IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ -17ページ目

IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。
環太平洋大学4年体育学部体育学科でサッカー部に所属している黒木翔海也です。
今回は8月7日から8月11日の5日間開催されたIPUフェスティバルについて話していこうと思います。最後まで読んで頂けると嬉しいです。



今回のIPUカップを通して、自分がこの大学に入って毎年行われている大会ですが改めてサッカーをできる感謝の気持ちと様々な場所で運営をしてくださる方々の大変さを知り、身をもって痛感することができた大会でした。
熱い日差しが照り続ける中、大会前日には土のグラウンドの草むしりや朝早くから会場に行きコートを作ったり、テントを貼ったりなど、高校生や自分達がいい環境でサッカーをできるように働く、多忙な日々が続く毎日でした。このような作業や仕事が多くて誰もが面倒くさいと思う中でもみんなの為や自分の為に手を動かす人がサッカーだけではなく社会に出ても生き残る人だと思います。



面倒くさいは成長の敵と言う言葉を頭の中で忘れずに残り少ないサッカー人生日々精進して頑張って行きたいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。



こんにちは!
環太平洋大学1年次世代教育学部こども発達学科でサッカー部に所属している森亜由夢です。
今回は8月7日から8月11日の5日間開催されたIPUフェスティバルについて話していこうと思います。ブログを書くのが始めてなのでまとまりのない文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



まずIPUフェスティバルの特徴は誘導、運営、試合の進め方、ボールボーイ、主審、副審、全てをIPUサッカー部でする事です。高校生が来る前に集合してテントの準備やコートの準備、試合の時間を確認して駐車場が混雑しないように誘導、そして熱中症や怪我が起こった時に備えてのトレーナー、SAT、高校生と試合をする、全部の試合が終わった後の片付け、代表者が夜遅くまで残って改善点を見つけたり反省点を出し合う、明日に向けてどうするかと言った学生が中心となり大きな怪我人を出す事なく無事に5日間の日程を終える事ができました。今回初めて学生中心で運営やボールボーイ、主審をする側に回ったりや体のケアや治療をしてくれる学生トレーナーに改めて裏方やサポートしてくれる人があってのサッカーだなと感じました。今回一年生で初めてで、今まで経験した事がない経験ができたので、来年や再来年に向けてこの経験を活かしていきたいと思いました。



とてもまとまりのない文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!!引き続き環太平洋大学サッカー部の応援をよろしくお願いします!

こんにちは!環太平洋大学サッカー部 i3所属の酒井和暉です。今のi3になってからの事について書きたいと思います。



 現在のi3は1年生がとても多く、逆に上級生が少ないカテゴリーになっています。その中で頼りないですが、自分が代表者をさせてもらっています。これまで、クラブチームでサッカーをし続けてきた自分にとって、初めて部活というものに所属させてもらい、初めて体験することが多かったなかで、代表者という責任重大な役割を体験させてもらっています。その代表者になってからiリーグはもう4試合が終わってしまい、結果としては1勝3敗とプレーオフ進出はもう望みのない順位となってしまいました。2試合目に行われた福山大学Bとの試合では、人生で初めて応援してもらえる立場に立ち、とても緊張していました。そんな中前半にフリーキックから得点し、1対0で折り返すことが出来ました。この時、このスコアでありながら負ける気がしていませんでした。そんな甘い考えがチームにも自分にもあり、それをキャプテンとして締めることができず、結果として後半終盤に2点を決められて逆転負けしてしまいました。その負けからフワフワとした雰囲気のまま練習をしました。負けからチームを立て直せる力が自分になく、その雰囲気のまま試合をすることになりました。



i2との試合で明白になったこととして、練習での強度が自分達に足りない、お互いにプレーを要求をし合うことができていないことがありました。そこから1ヶ月近い中断期間の中で緊張感がない事が問題であるとチームの中で話し合い、緊張感のある練習をすることを心がけました。ですが、あまり自分に自信がなく、人に指示を出したりすることが苦手であったり、強い口調で話すこともできず、緊張感を持ち続けることができませんでした。広大Bとの試合では、相手の守備を見て自分達がどう前進するかなどを選手含め考え、実行に移せていた場面もありました。この日は暑い中での試合で、後半終盤で足をつって交代をしました。1試合を通して走りきる体力が自分になく、日々の練習、紅白戦から走る距離を伸ばす必要があると強く感じました。

キャプテンである責任感の無さだけでなく、個人の力不足もとても痛感したiリーグでした。
 これから残り2試合を勝ち切るために、強度を求め合えるチームを全員でつくっていきたいと思います。また個人としてチームを引っ張れるようなキャプテンになるために、責任をもった行動をし続け、チームをひとつにできるように練習でも声をかけ続けていきたいと思います。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
入学してから3ヶ月が過ぎ、リーグも前半が終わり中断期間に入った。私はiリーグを通して戦う中でサッカー内外から様々な経験を得ることができた。一番実感があるのはリーダーシップである。サッカーはチームスポーツであり、ひとりひとりが同じ目標に向かって団結しなければならない。



また、大学サッカーは高校とは違い、多種多様な環境から人が集まっているためそれぞれの地域文化の些細な違いがプレーに影響してくると感じた。その中でチームをまとめるためにはキャプテンや上級生だけでなく入学したばかりの私達も全力で練習に取り組まなければならないと考えた。私は学年関係なく高い要求をしてチームの士気を高めたり、盛り上げて雰囲気を上げることが大事だと思っている。私は普段の練習から「意識の違い」ということを考えて練習に取り組んでいる。チームメイトがやっているよりもプラスアルファで考え行動することによって自信に繋がるし、責任感も持つことができると思った。

私は大分高校サッカー部でキャプテンを務めていて、部員をまとめる大変さやキャプテンとしての責任感、プライドについて理解できる部分があるためこれからも積極的に練習に取り組んでいこうと思っている。



そして、大学生活は高校と全く違う生活スタイルを伴うため自己管理の部分が難しいと感じた。一人暮らしをしていて、自炊・洗濯・バイトなど様々なタスクがあるので体調管理とスケジュール管理を徹底してより良い生活習慣になるように努めていきたい。




【公式BLOG更新】

『キャプテンとしての責任感』

<報告者>
体育学部 体育学科
3年
FC     名前 海老沼慶士

こんばんは!
FCキャプテンの海老沼(えびぬま)です。
長々と書きますが最後まで読んでもらえると幸いです。私はFCという社会人リーグのチームに所属しています。その中でもチームには4年生がおらず、3年生以下のチームで構成されています。その中でも自分はキャプテンをつめており、チームをまとめています。まずは、キャプテンを務めようと思った理由を話したいと思います。



理由としては、

「このチームでリーグ優勝、全社出場、トップチームに天皇杯で勝って天皇杯の本戦にでる」と言う目標をたてたなかでこのチームを引っ張りたいと思ったのと、
「キャプテンマークをつけて試合に出ることが夢」だったからです笑



最初は自分が何を言ってもうまくまとめることができず、自分にはキャプテンはむいてないのかなって思うことは何度も思うことがありました。ですが、シーズンが始まる前の練習試合で三菱に負けたあと、そこからみんなが危機感をもつようになり、チームはだんだんまとまってその後の練習試合では全勝しました。そして、シーズンが始まる前にメンタルコーチの五十嵐さんと言う方にキャプテンとしてどーゆう仕事をしたらいいのか沢山相談させてもらい、自分に足りていないことを沢山教えていただいて、教えてもらった事をチャレンジしてみるとチームはもっとまとまりがあるチームになってきました。ですが、シーズンが始まり、目標である、「天皇杯でトップチームを倒して本大会にでる。」と言う目標はトップチームと試合をできずに終わってしまったり、「全社出場」と言う目標は中国社会人リーグ1位の福山シティに大敗で終わってしまったり、「リーグ優勝」と言う目標は4試合して4敗と言う結果になってしまっているのが今の現状です。天皇杯も全社もリーグも勝ちを逃してしまうのは、社会人は生活がかかってプレーして必死になるから結果に出ていて、自分たち学生は命も生活もかかっているわけじゃない。負けても次があると考えをもつ人がいるからチームの結果が出ていないんだと思います。自分たちFCは他のチームから憧れを持たれるチームにならないといけないのに、こんだけ結果が出ていなかったら憧れをもってもらえないままシーズンが終わってしまうチームになってしまいます。そうならないためにもチームが勝てる、結果を残せるチームになるためにキャプテンである自分がまずはチームを引っ張りキャプテンだけでなくチーム全員がキャプテンと思いなが危機感をもってプレーしていれば結果が出てくると思います。天皇杯本戦出場と全社出場を逃してしまいましたが残りのリーグ14試合を全勝して優勝を目指して頑張りたいと思うのでこれからとFCの応援をよろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。