンタルのコントロールが下手で、自分たちを厳しく追い込むことが出来ないことが多々あります。誰かに言われてからやるのでは成長しません。自らアクションし、それを高い意識で行い、継続することが重要です。今回の開幕戦はこのことを改めて強く思う、いい機会になりました。
 個人としては大学サッカーで初めてゲームキャプテンを務めました。今までは、偉大な先輩に頼りっぱなしでしたが、今年はチームを引っ張っていく側となりました。チームが上手くいっていない時間帯に、なぜ上手くいっていないか、どうしたら上手くいくのかを考え、発言しゲームをコントロールしなければなりません。しかし、開幕戦ではゲームをコントロールすることが出来ませんでした。結局ハーフタイムに降屋さんの喝が入り、そこから流れが変わりました。プレイ中に改善が出来ていれば、目標スコアに到達していたかもしれません。もし、これが負けたら終わりのプレーオフや全国大会だったらと考えると、ゾッとします。



 開幕戦ではメンタル面の課題が多かったと感じます。メンタルは日々のトレーニングから積み上げていくものです。常に向上心を持ち、厳しく楽しくトレーニングに励んでいきたい思います。そして、ラストシーズン、笑顔で終わるためにも、今回の反省を次に活かし、全国優勝という目標を必ず達成させます。
 とてもまとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。



【公式BLOG更新】

『iリーグ初戦を終えて』

<報告者>
体育学部 体育学科
4年
i1        名前 仲達 拓斗

こんにちわ。
体育学部体育学科4年の仲達拓斗です
今回久しぶりにブログを書くので汚い文章だと思いますが最後まで読んでくれると嬉しいです!



大学に入学して4年生になりました。
今までの大学サッカーを振り返ってみると楽しいこと、嬉しいこと、しんどいこと、辛いこと、たくさん経験しました。その中で常に周りにいたのは同級生の仲間でした。
自分にとって同級生はなくてはならない存在です
みんなには感謝しかありません。
そんな仲間ともあと1年しかサッカーができないと考えると、とても寂しいです。



アイリーグ初戦
自分は怪我でメンバー外として試合を観戦していました。
結果は5対0と勝ちましたが満足のいく試合内容ではなかったです。
去年からi1に居させてもらって感じることは、i1で試合に挑む難しさです。
4年生が多いカテゴリーで、負けられないプレッシャーやアイリーグの中の1番上のカテゴリーという責任、初戦ということもあり、緊張している選手も多かったです。
自分たちの目標を達成させるためにはまだまだ実力は足りないと思うので試合を通してチームとして成長していけるようにしたいです。
他のカテゴリーのみんなに応援してもらってやっぱり応援されるのは力になります!
応援してくれたみんな本当にありがとう!!
最後に自分は大学でサッカーを辞めます。
小学生からサッカーを始めて15年間、サッカーを通じて出会った仲間、思い出が学生時代の青春でした。
社会人になると何かに夢中になれる事がなくなるかもしれません。
学生生活最後の青春をみんなと笑って終われたら最高なので笑って終われるようにしたいです!




読みづらい文章ではありましたが最後まで読んでくださりありがとうございました!
こんにちは。i2所属の本多司です。今回は閑谷学校ボランティアについて書きたいと思います。私はまず、閑谷学校ボランティア担当になりました。その際名簿を作る作業であったり、閑谷学校の方とのメールでのやりとりを行いました。普段名簿をつくったりメールをすることはないため、難しいところも正直ありました。しかし、i1、i2の協力のおかげでスムーズに閑谷学校ボランティアに向けての準備ができました。ありがとうございます。
実際にボランティアに参加してみて、落ち葉拾いやキャンプで使う食器などの搬入や搬出などを行いました。みんなで協力しながらすることによって落ち葉がなくなったり、搬入の作業もスムーズにできたりして閑谷学校の方々から「ありがとう」と言う言葉をいただきすごくやりがいを感じました。ボランティアの終わりには論語を教えていただき知識も増えました。
目立たない作業でも「ありがとう」の言葉をもらい、誰かの役に立てているなと思うし自分のためにもなっているなと思います。
3月にもまだ閑谷学校ボランティアはあるので、みんなで協力して頑張っていきたいと思います。閑谷学校の方々今後ともよろしくお願いいたします。



みなさんこんにちは。i2に所属している野崎幹太です。今回は閑谷学校のボランティアに参加してみての感想を書こうと思います。

この閑谷学校のボランティアでは、荷物を運んだり、荷物の整理をしたり、落ち葉を除去する作業をしました。特に落ち葉を除去する作業が大変で、雨を吸っている落ち葉があったりと集めるのがとても大変でした。みんなで協力しながら予定時間より早く作業を終わらせたりする日が多く、閑谷学校の職員の方々に驚かれることが多くありました。このボランティアに参加したことで、人生で初めて軽トラックの後ろの荷台に乗らせてもらったり、休憩中にはみんなで楽しくアスレチックで遊んだりと多くの体験をさせてもらいました。
このようなボランティアを続けることで、地域の方々に感謝されることが多く、とても嬉しく感じます。今回の閑谷学校のボランティアに限らず多くのボランティアに参加して地域の方々に愛されるサッカー部を作っていけるよう頑張っていこうと思いました。
ここまでブログを読んでくださった皆さんありがとうございました。




皆さんこんにちは。i2に所属している大井智陽です。今回、2月24日にアカデミーを開催しての感想を書こうと思います。



今回のアカデミーでは、100人近くの人に参加してもらうことができました。多くの小学生に参加してもらうことができ、とても嬉しく思っています。小学生2年生の人たちと一緒にサッカーをしました。ミニゲームやトレーニング、アップなど全てのことに全力に取り組む姿をみて、自分自身の練習への取り組み方を考え直すべきだと思いました。私も小学生の頃は、純粋にサッカーを楽しみ、上達するために必死にボールにくらいついていました。懐かしく感じることもありながら、初心を思い出すことができました。これからのサッカーへの取り組みを全力でしていこうと、アカデミーを通じて感じることができました。あと、1番大切な好きなサッカーを楽しむことが大切だということに気付かされた、アカデミーとなりました。
保護者の方々の支えがあっての活動だと思います。とても感謝しています。
小学生からも多くのことを学ぶことのできる良い機会だと感じました。
アカデミーへの参加ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
ブログを読んでくださった皆さんありがとうございました。